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2009年7月22日 (水)

タンクパッド その3

オリジナルタンクパッド作成の続きですが・・・

再度塗装ということで、タッチアップとエアブラシを使って塗ります。タッチアップをラッカーシンナーで薄めてエアブラシで塗装します。

Dsc_13

まずは下地色。パッド中央を残して塗ります。ちょっと中央部は塗りすぎた感じがなきにしもあらず?

Dsc_07

そして次にトップ色。やっぱり模型用のエアブラシじゃ塗装範囲が狭いのでムラが出ますねぇ・・・。

そう思ってしつこくトップ色を吹き付けていたら、塗料切れ! 仕方なく作業を一時中断してタッチアップをカワサキ屋さんへ発注。しかし、2,3日で入荷するはずが1週間待っても連絡無し。これはおかしいんじゃない?というのでメールで問い合わせ・・・なんと発注が漏れていたそうな・・・コレで手違いは2回目かぁ。まあ、おわびにカワサキタオルもくれるし、その後の対応は迅速なんですが、あまり手違いが多いのも困っちゃいます。

タッチアップが届いたところで塗装再開。まあいい感じに塗れたんじゃないと思えるデキで、あとはステッカー類を貼って、その上から保護のためのウレタンクリアーを吹くのみ。

ちなみにステッカー類は、文字はステカのミラー加工されたレッドを使用。そしてコーションラベルも貼ってみました。配置などはNinja250Rのパッドを参考にし、一部黒影さんのデザインもまねさせてもらいました。

Dsc_10

ZZR1400の文字は、ステカ用にきっちりとした型が欲しかったので、スペシャルエディションフロントカウル用のステッカーを買ったり・・・どんだけ手間とお金をかけてんだか・・・。

Dsc_08

ウレタンクリアーは、デイトナ製は3,000円ぐらいしたので、近所のホームセンターで1,980円で売っていたものを使用。

Dsc_11

熱く・・・いや厚く塗るぜ-!!と気合いを入れてガンガン吹いたところ・・・吹きすぎました(;´Д`A ```

何回かに分けて吹いたつもりですが、ちょっと加減を間違えて多めに吹いちゃったもんですから、液垂れするわ、気泡が入って白くなるわ、と大変なことにw(゚o゚)w

ウレタンクリアーは硬化してしまうと、塗料と違い簡単には剥がせません。一瞬「失敗」の文字が頭をよぎります。しかしここまできて今さら投げ出すわけにかない!

ということで耐水ペーパーでウレタンクリアーを削ります! がんばって削って削って削って・・・でもさすがに完全に削り取るのは大変なので、ステカで作ったロゴ類はそのまま残し、上から張り直すことに。コーションステッカーも予備がないので上からマスキングテープを貼って乗り切ります。

そして何とか再度ベース色を吹き付けた状態がコレ。

Dsc_12

本来全貌は完成品でお披露目のはずが、思いもよらずこのような見苦しい途中過程でお見せすることになってしまいました・・・。

そしてトップ色を塗り、今度は慎重にウレタンクリアーを塗り重ね、なんとかほぼ満足のいく仕上がりに(v^ー゜)ヤッタネ!!

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なんというか・・・ただこれだけのものを作るのに、なんと時間とお金と手間がかかったことか・・・何やってんだか・・・。

ちなみにコーションラベルやステッカーを頼むためにパーツリストを見ていてスペシャルエディションのタンク上になにやらステッカーが貼ってあることに気づき、一体どんなステッカーなんだろう?と興味だけ買ってしまったステッカー。

Dsc_09

スペシャルエディションのタンクには、こんなステッカーが貼ってあるんですねぇ! ・・・って、また勢いだけでいらんものを買ってしまった・・・。

それはさておき、タンクパッドですが、ウレタンクリアーを吹いた後はごらんの通りまだ表面がガタガタですんで、耐水ペーパーで磨いて最終完成予定です。

ここ2ヶ月ほど、土日のたびにタンクパッドを持ってウロウロしている私を見て嫁さん曰く「休みのたびに亀の甲羅(嫁さんにはタンクパッドがそう見えるらしい)持ってウロウロ何してんの?」と言われつつ、やっとオリジナルタンクパッド作製から解放されそうです!

しかし・・・ほんと、何やってんだろ(;´д`)トホホ…

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