最近LED電球はやってますが・・・電球のこと
我が家のキッチンカウンター上の照明は電球です。黄色の暖かい光がなんとも癒されます。モノを見る場合は蛍光灯の白色がいいですが、ダイニングやリビングは電球の暖かい光に癒されます(* ̄ー ̄*)
しかし、問題はやたらと寿命が短いこと! 住み始めて2年と3ヶ月の間で蛍光灯は1本も切れていませんが、このカウンター上の電球はもう2回ずつぐらい交換したでしょうか?
電球の寿命が2000時間程度ですから、まあ、仕方ないんですけどねぇ・・・1個200円程度とコスト的にもさほどではないので、別に問題となるほどではないのですが、やはり長持ちするにこしたことはありません。
特に世の中はエコブームで、最近はLED照明などはやっていますだけに、よけいに気になります。ただLEDはまだ一般的な白熱電球タイプが出回り始めたところですから、この小型のクリプトン球の互換タイプなんてまだありません。そんなとき交換電球を買いに行ってふと見つけたのが、同じ形で110V仕様のクリプトン球。

通常100V仕様のモノが標準品ですが、形さえ同じであれば110V仕様でも問題なく使えます。で、電源が100Vのところに110V仕様の電球を使うと何が良いか?・・・それは寿命が延びることです! 110V仕様は110Vで使ったときに定格寿命2000時間となっています。それを10V低い100Vで使用するので、当然電球にかかる負荷は低いわけで、そのぶん長持ちするというわけです。
また若干の消費電力の低減にもなりますかね。
もちろん110Vのものを100Vで点けるわけですから、明るさは落ちます。でも正直言って人間の目で明確にその差はわからないレベルです。最初の写真も4つのうち、1つが110V仕様の電球ですが、言われても・・・分かるか分からないか微妙な感じ程度の差です。
理論的には確実に寿命は延びるはずなんですが、果たしてどれほどの効果があるものか? 今後、検証していきたいと思います。
ちなみに先にも書いたとおり、明るさ(照度だったかな?)は確実に落ちますので、何か規定の明るさを必要としている箇所でやっちゃダメですよ。まあ、航空障害灯など明るさが規定されているのに、長持ちするからと110V仕様の電球が使われているモノもあるようですけどね・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


























最近のコメント