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2018年2月18日 (日)

電熱グローブ用自作バッテリー

バイクに乗れない日が続いていたため、電熱グローブ用のバッテリーなどを自作したりしてみました。

発端は、最近電熱グローブのバッテリーのもちが少し悪くなってきたように感じていたのですが、そんなとき会社の古いデジカメ用に互換バッテリーを購入・・・電熱グローブ用にも安い互換バッテリーってないものなのかな?と。

ネットで探すと、RSタイチの電熱グローブ用の互換バッテリーは売ってましたが、コミネ用はありませんでした。でもいろいろ調べていると、3.7Vの18650という単三電池を大きくしたような形状のリチウムイオンバッテリーがあることを知り、これを直列に繋げば7.4Vでコミネの電熱グローブに使えるんじゃないの?と。(コミネの純正バッテリーは、7.4Vで2100mAh)

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上がいわゆる単三電池。下がリチウムイオンバッテリー。けっこうでかい! このリチウムイオンバッテリーですが、ヘッドランプなど海外製ライトによく使われているものらしく、18650という規格で~3500mAh程度までの容量の電池がいっぱい売ってます。ただ楽天などで1本で3500mAhより遥かに大きな容量のモノが売られていますが、4000とか6000とかはありえない容量らしいので、そんな大容量をうたっているモノは間違いなくうさんくさいので注意が必要らしいです。

また保護回路付きの電池では長さが5ミリ程度長いので、電池ボックスを購入する際には保護回路付きの長い電池にも対応しているものを買う必要があります。
(もしくは保護回路無しの電池を買うかです。ただ、リチウムイオン電池は過充電すると危険ですので、保護回路付きの方が安心できます。)

さらに調査を進め、18650用の直列接続する電池ボックスを発見。あとはグローブのDCプラグと接続するDCジャックさえ入手できれば自作できる!というところで、このDCジャックの型番が分からなくて行き詰まりかけましたが、やはり同じようなことを考える人はいるモノでして、コミネの電熱グローブ用にリチウムイオンバッテリーを流用した自作バッテリー製作の記事を発見! 適合するDCジャックの型番をゲットです!

DCジャックですが、コミネはジャックの内径が3.6ミリでOKですが、タイチ製は4ミリと少し大きいようです。将来的にタイチの電熱グローブにも興味のある私は、3.6ミリのDCジャックを購入してからそのことを知り・・・4ミリのモノを買い直しました(^_^;。
ちなみにコミネ製は4ミリのジャックでも問題なく使用できます。

あとジャックの極性ですが、真ん中のピンがプラスで外側がマイナスでした(充電器にもバッテリーにも極性の記載が無いので標準的なパターンで前述の通りかなとは思いましたが・・・心配なのでテスター買って確認しました。)

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必要な材料達

・18650リチウムイオン電池2本用バッテリーボックス
 (直列接続)

・DCジャック(MJ-099N/3.8)
 (コミネ製はMJ-099Nでも可)

あとは配線保護用に熱収縮チューブ(4->2ミリ)があればなお良かと。

そして完成した自作電池がコレ。コミネの電熱グローブのバッテリー収納位置にきっちり納まります。

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電池は最大容量の3500mAhのものをチョイス(直列接続では容量は電池2本でも、電圧は2倍の7.4Vですが、容量は3500mAhとなります)

使用してみたところ、純正が2100mAhで多少もちが悪くなっている状態で、最強の強レベルで2時間弱しかもちませんが、2.5時間以上もつことを確認。たぶん容量的には強で3時間ぐらいは持つと思われます。これで少しはバッテリーのことを気にしなくても良くなったかな?

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2016年12月 3日 (土)

さらなる快適ツーリングを目指しバージョンアップ!

先日の竹田城ツーリングでは、インカムで通話していると、スマホナビの音声案内が聞こえないという問題発生。

こいつはイカン!というので、さらなる快適ツーリングを目指して対策を検討!
(これから寒くなってツーリング行かなくなるのに・・・という突っ込みは無しです)

で、対策をいくつか考えました。

<その1:インカムを何とかする>

手っ取り早い方法は、インカムを買い換える方法。SENAであれば20Sならば、スマホの音楽やナビの音声を聞きながら通話もできる。・・・でも10Sにちょっと動作の怪しいSMH5もあるし、これ以上インカム買うのはイヤだ・・・ということでこの方法は保留。

他にも余っているSMH5をなんとか装着し、10Sは通話、SMH5は音楽とナビと役割分担させる・・・というのも考えたが、さすがにインカム2つはすんなりとはつけられないため、これは却下。

<その2:メーター周りにナビをつけちゃう>

所詮インカムのナビは音声のみ。途中であまりにもナビが何も話しかけてこないと「コイツほんとに仕事(ナビ)してんのか?」と疑うこともしばしば。
となれば一番良いのは、ナビ(スマホ)を見えるところにつけちゃうこと。

ただそれには問題点がいくつかあって・・・

まず個人的に思うのは、ポータブルナビにしても、最近のスマホにしても5インチ以上画面サイズがあるじゃないですか。あれってバイクのハンドル回りにつけるにはでかすぎるんですよね。

次に電源の問題。ナビとして使うからには、ずっと画面は表示させておきたい。そうなると当然電池の減りは早いわけで・・・。

そして最大の問題は、Z1000のハンドル・メーター周りってネイキッドのくせに凄みデザインのせいか?スペースがあまり無いのですよ。そこに仮につけられたとしても、5インチや7インチのスマホやポータブルナビなんてつけたら・・・かっこ悪すぎる!許せん!
・・・かっこが悪いかどうかはおいておくとして(^-^;、まずはどうやってマウントするか?ということが最大の課題で、こいつがなかなかハードルが高く、安易にインカム買いかえちゃう?と傾き掛けていたのですが・・・

ネットで調べていると、ミラーの根元を利用してマウントしている例を見かけて

これならいけるんじゃない?

ちなみに左に固定しているカメラ用のRAMマウントですが、右にはリザーバータンクが邪魔してうまく付かないんですよね。

というので、さっそくアクションカメラを取り付ける際に利用したRAMマウントで付きそうなパーツを探します。そしてポチッとしたのが以下の品々。

Xグリップ スマートフォン用テザー付(RAM-HOL-UN7BU) \2,983

Dsc_1794jpgショートアーム(RAM-B-201U-A) \1,620

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ミラーフレームベース11mm穴(RAM-B-252U) \1,512

Dsc_17929mmホールアングルプレートベース(RAM-B-272U) \1,540

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ミラーフレームベースとアングルプレートベースはどちらかでいいのですが、どちらかがうまく付かなかった場合の保険として両方買っちゃいました。ちなみに私はamazonで頼みましたが、お店によって値段はばらつきがありますので悪しからず。

さすがアマゾン。翌日には届きました。さっそくZ1000に取り付けです!

ベースとしてはまずミラーフレームベースを付けてみます。ミラーを外してベースを挟み、ミラーをくるくる回して締め込み元に戻します。
おぉ! 見事にベースがつきました!・・・が、ベースを挟んだことにより、一番締め込んだところミラーの位置が変わってるやん・・・。
それは事前に予想はしていたのですが、ひょっとしたらそのままでもうまく付くかもと思ったのですが、そうは甘くなかった! 人生厳しい!
ただ、そんな時のために根元上のボルトで調整できるはず!(本当か?)と思ったのですが、このボルトが固くてビクともしないという・・・あっさり心が折れました。

でも私にはまだアングルプレートベースがあります! コイツのつけられそうなところを探してたどり着いたのがココ。そうです、バイクのミラーベースを固定しているボルト。ボルトを外すと、見事にボルト周辺が丸く凹んでます。

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あとまだ問題はあって、ボルトの頭がちょうど9mmで、固定できずにアングルプレートベースの穴を通り抜けてしまいます。さらに途中に余計な物をかますので、ボルトの長さも足りなくなるかも知れません。

ということで、その辺の問題を解決するために近くのホームセンターで買ってきた品々。
M6x25とM6x30の六角キャップボルト・M6用ワッシャ・M6用ゴムワッシャ

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元々のボルトはM6x22mmぐらいの感じです。上から元のボルト、25、30mmです。結局30mmをチョイス。

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で、こんな感じでボルト・ワッシャ・プレートベース・ワッシャ・ゴムワッシャの順で取付け。

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おぉ~見事につきました!! それにショートアームを介してXマウントをつけてできあがり! ハンドルを右にいっぱい切ってもタンクと干渉しませんし、ばっちりです!

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現在使っているiPhoneSEを装着! やっぱり付けるなら画面サイズはこのぐらいがいっぱいいっぱいですね。5インチになるとでかすぎデス!

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・・・でもまだ分割払い中のiPhoneSEをむき出しでマウントして走る勇気は私にはありません(^-^;。となれば・・・バイクナビ用に格安スマホ買っちゃえばいいんだ!

というか、大きさ的にはiPodtouchは使えんのか?と調べるとGPSを積んでいないのでそのままではナビとして使えないらしい。では、古いandroidのスマホ(画面は3インチぐらい?)があったよような・・・というので引っ張り出してきたauのIS06。充電したら使えそう・・・でしたが、androidのバージョンが2.0のためyahooナビがインストールできず!(4.0以上でないとだめなんですね(;_;))

調べた結果、そこそこ最近のもの(android4.0以上)となるとあまり画面の小さい物は無く、小さくてもせいぜい4.3インチとなるよう。ということでキーワードを「4.3インチ画面」と「android4.0以上」にして探す・・・と、中古品で超美品のコイツが\4,980で売られているのを発見!

WILLCOM  Huawei STREAM 201HW

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なんでもSoftbankの同じモデルはSIMロックが解除できるため中古品ももっとお高いのですが、WILLCOMのはSIMロックを解除できない(できないことはないらしい)というのでかなりお安くなっているようです。
別に私はSIM挿して使うことは全く考えていないのでさっそくポチッとな!

完全武装状態のハンドル回り(^-^;。でもちゃんとメーターも見えるし、違和感なく溶け込んでいます(と思うのは私だけ?)

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画面は常時表示させておきたいので、スリープに入らないようにするアプリを入れ、片っ端からナビアプリをインストール。オフラインで使えるナビやら、よく使っているYahooナビもiPhoneSEのテザリングでネットに接続し、使用感を確かめましたが、良いですねぇ! いつでも画面で見てルートを確認できるというのは! もうナビ無しでは生きていけません・・・ナビの無かった時代に問題なく走っていた自分を考えるとちょっと情けない・・・能力が退化していると思えちゃいますが(^-^;

と、ほぼ解決したかに見えますが、まだ電源の問題が残ってます。まあ、バイクのバッテリーから取るのが一番なんでしょうが、配線めんどくさい、あまりバッテリーに負担をかけたくない、というのでスマホ用の外部バッテリーをうまいことつけられないかを検討中。
とりあえずはナビを常時表示させても数時間はもちそうなので、休憩ごとに外部電源で充電しながら乗り切ろうかと・・・。

・・・え?ところで、アクションカメラが変わっているじゃないかって?・・・その件についてはまた次の機会にということで・・・(^-^;;;

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2010年4月14日 (水)

気分転換にタンクパッド替えてみました

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なんとなーく、久々にタンクパッドに隠れているタンク部分がどうなっているのかなぁというのが気になって・・・なんとなーく久々にタンクのきれいな曲線に、きれいなキャンディカーディナルレッドを見たくなって、気分転換にタンクパッドを交換しました。

で、以前付けていたNinja250R用の下地が透けて見えるタイプならタンクが丸見えでいいかなぁと思って候補にあがったのが、このZ1000用純正タンクパッド。他にもZX10R用も候補に挙がったのですが・・・値段の面でZ1000用に決定!

もちろんZ1000のロゴの上にはZZR1400のシールを、中央にはNinjaシールを貼ってできあがり(* ̄ー ̄*)

Dsc_20  まだきれいに気泡が抜けていないのでいまいちですが、しばらくするときれいに密着する・・・はずです。悪くはない・・・のですが・・・びみょーな感じですね。少なくとも100%満足ではない・・・です・・・・・・( ̄Д ̄;;

Dsc_21 前の方が良かったかなぁ・・・まあ、当分はこのままでいこうと思います。もっと良いのが見つかれば、また替えるか・・・もしくはまたクレバーウルフのタンクパッドに戻すかなぁ・・・。

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2009年8月16日 (日)

エアバルブキャップまたもや交換

カワサキ製エアバルブキャップを車体色に塗り替えて装着したのは以前書いたとおり。ところが、ふと気がつくと後輪のキャップの塗装がはげちゃっているじゃありませんか!

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後輪はチェーンオイルがキャップにもかかるもんですから、それでクリアと塗装がやられちゃったようです・・・しまった・・・。

というわけで、今回は、気分を変えて新たにキャップを購入。

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トップにタミヤのZZR1400のプラモに付属していたデカールからZXの文字を貼り付けて、今度は油や溶剤系に強いウレタンクリアーを吹いて完成!

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本当はninjaの文字を最初は貼り付けていたんですが、例に漏れずウレタンを吹きすぎて、気泡が入りまくり真っ白に! で、削ってやり直したのがコレというわけです。

こいつは完全に自己満足な世界ですね!

ちなみにタミヤも模型用パーツの通販をしていて、今回もデカールを新たに通販で購入。いや~便利な時代になったもんです!

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2009年8月15日 (土)

ヒールプロテクター交換

またもや他人の真似ですいませんが、黒影さんのブログを見ていて、良いかもと思ったアクティブのカーボン製のヒールプロテクター。

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というわけでさっそくネットで発注・・・が、どこも納期が2ヶ月ぐらいかかる模様。仕方ないので一番納期が早かった発売元のアクティブに直接注文。おかげで割引もなく、ポイントも付かず、高い買い物となってしまいました(;ω;)。

で、アクティブへ注文すると「カタログ記載がヒートプロテクターとなっておりましたが、ヒールプロテクターの間違いです。かかとを保護する板ですが、間違いはないですか」とご丁寧なメールが帰ってきました。もちろん間違いはありませんとも!

そして忘れた頃にやってきたヒールプロテクター。付けずに放置されていたのを、この夏休みを利用して装着しました!

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個人的には、元から付いているアルミ製も嫌いではありませんが、コレはコレで良い感じですね!

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2009年8月13日 (木)

ハンドルバーエンド交換

前から気になっていたハンドルバーエンド。

換えたからといって何も性能的には変わるところはありませんが、気分が変わって良いかなというので交換してみました。もちろん赤いやつに!

購入したのはコレ。

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AGRAS アルミバーエンドZZR1400用

装着した姿はごらんの通り。大きさは元々付いていたものとほとんど同じ(少し短いかも)。先端が少し絞られている分だけ少し軽いか?

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けっこう気分転換になります。ドレスアップするには一番お手軽で効果大です。

ちなみに、バーエンドを交換するには6mmの六角レンチが必要ですが、車載工具には入ってないんです(・・・え?入ってないのって私だけ?)。慌てて近所のホームセンターに買いに行くはめに。

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2009年8月12日 (水)

ZZR1400専用オリジナルタンクパッド完成!?

製作開始からずいぶんと経ってしまった感のあるタンクパッドの製作。ようやく完成と前回書きましたが・・・落とし穴にはまりました(;д;)

エアウレタンでカバーした後、さらに磨き込んでやろうと、耐水ペーパーで磨き、コンパウンドで仕上げしたところ、なぜか真っ白に・・・。どうも細かいへこみにコンパウンドの粉が詰まっちゃったようです。

仕方ないなぁと、耐水ペーパーでさらに削って磨くとやはり結果は同じ!?

なんだこれは?としばし考える。その結果たどり着いた答えは、ウレタン層内に細かい気泡ができて、削るとへこみとなって現れ、そこにコンパウンドが詰まって白っぽく見えるようになる。ただ、やっかいなのはこの気泡がまんべんなくウレタン層内にいるようで、一つへこみを削っても、今度はさらに下から新たなへこみが発生しているよう?

・・・これってきりがないじゃないですかーーー!!(゚ロ゚屮)屮

どうしたものか悩んで、一か八か塗料剥離剤を塗ってみる。ウレタンは耐溶剤性が強いから無理かなと思っていたら、意外とこれがベロベロと剥がれてくれて、きれいに剥がすことができました!

・・・また一からかよ・・・(;;;´Д`)

そしてどうにか仕上げて装着した姿がコレ!

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ただこれもねぇ・・・よく見るとでっかい気泡が埋まってる箇所がパラパラあって、近くで見ると意外と汚いのです(ρ_;)。

でも磨き込むと、またコンパウンドが詰まって汚くなりそうだったので、そのままにしてます。妥協しまくりです。

で、なんで細かい気泡ができたりするのかなぁってネットで調べていると、どうも吹き付ける際の湿度・温度なんかが重要みたいですね。まあ、塗装屋さんにとっては当たり前のことですかね。もっと乾燥している時期の方がいいのかな?

またもう少し経ってから、再度挑戦したいと思います。

ちなみに純正タッチアップではどうも濃いめでボディと同じ色に見えないんですよねぇ・・・純正なのに。それでもちょっと一工夫でこんな感じに仕上げることができました!

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2009年7月22日 (水)

タンクパッド その3

オリジナルタンクパッド作成の続きですが・・・

再度塗装ということで、タッチアップとエアブラシを使って塗ります。タッチアップをラッカーシンナーで薄めてエアブラシで塗装します。

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まずは下地色。パッド中央を残して塗ります。ちょっと中央部は塗りすぎた感じがなきにしもあらず?

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そして次にトップ色。やっぱり模型用のエアブラシじゃ塗装範囲が狭いのでムラが出ますねぇ・・・。

そう思ってしつこくトップ色を吹き付けていたら、塗料切れ! 仕方なく作業を一時中断してタッチアップをカワサキ屋さんへ発注。しかし、2,3日で入荷するはずが1週間待っても連絡無し。これはおかしいんじゃない?というのでメールで問い合わせ・・・なんと発注が漏れていたそうな・・・コレで手違いは2回目かぁ。まあ、おわびにカワサキタオルもくれるし、その後の対応は迅速なんですが、あまり手違いが多いのも困っちゃいます。

タッチアップが届いたところで塗装再開。まあいい感じに塗れたんじゃないと思えるデキで、あとはステッカー類を貼って、その上から保護のためのウレタンクリアーを吹くのみ。

ちなみにステッカー類は、文字はステカのミラー加工されたレッドを使用。そしてコーションラベルも貼ってみました。配置などはNinja250Rのパッドを参考にし、一部黒影さんのデザインもまねさせてもらいました。

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ZZR1400の文字は、ステカ用にきっちりとした型が欲しかったので、スペシャルエディションフロントカウル用のステッカーを買ったり・・・どんだけ手間とお金をかけてんだか・・・。

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ウレタンクリアーは、デイトナ製は3,000円ぐらいしたので、近所のホームセンターで1,980円で売っていたものを使用。

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熱く・・・いや厚く塗るぜ-!!と気合いを入れてガンガン吹いたところ・・・吹きすぎました(;´Д`A ```

何回かに分けて吹いたつもりですが、ちょっと加減を間違えて多めに吹いちゃったもんですから、液垂れするわ、気泡が入って白くなるわ、と大変なことにw(゚o゚)w

ウレタンクリアーは硬化してしまうと、塗料と違い簡単には剥がせません。一瞬「失敗」の文字が頭をよぎります。しかしここまできて今さら投げ出すわけにかない!

ということで耐水ペーパーでウレタンクリアーを削ります! がんばって削って削って削って・・・でもさすがに完全に削り取るのは大変なので、ステカで作ったロゴ類はそのまま残し、上から張り直すことに。コーションステッカーも予備がないので上からマスキングテープを貼って乗り切ります。

そして何とか再度ベース色を吹き付けた状態がコレ。

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本来全貌は完成品でお披露目のはずが、思いもよらずこのような見苦しい途中過程でお見せすることになってしまいました・・・。

そしてトップ色を塗り、今度は慎重にウレタンクリアーを塗り重ね、なんとかほぼ満足のいく仕上がりに(v^ー゜)ヤッタネ!!

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なんというか・・・ただこれだけのものを作るのに、なんと時間とお金と手間がかかったことか・・・何やってんだか・・・。

ちなみにコーションラベルやステッカーを頼むためにパーツリストを見ていてスペシャルエディションのタンク上になにやらステッカーが貼ってあることに気づき、一体どんなステッカーなんだろう?と興味だけ買ってしまったステッカー。

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スペシャルエディションのタンクには、こんなステッカーが貼ってあるんですねぇ! ・・・って、また勢いだけでいらんものを買ってしまった・・・。

それはさておき、タンクパッドですが、ウレタンクリアーを吹いた後はごらんの通りまだ表面がガタガタですんで、耐水ペーパーで磨いて最終完成予定です。

ここ2ヶ月ほど、土日のたびにタンクパッドを持ってウロウロしている私を見て嫁さん曰く「休みのたびに亀の甲羅(嫁さんにはタンクパッドがそう見えるらしい)持ってウロウロ何してんの?」と言われつつ、やっとオリジナルタンクパッド作製から解放されそうです!

しかし・・・ほんと、何やってんだろ(;´д`)トホホ…

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2009年6月25日 (木)

タンクパッド その2

目指せ!オリジナルタンクパッドと言うことで、使用したスプレーがこちら。

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DAYTONA MC Painter C01 キャンディー上塗り用ルージュレッド

ちなみに間違えて買ったのは、「K03Cキャンディーカーディナルレッド本品色」

いつも使う通販Webike!ではなぜか上塗り用が売っていなかった(見つけられなかっただけか?)ため、

SEED DIRECT http://e-seed.co.jp

にて、1,895円にて購入。

で、塗ったところがこれ。(ただ、完成時の状態ではなく、失敗したことに気づき、中央部の塗料をはがしにかかっている状態です。)

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遠目に見るとほぼ真っ黒Σ( ̄ロ ̄lll)・・・でも、寄ってみるとやや下地のカーボン地が透けて見えます。

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ところで厚く塗り重ねた塗料を落とすのに、最初は耐水ペーパーで削るしかないかと思ったのですが、中央部はごらんの通り、爪でぐいっとひっかくと、パリパリと剥がれてきたんで、地道に少しずつ剥がしていたんですが・・・あまりにも時間がかかりすぎる! しかも爪が痛い!

で、何か良いものはないかと東急ハンズで見つけたのがコレ。

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塗料コーナーの棚の隅に方にひっそりと置かれていました。確か数百円ぐらいで購入。

どうもプラスチック系には使えないようですが、タンクパッドはガソリンのかかる恐れもありますから、当然この手の溶剤系にも強いはずと判断して使ってみたところ・・・素晴らしい剥離効果!

どろどろのはがし剤を塗って数分後にはデロデロと塗料が剥がれていきます。すかさずヘラ(がないので、私は割り箸を使いました)でこそぎ落とします。何度か塗ってはヘラでこそぎ落とすという作業を続けたところ、見事きれいに塗料を落とすことに成功!

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再度、構想を練り直し、キャンディーカラーのトップ色だけでは黒くなってしまうので、もっとボディ色と同様に明るくするには、やはりベース色も塗るしかないかという結論に到達。ただ、単に全面に塗ってしまうと面白くないので、ベース色を端は濃く、中央に行くほど薄くし、パッド中央は塗らずにカーボン地を残すことに。

しかし、素人がスプレー缶でグラデーションを付けることなどできるだろうか・・・となるとここはエアブラシの登場か?

問題は、エアブラシでは広い範囲を塗るのには向かないと言うこと。まあ、でも時間をかければタンクパッドぐらい塗れないことはないだろうということで次回へ続く。。。

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2009年6月23日 (火)

タンクパッド その1

とりあえずNinja250R用のタンクパッドを少しだけいじって装着していましたが、どうもカバー範囲が狭いのと、貼り付けたZZR1400のロゴマークがわざとらしくて、気になってたんですよね。

そこで、ZZR1400カスタムのお手本として非常に参考になる黒影さんのブログを参考にクレバーウルフのタンクパッドを加工してオリジナルに仕立て上げることにしました。

しかし、黒影さんのおかげなのかクレバーウルフ製のタンクパッドが品薄で、注文してもどこも在庫無し。結局2週間ほど待たされることに。

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到着後、すぐさまCWのロゴを耐水ペーパーで削ります。ロゴを削り終わったところで、いちおうバイクに乗せてみます。

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固定していないので、正規の位置からは若干ずれていますが、イメージはつかめるかと。

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こうしてみると・・・これはこれで十分ありかと思えなくはないです。一瞬、これ以上手間をかけるのも面倒だし、コレでも良いかな・・・という悪魔のささやきに屈服しそうになりつつも、なんとかこらえてオリジナル化の作業に着手します。

このタンクパッドで何が一番気に入らないかというと、それは色。やはり赤に惚れて買ったバイクだけに、きれいな赤がタンクパッドで隠されてしまうのはねぇ・・・。(でも実際見ると、このカーボン柄そのままでも意外と悪くないです)

色が気に入らないとなれば、塗るしかないです。本体色はキャンディカラーなんで、トップ色であれば下地のカーボン柄透けて見えて非常に良い感じなのではということで、早速塗料を手配・・・したつもりが、間違ってベース色を頼んでしまいました。ベース色は不透明で下地が透けないじゃないですか! というわけで、再度発注。

この間に、ウレタンクリアーやその他デコレーションする諸々のアイテムをそろえつつ、スプレー到着後に機嫌良く塗り進めます。

しかし・・・モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!・・・イメージと違いすぎるものが完成。キャンディカラーのトップ色なんで下が透けるには透けるのですが、逆に下地の黒がきつすぎて思ったほど赤に見えません。赤と言うよりはほとんど黒・・・。ダメだ・・・イメージと違いすぎる・・・。

あぁ・・・どうしよう・・・というわけで次回に続く。

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