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2009年8月12日 (水)

ZZR1400専用オリジナルタンクパッド完成!?

製作開始からずいぶんと経ってしまった感のあるタンクパッドの製作。ようやく完成と前回書きましたが・・・落とし穴にはまりました(;д;)

エアウレタンでカバーした後、さらに磨き込んでやろうと、耐水ペーパーで磨き、コンパウンドで仕上げしたところ、なぜか真っ白に・・・。どうも細かいへこみにコンパウンドの粉が詰まっちゃったようです。

仕方ないなぁと、耐水ペーパーでさらに削って磨くとやはり結果は同じ!?

なんだこれは?としばし考える。その結果たどり着いた答えは、ウレタン層内に細かい気泡ができて、削るとへこみとなって現れ、そこにコンパウンドが詰まって白っぽく見えるようになる。ただ、やっかいなのはこの気泡がまんべんなくウレタン層内にいるようで、一つへこみを削っても、今度はさらに下から新たなへこみが発生しているよう?

・・・これってきりがないじゃないですかーーー!!(゚ロ゚屮)屮

どうしたものか悩んで、一か八か塗料剥離剤を塗ってみる。ウレタンは耐溶剤性が強いから無理かなと思っていたら、意外とこれがベロベロと剥がれてくれて、きれいに剥がすことができました!

・・・また一からかよ・・・(;;;´Д`)

そしてどうにか仕上げて装着した姿がコレ!

Dsc_17

Dsc_18

ただこれもねぇ・・・よく見るとでっかい気泡が埋まってる箇所がパラパラあって、近くで見ると意外と汚いのです(ρ_;)。

でも磨き込むと、またコンパウンドが詰まって汚くなりそうだったので、そのままにしてます。妥協しまくりです。

で、なんで細かい気泡ができたりするのかなぁってネットで調べていると、どうも吹き付ける際の湿度・温度なんかが重要みたいですね。まあ、塗装屋さんにとっては当たり前のことですかね。もっと乾燥している時期の方がいいのかな?

またもう少し経ってから、再度挑戦したいと思います。

ちなみに純正タッチアップではどうも濃いめでボディと同じ色に見えないんですよねぇ・・・純正なのに。それでもちょっと一工夫でこんな感じに仕上げることができました!

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