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2009年12月31日 (木)

ライト内の曇り

Dsc_zzr1400_08

12ヶ月点検から愛車が帰還しました! オイルとオイルフィルターを交換してもらい、快調そのものです!

今回の費用は・・・

12ヶ月点検費用(工賃):\15,000

エンジンオイル(4CR @3,400×4.1L):\13,940

オイルフィルター(SF-4005):\1,150

オイル・フィルター交換工賃:\2,250

消費税と合わせて総額33,957円也・・・高いっすねぇ・・・。まあ、12ヶ月点検は義務ですし、愛車をベストに保つには必須でしょうから仕方ないですね。

ところで今回の点検では、ライトハウジング内が曇るということで、ライトユニットを交換してもらいました。

Dsc_zzr1400_09

ただ・・・結論から言うと交換後もやっぱり曇ります・・・。

それに関しては、バイク屋曰く「今回はメーカーに強く言って無償交換ということにさせてもらいましたけど、メーカーから「条件によっては曇ることはありますので、交換したからといって直るとは限りません」とコメントがありました」とのこと。

バイク屋さんも「点検後に洗車していると曇っているケースはちょこちょこありますよ」とのこと。また外したライトユニットを見せてくれて、ZZR1400のライトユニットは、ロー側とハイ・ポジション側とでハウジングが別空間となっているので、ロー側が常時点灯し熱くなるのに対し、ハイ側は点灯しないので冷たい。ロー側のライトの熱でハイ側のハウジング内が暖められて起こるのではないか・・・と解説してくれました。

たぶんですがと前置きをしつつ、ライトハウジングがローもハイも一体のモノは曇りにくいのではないかとも言われていました。確かに私が今まで乗ってきたZZRシリーズは全てライトは一体型でしたから、それでライト内が曇るのは見かけたことがなかったのかも?

ということは、つまり寒い冬場にハイを点灯させずに走行すると、ハイ側ライトハウジング内が曇るのは構造上しかたないと・・・仕様ということですか・・・ね?

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コメント

ライト内が曇るのは仕方ないですよ。
湿気が籠らないように給排気してるんですから。
昔は密封してたので、シールが痛んでくると水が中に沁みてきて、ついには排水されなかったりしたものへの対策なんです。
今でこそ私も08'ZZR1400ですが、10年くらい前にはCBR900RRに乗っており、これにもスポンジ状のものを弁替わりにした照明筒内に4カ所の防湿の為の給排気機構を採用しておりました。
ですので、雨中や雨後の走行中に防曇条件が整わない時は、暫くレンズ周囲が曇っていたりしたものです。
乗り続けていればなんの問題にもならないと存じますが、如何でしょうか。

投稿: ZZR1400(赤)ネットツーリング中 | 2010年1月25日 (月) 23時34分

コメントもらっておきながら遅くなってすいません。
ライトって今は密閉されていないんですね! 私はてっきり密閉されているモノかと思っていました。ですので曇るということはひょっとしてシールが不良?と疑っていたのですが。
ただ実のところ、ライト内の曇りにはさほどこだわっていなくて、バイク屋さんから点検に出す際に「何か気になることありませんか?」と聞かれたので、「あ、そういえば・・・」程度の感じで話したところ、バイク屋さんがえらくがんばってメーカーにかけあってくれて今回のみ保証期間につき無償交換ということになりました。

ただ、今回交換してもらってもやはり曇りますし、バイク屋さんの解説によるライトハウジング構造や密閉されていないことを考えると条件によっては曇って当たり前ですね。
まあ、乗るのに当たっては全く問題もないですし、元々さほど気にはしていなかったのですが、これで納得して乗ることができます。コメントどうもありがとうございました。

投稿: かくまさ | 2010年2月20日 (土) 06時13分

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