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2018年7月

2018年7月29日 (日)

禁断の領域へ・・・

さんざんな結果に終わったグランフォンド伯耆。

練習量も足りてませんでしたが、ちょっといい気になってました。改めて自分が大したことが無いことをしっかり認識し、初めてのイベントでロングコースにエントリーするのは止めた方がいいなと。

練習をしっかりするのももちろんですが、片道通勤に1:30掛けているサラリーマンには毎日練習時間を確保するのは難しく、となればアイテムで増強を図ることも考えよう!

ということでゲットしたのがまずはコレ。

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そうビブタイツ。私はレーパンをノーパンではくのに抵抗があって、インナーパンツを下にはいているので、お腹をインナーとレーパンと二重のゴムで締め付けられており、ゴムを折り返して腰骨に当ててお腹の締め付けを和らげようとしていましすが、やはりお腹がゴムで締め付けられてきつい(+_+)。

ご覧の通りビブタイツは、レスリングの選手が着ているようなスタイルでお世辞にもかっこよくありません!! ただお腹をゴムで締め付けられることからは開放されます。コレをはくのはかなり抵抗がありましたが・・・こうなったら背に腹は代えられません。少しでも楽になるのならというので、お値段も3,000円程度とお手頃でしたので試しに買ってみました。

そしてせっかくビブタイツをはくのならと言うのでインナーパンツをはくのも止めて、これまで抵抗があってできなかった

ノーパンでビブタイツ!!

を体験してみました・・・が、何ですか!コレは!! めちゃくちゃお腹が楽なんですけど!!

今までのお腹の締め付けられていたのが嘘のように楽。コレはずるいですねー。今まではハンデを自ら背負っていたようなもんです。もうノーパン&ビブタイツを一度体験したら戻れません!

ただ、上は汗でジャージが張り付くと気持ち悪そうだったので、ノースリーブのインナーシャツを着ているのですが、上はインナーが汗で張り付き、下は直接レーパンが張り付くというところが微妙な感じで・・・というわけで下もインナーパンツをはいてみましたが、これは却下。せっかくビブタイツでお腹の締め付けフリーになっているのに、インナーパンツだけとはいえ締め付け要素を持ち込むのはもったいないです。

というわけで、これからはビブタイツにノーパン生活でいきます!

んで、このビブタイツですが、格好がよろしくないという他にトイレの際に用を足しにくいというデメリットがあります。でも私は上は中にノースリーブのインナーを着るので、トイレの際には上のジャージを脱いで肩紐を外してしまえば良いのでそれほど問題でも無いかなと。インナーを着ない方はジャージを脱いで肩紐外すと上半身丸裸ですからちょっと問題ですけどね(^-^;。

そしてもう一つの秘密兵器がコレ。

20180801_9__3そう!ホイールですよ! 交換することでてきめん効果を感じられるというホイールを変えてみました! これまではシマノのWH-RS010という、別名「鉄下駄」と称される安さが取り柄の重たいホイールでした。これを・・・本当は自転車屋さんで勧められたカンパのゾンダが良かったのですが、予算不足で断念し・・・シマノのWH-RS500を安く手に入れる機会があったので、とりあえずというので交換してみました!

しかし・・・交換してみたモノのあまり違いが・・・あるような無いような・・・う~んて感じです。私ごときではきっちり乗り比べないといまいち差が分かりません・・・坂はやはりしんどい・・・。でも以前と全く同じ練習コースを走るとタイムがかなり短縮されています。やはり効果はありそうです!

というわけで、ノーパン&ビブタイツに、ホイールのグレードアップという武器でもって、次回イベントは8/18の鈴鹿ロードの1時間サイクルマラソンに参戦です!!

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