新たな暖房器具購入
我が家はオール電化で電気式の蓄熱床暖を導入しています。夜間に床暖をオン。夜間の安い電気でもって蓄熱材を暖めると同時に室内も暖めます。そして朝になると床暖オフ。しばらくは蓄熱材に蓄えた熱でもってもたせます。
ただ外気温が0度前後になると、さすがに夜間に床暖を入れていても、空気がひんやりして、寒いです。これをどうにかできないものか?とネットで探して見つけたのがコレ。
遠赤外線ヒーター 談話室1000型H
アールシ-エス製 価格58,000円
(HP:http://www.yumedan.com/index.html)
ちなみにメーカーの直販サイトだと消費税・送料込で41,790円で購入できます。私はメーカー直販サイトで購入しましたが、その他いくつかネットショップでも売られているようです。中には39,800円で売っているところもありました(シ、シマッタ・・・)。
大きすぎず、小さすぎず、我が家にはなかなかベストなサイズです。イメージは・・・火鉢ですね。
HPで使用者の感想を読んで、どこまで本当か?疑いの目で見ていましたが、なるほど。確かにこいつはいいです。
まず操作はシンプルそのもの。スイッチは左右ヒーターの2つと、左右ヒーターの250Wと500wの切り替え用が2つの合計4つしかありません。シンプルなモノが大好きな私には大変グッドです!
スイッチ投入後、ほとんど音もしませんし、赤く光ることもありません。しかし手をかざしてみるとほんわかあったっかいです! 本体はどこでも短時間であれば問題なくさわれる程度の熱さ(長時間さわっていると低温やけどすると思います)。それでも小さい子供のいる我が家では、少しぐらいなら触れても問題ないということは非常にありがたいです。
形が丸で、全方向に暖かいののもグッドです! これならテーブルの下に入れるとよさそうと思いましたが、あいにくテーブル下の渡し材が邪魔で入りませんでした(残念!)。
さて、果たして暖房効果はいかに?ということで、とりあえず一晩いれっぱなしで放置してみました。すると翌朝、約20畳の吹き抜け付きLDKの空間がひんやりしていない?! 外気温は5℃以下では、朝一番はエアコンを入れないとLDKの空気が冷たいのですが、別にエアコンなしでも平気でした。かといって暑いという感じはなく、自然な感じです。
エアコンを使うと、2階はモワァンといやな暖かさになり、階段途中で明らかな暖かい空気と冷たい空気の境目を感じるのですが、そういった嫌な温度差はありません。もちろん連続で使っていると2階の方が暖かくはなりますが、自然な感じで暖かいです。階段途中で嫌な空気の温度差の境目を感じることはありません。
また談話室を使用しだしてから、ほとんど連続で使用していますが、エアコンをほとんど使わなくなりました。おかげで空気が乾燥することもなく、エアコンの風で埃をまいあげることもなくなりました。
これまで使ってみて、我が家では気がつけば出かけるとき以外ほとんど連続でつきっぱなしになっています。オール電化ですから、夜間の電気代は昼間の1/3(約8円/kWh)ですので、夜間は1000Wでフル稼働させ、昼間は500Wに切り替えて使用しています。
本格的に寒い雪国などではどうか分かりませんが、我が家(京都南部とも大阪北部の境目)では下手したら、床暖と談話室だけで冬を乗り切れるかも?
高いのであまり使い物にならなかったらどうしようかと思いましたが、今は風呂場の脱衣場用に小さいのが欲しいなと思ったりする今日この頃です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



















最近のコメント