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2009年6月23日 (火)

タンクパッド その1

とりあえずNinja250R用のタンクパッドを少しだけいじって装着していましたが、どうもカバー範囲が狭いのと、貼り付けたZZR1400のロゴマークがわざとらしくて、気になってたんですよね。

そこで、ZZR1400カスタムのお手本として非常に参考になる黒影さんのブログを参考にクレバーウルフのタンクパッドを加工してオリジナルに仕立て上げることにしました。

しかし、黒影さんのおかげなのかクレバーウルフ製のタンクパッドが品薄で、注文してもどこも在庫無し。結局2週間ほど待たされることに。

Dsc_00

到着後、すぐさまCWのロゴを耐水ペーパーで削ります。ロゴを削り終わったところで、いちおうバイクに乗せてみます。

Dsc_02

固定していないので、正規の位置からは若干ずれていますが、イメージはつかめるかと。

Dsc_01

こうしてみると・・・これはこれで十分ありかと思えなくはないです。一瞬、これ以上手間をかけるのも面倒だし、コレでも良いかな・・・という悪魔のささやきに屈服しそうになりつつも、なんとかこらえてオリジナル化の作業に着手します。

このタンクパッドで何が一番気に入らないかというと、それは色。やはり赤に惚れて買ったバイクだけに、きれいな赤がタンクパッドで隠されてしまうのはねぇ・・・。(でも実際見ると、このカーボン柄そのままでも意外と悪くないです)

色が気に入らないとなれば、塗るしかないです。本体色はキャンディカラーなんで、トップ色であれば下地のカーボン柄透けて見えて非常に良い感じなのではということで、早速塗料を手配・・・したつもりが、間違ってベース色を頼んでしまいました。ベース色は不透明で下地が透けないじゃないですか! というわけで、再度発注。

この間に、ウレタンクリアーやその他デコレーションする諸々のアイテムをそろえつつ、スプレー到着後に機嫌良く塗り進めます。

しかし・・・モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!・・・イメージと違いすぎるものが完成。キャンディカラーのトップ色なんで下が透けるには透けるのですが、逆に下地の黒がきつすぎて思ったほど赤に見えません。赤と言うよりはほとんど黒・・・。ダメだ・・・イメージと違いすぎる・・・。

あぁ・・・どうしよう・・・というわけで次回に続く。

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