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2016年12月 3日 (土)

さらなる快適ツーリングを目指しバージョンアップ!

先日の竹田城ツーリングでは、インカムで通話していると、スマホナビの音声案内が聞こえないという問題発生。

こいつはイカン!というので、さらなる快適ツーリングを目指して対策を検討!
(これから寒くなってツーリング行かなくなるのに・・・という突っ込みは無しです)

で、対策をいくつか考えました。

<その1:インカムを何とかする>

手っ取り早い方法は、インカムを買い換える方法。SENAであれば20Sならば、スマホの音楽やナビの音声を聞きながら通話もできる。・・・でも10Sにちょっと動作の怪しいSMH5もあるし、これ以上インカム買うのはイヤだ・・・ということでこの方法は保留。

他にも余っているSMH5をなんとか装着し、10Sは通話、SMH5は音楽とナビと役割分担させる・・・というのも考えたが、さすがにインカム2つはすんなりとはつけられないため、これは却下。

<その2:メーター周りにナビをつけちゃう>

所詮インカムのナビは音声のみ。途中であまりにもナビが何も話しかけてこないと「コイツほんとに仕事(ナビ)してんのか?」と疑うこともしばしば。
となれば一番良いのは、ナビ(スマホ)を見えるところにつけちゃうこと。

ただそれには問題点がいくつかあって・・・

まず個人的に思うのは、ポータブルナビにしても、最近のスマホにしても5インチ以上画面サイズがあるじゃないですか。あれってバイクのハンドル回りにつけるにはでかすぎるんですよね。

次に電源の問題。ナビとして使うからには、ずっと画面は表示させておきたい。そうなると当然電池の減りは早いわけで・・・。

そして最大の問題は、Z1000のハンドル・メーター周りってネイキッドのくせに凄みデザインのせいか?スペースがあまり無いのですよ。そこに仮につけられたとしても、5インチや7インチのスマホやポータブルナビなんてつけたら・・・かっこ悪すぎる!許せん!
・・・かっこが悪いかどうかはおいておくとして(^-^;、まずはどうやってマウントするか?ということが最大の課題で、こいつがなかなかハードルが高く、安易にインカム買いかえちゃう?と傾き掛けていたのですが・・・

ネットで調べていると、ミラーの根元を利用してマウントしている例を見かけて

これならいけるんじゃない?

ちなみに左に固定しているカメラ用のRAMマウントですが、右にはリザーバータンクが邪魔してうまく付かないんですよね。

というので、さっそくアクションカメラを取り付ける際に利用したRAMマウントで付きそうなパーツを探します。そしてポチッとしたのが以下の品々。

Xグリップ スマートフォン用テザー付(RAM-HOL-UN7BU) \2,983

Dsc_1794jpgショートアーム(RAM-B-201U-A) \1,620

Dsc_1793
ミラーフレームベース11mm穴(RAM-B-252U) \1,512

Dsc_17929mmホールアングルプレートベース(RAM-B-272U) \1,540

Dsc_1791

ミラーフレームベースとアングルプレートベースはどちらかでいいのですが、どちらかがうまく付かなかった場合の保険として両方買っちゃいました。ちなみに私はamazonで頼みましたが、お店によって値段はばらつきがありますので悪しからず。

さすがアマゾン。翌日には届きました。さっそくZ1000に取り付けです!

ベースとしてはまずミラーフレームベースを付けてみます。ミラーを外してベースを挟み、ミラーをくるくる回して締め込み元に戻します。
おぉ! 見事にベースがつきました!・・・が、ベースを挟んだことにより、一番締め込んだところミラーの位置が変わってるやん・・・。
それは事前に予想はしていたのですが、ひょっとしたらそのままでもうまく付くかもと思ったのですが、そうは甘くなかった! 人生厳しい!
ただ、そんな時のために根元上のボルトで調整できるはず!(本当か?)と思ったのですが、このボルトが固くてビクともしないという・・・あっさり心が折れました。

でも私にはまだアングルプレートベースがあります! コイツのつけられそうなところを探してたどり着いたのがココ。そうです、バイクのミラーベースを固定しているボルト。ボルトを外すと、見事にボルト周辺が丸く凹んでます。

Dsc_1839
あとまだ問題はあって、ボルトの頭がちょうど9mmで、固定できずにアングルプレートベースの穴を通り抜けてしまいます。さらに途中に余計な物をかますので、ボルトの長さも足りなくなるかも知れません。

ということで、その辺の問題を解決するために近くのホームセンターで買ってきた品々。
M6x25とM6x30の六角キャップボルト・M6用ワッシャ・M6用ゴムワッシャ

Dsc_1836

元々のボルトはM6x22mmぐらいの感じです。上から元のボルト、25、30mmです。結局30mmをチョイス。

Dsc_1837
で、こんな感じでボルト・ワッシャ・プレートベース・ワッシャ・ゴムワッシャの順で取付け。

Dsc_1838

おぉ~見事につきました!! それにショートアームを介してXマウントをつけてできあがり! ハンドルを右にいっぱい切ってもタンクと干渉しませんし、ばっちりです!

Dsc_1840

Dsc_1845
現在使っているiPhoneSEを装着! やっぱり付けるなら画面サイズはこのぐらいがいっぱいいっぱいですね。5インチになるとでかすぎデス!

Dsc_1841
・・・でもまだ分割払い中のiPhoneSEをむき出しでマウントして走る勇気は私にはありません(^-^;。となれば・・・バイクナビ用に格安スマホ買っちゃえばいいんだ!

というか、大きさ的にはiPodtouchは使えんのか?と調べるとGPSを積んでいないのでそのままではナビとして使えないらしい。では、古いandroidのスマホ(画面は3インチぐらい?)があったよような・・・というので引っ張り出してきたauのIS06。充電したら使えそう・・・でしたが、androidのバージョンが2.0のためyahooナビがインストールできず!(4.0以上でないとだめなんですね(;_;))

調べた結果、そこそこ最近のもの(android4.0以上)となるとあまり画面の小さい物は無く、小さくてもせいぜい4.3インチとなるよう。ということでキーワードを「4.3インチ画面」と「android4.0以上」にして探す・・・と、中古品で超美品のコイツが\4,980で売られているのを発見!

WILLCOM  Huawei STREAM 201HW

Dsc_1790
なんでもSoftbankの同じモデルはSIMロックが解除できるため中古品ももっとお高いのですが、WILLCOMのはSIMロックを解除できない(できないことはないらしい)というのでかなりお安くなっているようです。
別に私はSIM挿して使うことは全く考えていないのでさっそくポチッとな!

完全武装状態のハンドル回り(^-^;。でもちゃんとメーターも見えるし、違和感なく溶け込んでいます(と思うのは私だけ?)

Dsc_1856

Dsc_1853

画面は常時表示させておきたいので、スリープに入らないようにするアプリを入れ、片っ端からナビアプリをインストール。オフラインで使えるナビやら、よく使っているYahooナビもiPhoneSEのテザリングでネットに接続し、使用感を確かめましたが、良いですねぇ! いつでも画面で見てルートを確認できるというのは! もうナビ無しでは生きていけません・・・ナビの無かった時代に問題なく走っていた自分を考えるとちょっと情けない・・・能力が退化していると思えちゃいますが(^-^;

と、ほぼ解決したかに見えますが、まだ電源の問題が残ってます。まあ、バイクのバッテリーから取るのが一番なんでしょうが、配線めんどくさい、あまりバッテリーに負担をかけたくない、というのでスマホ用の外部バッテリーをうまいことつけられないかを検討中。
とりあえずはナビを常時表示させても数時間はもちそうなので、休憩ごとに外部電源で充電しながら乗り切ろうかと・・・。

・・・え?ところで、アクションカメラが変わっているじゃないかって?・・・その件についてはまた次の機会にということで・・・(^-^;;;

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