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2018年12月16日 (日)

H2SX乗換え顛末記

いやはやH2SX良いバイクですね! 現在250キロほど走りましたが、Z1000に比べると排気量はわずかに少なく、車重も重いはずなのに、さすが200馬力! 回転数全域でZ1000よりパワフルです!!

そもそもH2のツアラーが出ると聞いた時点で

 絶対次はH2のツアラーに乗り換える!!

と決めていて、事前の予想ではネットにこんな赤のステキな予想CGが出たりして、

Kawasaki_h2_sx_red1024x719

 まじでこんなの出たら即乗換えだな・・・

と思っていたのですが(この予想CG、よく見るとH2のフロント周りにZZR1400のリア周りを合成して赤く塗っただけなんですが(^-^;)、でも発表されたのはコレ

18zx1002b_40rgn1drf3cg_a・・・緑やん・・・しかもライトが単眼・・・ツアラーは二眼がいいなぁ・・・やっぱりザク(モノアイ)も良いけど、主役はガンダム(二眼?)でしょ(^-^;。

それに先細りの純正マフラー・・・なんかかっこわるい・・・私は大抵純正マフラーのデザインが気に入ることが多いのですが、このマフラーだけは性能云々よりもデザインが×。それ以外はクルーズコントロールはついているし、何よりもスーパーチャージドエンジンですし、言うこと無しなんですが・・・とりあえず赤系のカラーが出るまで待ちだなということで、乗換えは見送ってここまで来ました。

話が変わったのは、10月の四国ツーリングの際に一緒に走ったZ1000君が乗り換えてまだ数ヶ月というのに

 ZX-6Rに乗換えを考えている

という発言を聞いてから。やるなーと思いつつ、ツーリングから帰って、何気なくZ1000の買取相場額をネットで調べると

 ローンの残債を買取額の方が上回っているんじゃない?

それにちょうど11月の2018ミラノショー(EICMA)でカワサキが新型を発表するというので、H2SXも2019年式の新カラーが発表されるかなと思ったら、出てきたのはH2SX SE+。カラーリングはグレーに緑のアクセントカラー。

さらに新型Versysも発表されましたが、SEグレードは緑と白。赤系・・・というか暖色系はオレンジがスタンダードグレードで出てきました。グレードはやっぱりSEが良いので、仮にH2SXで赤系のカラーリングが出ても、最近のカワサキの傾向を見ていると、ZX-14Rなど上位グレードは緑が採用されています。

 せっかく赤系のカラーが出ても・・・
 スタンダードグレードだったらイヤだな

そんな時ネットでH2SX用のアクラポビッチのスリップオンを見つけます。これが私の理想にぴったりなデザイン! が、よく見ると車検非対応で・・・ところが、近所のコンビニにH2SX SEが止まっているのを目にし、ちょうど夕方で薄暗かったのですが、キャンディ色のためかすごく深いグリーンできれいだなぁと見とれ、よく見るとあのアクラポのスリップオンが装着されているじゃないですか!

さっそくネットで調べると見た目は全く同じ、値段も同じ、でも型番が違うJMCA対応の政府認証品を発見!

Photo_4アクラポビッチ スリップオンマフラー JMCA対応
H2SX/SE(2018~)
(型番にJPがつくやつが車検対応です)

ちなみにヨーロッパではマフラーをアクラポ、パニアケースを装着したバージョンが

H2sx_uk
パフォーマンスツアラーというグレードで設定されています。イメージはこれを目指していますが、マフラーは黒の方が締まって良い感じです(^-^)。

さて、カラーも悪くない。マフラーも社外品で気に入ったものに交換する。となればもう乗換えを妨げる理由は無し!

と思っていると、カワサキプラザ高槻にH2SX SEが入荷の情報を聞きつけ、そそくさとカワサキプラザ高槻へ向かいます。

そして初カワサキプラザの高級感あふれる雰囲気に飲まれつつ、店内に入るといきなりH2SX SEが飾ってあります!・・・が、シートの上には

 成約済みのため触れないでくさい

の注意書きが・・・せめてまたがって乗車姿勢や足つきを確認したかったのですが。仕方ないので、2019年式のカラー情報がないか聞いてみようと。

店長さんに聞くとやはり赤系はなさそう・・・イギリスカワサキのHPでは2018と同じカラーが2019モデルとして掲載されていますね・・・やはり赤はないかなぁと思って話をしていると店長さんから

 H2SX SE即納できますよ

・・・? でも展示されているのは売れちゃったのでは?と聞いてみると、以前にオーダーした車両がもう1台すぐに入荷するらしく・・・さっそく見積と下取査定をおねがいしてしまいました!

とりあえずローンのことやらZ1000の買取のことなど検討してすぐに連絡するからと言って、この日は退散。

帰宅後、条件の良いマイカーローンを探しつつ、買い取り屋に査定の依頼をだしたり等々バタバタし、翌日には

 買わせていただきます!

とバイク屋に連絡していました(^-^;。今回は事前に試乗・・・もしくは一度ぐらいまたがって足つきを確認したりしてから買おうと思っていたのですが、結局一度も試乗もまたがりもせずに買ってしまいました。一度もまたがりもせずにバイクを買うという記録をまたもや更新です・・・。

さて、カワサキプラザ高槻は我が家から電車を乗り継いで1時間30分ほどかかります。Z1000は歩いて30分(電車とバスを乗り継ぐと待ち時間が長く40分ぐらい?(^-^;)のレッドバロンでの購入。たださすがにH2SXのような電子制御てんこ盛りで、デリケートなスーパーチャージドエンジンの整備を任せるのは、最寄りのレッドバロンさんは申し訳ないですが実はかなり技術力に不安があります。

Z1000を純正スリッパ-クラッチに交換するため、カワサキ専門店に預けた時、ETCの配線がよろしくないことを指摘され直してもらったことがあります。他にもこのバロンでは中古のKSR2やZZR1100を購入しましたが、そのたびにあり得ない基本的なミスを必ずやらかしてくれるので・・・店長さんや工場長さんはとても良い方なんですが・・・技術面ではどうも・・・確かにレッドバロンは国産から外車まで多くのメーカーのバイクを扱っているので、専門店に比べると不利なのは仕方の無いところかとは思いますが・・・

何せ200万オーバーのバイクですので、何かやらかされてはたまったものではないですから、今回のH2SX SEはちょっと遠いですがカワサキプラザでの購入にこだわりました。

それに現在は近くにカワサキプラザはありませんが、さすがに京都や大阪北部に1軒も出店しないということはないでしょうから、まあ、新しくより近いところにカワサキプラザができればサービスは共通で受けられるようなので、お店をかえてもいいですしね。

カワサキプラザ高槻でも電車で1時間30分、バイクで1時間弱なら通える範囲内ですので、その技術力を考えれば許容範囲内です!

最後に・・・Z1000もですが、今回のH2SXも当然ローンです。以前はローン組んでまで買う物じゃ無いと思ってましたが、薄給のサラリーマンが小遣いを貯めて一括で大型バイクを買うというのはなかなか難しいです。それに最近ZZR1400の情報で頼りにしていた黒影さんが亡くなっていたことを知り、また身近にも若くして事故に遭ったり亡くなったりする話を聞くと・・・やりたいことは可能な範囲でやっておきたいなと。後悔ないように人生は送りたいものだと思うとローンというのも生活に支障が出ないのであれば選択肢としてありかと。銀行系のマイカーローンなら名義も自分のものになりますしね。
このへんは賛否両論ありそうですが、いずれにしても人生悔いの無いように送りたいものです!

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