2008年3月 3日 (月)

確定申告書の提出

申告書は平日に休んで出しに行くしかないかと思いましたが、どうも私の市を管轄している税務署は3/2は特別に受付をしているらしい。以前は訳が分からないので、とりあえずいろいろ聞きながらでないとまともに出せるとは思えなかったのですが、申告書の内容をほぼ理解した今は、「郵送でも良いかな?」とまで思っちゃたり。

方法的には、郵送や、税務署の時間外受付ポストに提出なんて手があるようですが、やっぱりちょっと不安もあるので3/2にじかに持って行くことにしました。提出だけなら、入り口で渡しておしまいなようですが、いちおう少し確認したいこともあったので、記入コーナーへ行って係の人をつかまえてざっくり確認してもらいます。マンション売却して新居購入なんてケースは別に珍しくもないんでしょうね。ちょっぴり特別な気分でいたんですが、あっという間に提出用の封筒に書類が入れられ、表には申告書がホチキスで留められ、提出できるようにしたてられました。控えと一緒に提出窓口で提出。受付印を押され、控えが返されて、「1ヶ月から1ヶ月半後には還付されると思います」とのこと。思った以上に呆気ない!これだけでいいの!?

書類の不備は大丈夫だろうかと一瞬気になったけども、まあ税務署の人も相当数の申告書をさばかないといけないのだろうから、こんなマンションを売っただの、一戸建てを買っただのという珍しくもない事例にそれほどのチェックの手間は割けないのかも・・・なんて思ってしまいました。

あとは無事に還付されるのを待つだけです。終わってみると呆気ないもんでした。

これで来年からは確定申告しなくても年末調整で済みます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 2日 (日)

確定申告書の作成

しかしマンションの売却なんて、完全に損失ですが、「損失であって、所得ではないですよ」という意味で(?)、申告が必要みたいですね。全く・・・面倒ですね。

さてさて、申告書の作成ですが、最初は「ローン控除」と「マンション売却」と2種類作ってしまいましたが、出力した申告書をながめつつ・・・「ひょっとしてこれって1枚に両方まとめてしまえちゃうのでは?」と気がつき、再度作成画面を進んでいくと、自分に必要な項目をクリックするとそれぞれ入力できるようになっており、1枚の申告書にまとめちゃえました(私ってオバカですね・・・)。

というわけで、ローン控除用に作ったものをベースに、土地・建物売却所得の欄に情報を入力。源泉徴収を見ながら給与の欄に入力。良し!できた! と思ってよく見ると「第3期分の税額」の「納める税額」の欄に計算結果として・・・18万円? えー!!何コレ? まだ余計に納めないといけないの!! なんかおかしいなぁ・・・と思っていてふと気づく。所得から差し引かれる金額の欄に社会保険料控除や生命保険料控除とか項目がありますが、ここがすべてゼロ。もしかしてこの辺はじぶんで入力しないといけないのかとやっと気がつく。私の場合、ほかに配偶者控除と扶養控除(子供2名)を入力すると、「還付される税金」の欄がローン控除の金額になりました! 調子に乗って、医療費控除はどうかと妻に聞くと、いちおう領収書はとってあるとのこと。でも残念ながら総額で7万円ほど。10万円を超えた分だけ控除されるので、今回は無理ですねぇ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月 1日 (土)

確定申告の書類

住林の営業さんを待っていても連絡はなく・・・そもそもこれって自分ですべきことなんですよね。やっと重い腰を上げ、いろいろ調べると、国税庁のHPから申告ができるらしいというので、調べてみると、まず住基カードに電子証明をもらって、カードリーダーを用意して、登録して・・・ってこんなことしてたら間に合わないんじゃないの!

ただ国税庁のHPからは、申告書の作成だけでもできるようなので、とりあえず作って、税務署へ持って行って確認してもらう作戦に変更。

HPから申告書の作成を選び進んでいく。どうも私の場合は、マンションの売却(所得)があるので、確定申告書Bになるらしい。ま、マンション売却は所得じゃなくて損失なんですけどね。
ちなみに前のマンションは4年しか住んでなかったので、損失が出ても何の控除もないみたい? 5年以上住んでいると、何だか控除してもらえるようですね。

さて、申告書の作成ですが、最初は完全に勘違いし、ローン控除分とマンション売却の所得申告分と別々に作ってました。コレが大きな間違いであるのに気づくのは提出の前日だったりして・・・。

それよりも足りない書類を集めて、探すものは探し出さないとさないといけません。紛失しったぽいローン残高証明書は信用金庫に連絡すると快く無料にて再発行してもらえました。そのほかに住民票や、登記事項証明やら必要なようです。以下に必要な書類をあげておきます。登記事項証明は法務局へ取りに行かないといけないなぁと思っていたら、書類をあさっていると、登記した際に(登記完了の証明代わりか?)登記の全部事項証明書が土地と建物の両方のがパラッと出てきました(ラッキー!)。

<マンション売却の所得申告用>
・マンション購入時の契約書
・マンション売却時の契約書

<新居購入分のローン控除申告用>
・ローン残高証明書
・不動産購入の契約書
・建築請負契約書
・建築合意書
・追加工事の覚書
・土地と建物の登記の全部事項証明書

あとは住民票と平成19年分の源泉徴収ですかね。マンション売却時の仲介手数料の領収書も揃えましたが、提出する際に「要らない」って言われてしまいました。まあ、軽くン百万の損失が出ていますので仲介手数料ごときがあろうがなかろうがどう頑張ってもマイナスにしかなりませんけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月24日 (日)

確定申告しないとね

1月末に住林の営業担当さんから「入居後のアンケート出してもらいましたっけ?」と連絡がありました。このアンケートは入居後に書いて出すように言われていたのを、数ヶ月放置し、やっと書いたので渡そうとしたら、営業担当さんが「もういらないので破って捨ててください」と言うので、年末に破って捨てたところなのでした。

と言われたので破って捨てたと言うと「社内で仕組みがいろいろ変わって・・・必要になるかも」とうので、紙さえもらえばまた書きますよというのでとりあえずその件はひとまず解決(あれから何も連絡ないけど・・・)。

で、そのついでに確定申告のことをいろいろ聞くと、「税理士に確認しておきます」とのこと。マンションを買ったときは、手続き書類一式が各戸に配られて、結構すんなり手続きが完了したんですけどね。そういうのはしてくれないんですね、一戸建ての場合は(それが当たり前か?)。

しかし、待てど暮らせど担当さんから連絡無し。とりあえずいりそうな書類を山のような書類の束の中から探すのですが・・・整理が良すぎて行方不明な書類が多数。何よりも年末に来ていたはずの残高証明が何処かへ! おかしい! なくすと面倒だからと契約書やらの書類の中に放り込んだはずなのに・・・。

しかも請負契約後にいろいろ追加工事をしており、一体家を建てるのにいくらかかったのかが・・・よく分からないという有様(爆)。

こんなんで確定申告できるのだろうか・・・頼みの綱の営業担当さんは・・・ちっとも頼みの綱にならないですし・・・さあ、どうなる?!我が家の確定申告!

| | コメント (0) | トラックバック (0)