« タンクパッド その1 | トップページ | タンクパッド その3 »

2009年6月25日 (木)

タンクパッド その2

目指せ!オリジナルタンクパッドと言うことで、使用したスプレーがこちら。

Dsc_painter

DAYTONA MC Painter C01 キャンディー上塗り用ルージュレッド

ちなみに間違えて買ったのは、「K03Cキャンディーカーディナルレッド本品色」

いつも使う通販Webike!ではなぜか上塗り用が売っていなかった(見つけられなかっただけか?)ため、

SEED DIRECT http://e-seed.co.jp

にて、1,895円にて購入。

で、塗ったところがこれ。(ただ、完成時の状態ではなく、失敗したことに気づき、中央部の塗料をはがしにかかっている状態です。)

Dsc_03

遠目に見るとほぼ真っ黒Σ( ̄ロ ̄lll)・・・でも、寄ってみるとやや下地のカーボン地が透けて見えます。

Dsc_04

ところで厚く塗り重ねた塗料を落とすのに、最初は耐水ペーパーで削るしかないかと思ったのですが、中央部はごらんの通り、爪でぐいっとひっかくと、パリパリと剥がれてきたんで、地道に少しずつ剥がしていたんですが・・・あまりにも時間がかかりすぎる! しかも爪が痛い!

で、何か良いものはないかと東急ハンズで見つけたのがコレ。

Dsc_05

塗料コーナーの棚の隅に方にひっそりと置かれていました。確か数百円ぐらいで購入。

どうもプラスチック系には使えないようですが、タンクパッドはガソリンのかかる恐れもありますから、当然この手の溶剤系にも強いはずと判断して使ってみたところ・・・素晴らしい剥離効果!

どろどろのはがし剤を塗って数分後にはデロデロと塗料が剥がれていきます。すかさずヘラ(がないので、私は割り箸を使いました)でこそぎ落とします。何度か塗ってはヘラでこそぎ落とすという作業を続けたところ、見事きれいに塗料を落とすことに成功!

Dsc_06

再度、構想を練り直し、キャンディーカラーのトップ色だけでは黒くなってしまうので、もっとボディ色と同様に明るくするには、やはりベース色も塗るしかないかという結論に到達。ただ、単に全面に塗ってしまうと面白くないので、ベース色を端は濃く、中央に行くほど薄くし、パッド中央は塗らずにカーボン地を残すことに。

しかし、素人がスプレー缶でグラデーションを付けることなどできるだろうか・・・となるとここはエアブラシの登場か?

問題は、エアブラシでは広い範囲を塗るのには向かないと言うこと。まあ、でも時間をかければタンクパッドぐらい塗れないことはないだろうということで次回へ続く。。。

|

« タンクパッド その1 | トップページ | タンクパッド その3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タンクパッド その2:

« タンクパッド その1 | トップページ | タンクパッド その3 »