メンテナンス

2020年6月 9日 (火)

リアブレーキパッド交換

6/6の点検結果を受けて、早速ブレーキパッド交換検討です!まず自分で交換できないモノかと、リア周りを眺めます・・・

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H2SXは片持ち式です。リアのブレーキキャリパーがタイヤの左側についてます・・・キャリパー外すのにボルト緩めようにも・・・工具の入るスペースが無い!?

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マフラーとホイールを外せば非常に簡単にキャリパーを外せることは見たら分かります。しかし・・・マフラーとホイール外すのめんどくさい(^-^;。それにサービスマニュアル持ってないので、元に戻す時に各部の締め付けトルクとか分からん(~_~;。重要な部分ですので、やはりきっちりと規定トルクで締めておきたい。走っている最中にホイールが外れるとかしゃれにならないです・・・。

外さないでも何とか工具が入りそうですが、ホイールとか傷つけそうで・・・ちょっとためらわれる。とりあえず自分の整備の腕もあまり信用していない(/_;)。

点検の時に聞いたところでは、工賃は2,000円ほどらしい・・・

で、導き出された結論。

 プロに任せよう!

というわけで、点検翌日の日曜には純正パッド注文と、パッドの在庫があるのは確認してもらっていたので、在庫があれば月曜に発注すれば火曜には入荷するとのことでしたから、火曜の夕方に作業の予約!

無事に交換完了! やはり余計な心配の種は早急に取り除くに限りますね! コレで安心して思う存分ブレーキ掛けられます!!

ちなみに標準的な作業手順としては、メーカー設定の工賃を見ても分かるとおりマフラーもホイールも外さずにできたそうです。腕に自信のある方はお試しあれ!(くれぐれも自己責任でお願いしますm(_ _)m。自信の無い方は無理せずプロに任せましょう)

<リアのブレーキパッド交換費用>
・純正リアブレーキパッド430820179  5,995円
・工賃  2,200円

ついでに純正品以外の交換もお願いできるのか聞いてみました。一般的に流通しているパーツであれば取り寄せて交換もしてもらえるそうです(当たり前か(^-^;)。また持ち込みも対応はしてもらえるそうですが、手数料が必要とのこと(5千円ぐらい?)。

何かカスタムを考えておられる方は一度お店に相談してみると良さそうですね!

でもバイク屋さんはいつ行ってもいろんなバイクを見られるので飽きないです! それにカワサキプラザ高槻だけなのかどうか知りませんが、店内は癒やし系の香りがして落ち着きます(^-^)

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2020年6月 6日 (土)

H2SXSE 18ヶ月点検

早いモノでH2SXSEに乗り始めて早くも18ヶ月経ちました! というわけで6ヶ月の安全点検行ってきます!

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梅雨に入る前には行きたかったので、ちょうど良い感じです。走行距離も16,000kmで、まずまず走っている方でしょうか。

点検の予約の際に交換した方が良い消耗品はないか聞くと、エアクリーナエレメントぐらいかということだったので、ネットでもスーパーチャージャーはエアクリーナがけっこう汚れると聞いていたため、交換することに。

点検の際に、他にプラグとか交換必要ないのか聞くと、メカニックさんがメーカー推奨の点検頻度表を見せてくれました。

それによると・・・

・オイル:6千キロ
・オイルフィルター:18千キロ
・エアクリーナエレメント:18千キロ
・プラグ:48千キロ

オイルは今までは3千キロ、フィルターをオイル交換2回に1回と一般的に言われていましたけど、メーカーが推奨している値を見ると、オイルは6千キロ、フィルターはオイル交換3回に1回を想定しているみたいですねーとメカニックさん。

「メーカーはいろんな使用条件も考慮に入れてそれなりに自信のある値しかださないはずなので、バイクや消耗品自体の性能も向上していることを考えると、以前ほどシビアに考えなくてもいいのではないかと思っている」と。

というわけで、今回点検ではフィルター交換込みでオイル交換をお願いしようかと思っていましたが、フィルター交換は見送って、オイルだけを自分で交換することに。

これまでは3~5千キロ毎にオイル交換、フィルターをオイル交換2回毎に交換していましたが、今後はオイル交換を5~6千キロ毎、フィルターは3回に1回に交換することにしました!

オイル交換もお金かかりますからね・・・3千キロなんて走る時は結構あっという間なんですよね・・・

まあ、メーカー推奨はあくまで推奨なんで、バイクの調子みながらメーカー推奨を超えない範囲で消耗品の交換していこうかと。

ちなみにエアクリーナエレメントはちょうど替え頃ですね(^-^)

純正のエアクリーナエレメントのお値段は、3,289円。ネットで社外品をみていると8,000~19,000円もしているので、エアクリーナごときがクソたけーなぁと思っていましたが、それに比べると純正はリーズナブルでほっと一安心。点検のついでに交換してもらったので工賃はタダ。

しかしプラグの寿命すごいなぁ! 48千キロか! ちょっと良いプラグが使われているとは聞いていましたが、そんなにもつとは!

さて、点検には2時間ぐらいかかるとのことなので、バイクを預けてお出かけします。電車で二駅ほど。2りんかんまで電車と徒歩で。バイク以外で行ったことが無いので、なんか新鮮!

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結局眺めただけで何も買わずに帰ります。もう少し時間があったので、途中でお昼食べたり、ホームセンター立ち寄ったり。思わず寄り道しすぎて思ったよりも時間潰しすぎた!

バイク屋さんに戻るともう 点検終わってました。点検の結果は異常なし。エアクリーナは相変わらずいろんなものが引っかかってます。仕事してくれている証拠ですね! スーパーチャージャーのインペラも異常なし!

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ただ、リアのブレーキパッドが、減り具合と走行距離を考えると2万キロもつかどうか微妙な感じに減っているとのこと。あと3千キロぐらいは十分もつとのことですが・・・気になる。なんか気になる。特に私はよくリアブレーキを使うので・・・ブレーキ掛ける時は必ずまずリアからかけます。ちょっとした調整にはすぐリアブレーキ使いますので、まだまだ3千キロも大丈夫と思っても・・・気になってしょうが無い(^-^;

というわけでリアブレーキパッドは交換することに決定!

 

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2020年3月 8日 (日)

タイヤ交換するぞ!~ミシュランPower5~

積算距離12,000kmを目前にさすがにリアタイヤのスリップサインが目立ってきました!

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ちなみに私のH2SXSEですが、フロントは以前パンクした際に交換しており、とりあえず在庫のあるやつに替えたので・・・リアは純正のブリジストンS21ですが、フロントはダンロップのロードスマート2という状態。ま、別に走るのに何の問題もないのですが、やはりタイヤは前後でメーカー揃えたいですよね^^;

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もうちょっと走れそうですが、そろそろタイヤ交換を考えないとと思いつつ目を付けたのはコレ!

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最初はROAD5を考えていましたが、どうぜならハイグリップ系がいいなぁと思っていた矢先に2020年春に販売開始の情報ゲット! ハイグリップ系で公道オンリーってちょうど良いじゃな~い(*^_^*)ということで、Power5を第一候補に!

 ところで・・・2020年春っていつから販売されるの?

ネットで調べてもなかなか情報が見つかりませんでしたが、2月になってようやく2月20日頃に販売開始されるらしいとのことで、さっそくカワサキプラザに問い合わせ。

過去の経験上、ライコランドや2りんかんなど正直なところあまり・・・やはり技術力ではカワサキプラザが一番!ちょっと高めかも知れないけど安心感には代えられないということでカワサキプラザに見積依頼。その結果・・・

 なんと・・・約89,000円・・・(@_@)

・・・7万ぐらいまでかなと思っていましたが、予想を遥かに上回る見積結果・・・う~ん・・・バイクのタイヤ交換に9万円は出せん・・・ちょっと高すぎないですか・・・。

仕方ないのでどこか他に技術的に信頼できそうでお安い良いお店はないものかとネットで探します。で、見つけたのがジャパンタイヤセンターさん。タイヤ専門店でけっこう評判がよろしいのです。我が家からは本店(高槻)か京都店かになりますが、ちょっとだけ近い本店へさっそくお店訪問。

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見積依頼すると58,000円ほど。

 そうだよねーいくら新製品っていっても
 バイクのタイヤ交換なんてそんなもんですよねー

H2のタイヤ交換もしたことがあるっていうので、お願いしました!

で、以前に前輪がパンクした時、2りんかんには

 H2SXはタイヤ交換に特殊な工具が必要なので対応できない

と断られたことがあったので(まだ根に持っている(-_-;)、聞いてみると後輪をバランサーにかけるときに場合によってはなにやら特殊品が必要になることがあるかもしれないそうですが、タイヤの脱着自体は普通の工具で大丈夫だとのこと。ちなみにこちらはバランサーも問題なくかけることができるとのこと。

残念ながら適合タイヤがまだ入荷していないとのことだったので、1週間後に交換することに。

そして1週間後・・・こちらは予約制では無いとのことで、受付順で交換してもらえます。10:30頃に到着した時には既に3名ほど先客が!待つこと2時間。ついに交換作業着手です!

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そして結局タイヤ交換が終わったのは13:30ごろ。後ろではビバンダム君が見送ってくれます!

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ミシュランタイヤの特徴であるタイヤ端のビバンダム君も健在です! まあでも私はこんな端までよう使わんなぁ・・・きっと最後までビバンダム君は見守ってくれることかと。

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品名「Power5」の「5」がちっちゃ!

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さて、新品タイヤは離型材で滑りやすいので皮剥き終わるまで慎重に走ります!

で、最初の感想が

 なんか・・・タイヤ細くなった?

途中で止めて思わずタイヤサイズを確認してしまったほどです(^_^;。妙に接地面積が細くなったような感じです。それはタイヤプロファイル(タイヤ断面形状)によるところと思われます。タイヤ形状を見るとめっちゃとがってる!

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交換前のリアタイヤはどうしても真ん中が一番減って平らになっていただけに、余計に乗り味が変わったように感じられます。

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とりあえず規定空気圧を入れましたが、Power5の場合は少し下げた方がいいかも?

次に感じたのはコーナーでの倒しこみやすさ! 最初はあまり無理はできませんが、コーナーで軽く体重をイン側に移すとスッと倒れていきます。コーナーからの立ち上がりもスィーッと軽く起きていきます。とにかくコーナーでの動作が軽い! それでいて安定したグリップのおかげで不安感は無し。このグリップ感も非常に自然で良い感じです。

ただ・・・それ以外にコーナーは何か違和感がある・・・? 滑りやすいのでコーナーではあまりバンクさせずにソロソロと走っていたので分かりにくかったのですが、自宅の近所の慣れた道で今まで通りコーナーを曲がろうとすると、なぜかフロントがイン側へ切れ込んでいって、やたらとインに張り付いたラインでコーナーを抜けていくことに・・・

新製品に飛びついちゃったけど、ひょっとしてH2SXにはあまり合わないタイヤだったのか?

 やっちまったかぁ?!

と思いましたが、別に致命的に問題があるわけではないので、慣れれば大丈夫だろうと開き直ってこの日は帰宅。

そして1週間後、本格的な皮剥きにかかります! そこでいろいろと試していて分かったのですが、ライダーが積極的に操作に介入するよりか、タイヤ任せにすると非常にスムーズなことに気づきました。速度とコーナーの曲がり具合とバンク角に応じて、前後のタイヤが見事な連携?というかバランス?を取ってくれます。特にコーナーリング中はハンドルに手を添えているだけで良いような感じ。以前は無意識のうちにハンドルもイン側に倒しこむような力を加えていたようですが、Power5でそれをしちゃうと、フロントがイン側へ切れ込んでいってしまう?のかなと感じました。
ちょっと癖はありますが・・・

 コーナーリングが見事にきまると、これがまた非常に気持ちよい!

今はまだ皮剥きが完全ではないので無理はできませんが、慣れてくればまだまだ面白くなりそうなタイヤです! 直進性や安定性にも全く不安なところはなく、ロングツーリングも問題なくこなせると思いますが、やはりこのタイヤが向いているのはコーナーを駆け抜けていくスポーツ走行なのかなと。

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おまけですが・・・Power5はネットや雑誌では絶賛されていますが、良い意味でかなり個性的なタイヤですね。好き嫌いが分かれそうです。Power5が個性的なだけに、思いがけずS21の優秀さを実感しました。S21はスポーツ走行でもツーリングでもオールラウンドに自然にこなせて、さすが純正タイヤです。H2SXとはベストマッチですね!

というわけで一言でS21とPower5を表すと、S21はツーリングもスポーツ走行もなんでもこなせるオールラウンダーな優等生キャラで、一方Power5は同じくなんでもいけちゃうオールラウンダー・・・だけどどちらかっていうとスポーツ走行が得意な個性派キャラって感じでしょうか? Power5はSSにはかせて峠を走ったらはまるかも?

ちなみにすべてど素人の私が感じたことで、中にはおかしななことを言っている点があるかもしれませんが、ご容赦ください。あくまでも私が感じたことですので、人によって乗り方も違うでしょうし、また違った感想になるということも十分あり得えるということをご理解の上、参考にしていただければとm(_ _)m。

 

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2019年6月 9日 (日)

H2SXSEオイル交換

気がつけば既に総走行距離4663km。900km達しないうちに1ヶ月点検でオイル交換したのでオイル交換後4000km弱走ってます。私はいつも3000~5000kmを目安にオイル交換しているのでそろそろ交換時期です。

でも・・・バイク屋でカワサキの高グレードオイル冴速とか入れると工賃込みでけっこうとられますよね・・・これまでレッドバロンのオイルリザーブだったので、オイル代も安いし、リザーブしたオイルが無くなるまでは工賃のみでしたから安く交換できていましたが、これからはそうはいきません!

メンテパック申し込んだので、4回のオイル交換はフィルター交換込み・スタンダードオイルなら無料(無料と言うより先払いというべきか)ですが、4回なんて結構あっという間に使い切ってしまいますよね。ちなみに私はフィルターはオイル交換2回に1回の割合でしか交換しないので・・・

 フィルター交換しない時は、オイル交換は自分でしよう!

ということに。オイルもネットで買えばバイク屋とは比べものにならないぐらい安く買えますので。最近はレッドバロンのオイルリザーブのおかげで自分では全くオイル交換しなくなってましたが、オイルだけの交換ならさほど手間ではないので、久々にちゃちゃっとやりますか!

まずネットでオイルを購入。H2SXSEはフィルター交換無しの場合3.5L使います。amazonでカワサキの冴速1L/本の4本セットが7,500円ほどで売っていたので早速ポチッと!(今はさらに値段が下がってますね・・・(^-^;)Img_1199

 

次にオイルドレンワッシャーをネットで注文。サイズが分からないのでとりあえず純正を購入。純正ワッシャー(パーツNo. 92065-097)をカワサキ純正パーツ屋さん(http://kawasakiya.net)にて注文。1個86円なのに送料が400円! なんとなく2個注文。
ちなみにワッシャーの袋には、12x22x2と寸法が記載されていました。Img_1189

あとはオイル処理箱とオイルジョッキをamazonで購入。オイルジョッキも4Lとかになると結構高いので、けちって1Lを注文。ではさっそくオイル交換開始!

センタースタンドを立てて先にオイルの量を確認しておきます。上のラインぎりぎりまで入ってますねー。

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ちなみにドレンボルトはここです。ボルトの上部にオイルフィルターもありますが、フィルター外すのは面倒くさそう。

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まずはドレンボルト緩めます。意外としっかり締めてあります。ふんっと踏ん張って緩めます。先にオイル処理箱をドレン下に配置してしまったのですが、センタースタンドでは箱の高さがギリギリ・・・緩めるのに多少力を入れないといけないので、箱があると緩めにくくて・・・少し緩めたぐらいではオイルは出てこないので、まず緩めてから箱を下に配置すれば良かったなと。

ボルトを抜くとドレンからダーッとオイルが出てきます!Img_1194

オイルが抜けきったらワッシャーを交換して、ボルトを締めます。本当はトルクレンチでトルク管理すべきところですが・・・とりあえずフンッと最後に一踏ん張りして締めておしまい。まあ、緩まなきゃいいので、締めすぎても面倒なことになりますし、最後にフンッと軽く一締めておけば十分でしょう!

今度は車体右側のオイル投入口の蓋を外して、ドボドボとオイルを入れます! オイルはとりあえずゲージの真ん中ぐらいまで入れました! 蛍光グリーンがキレイ! 何を入れたらあんな緑色になるんでしょうね?Img_1198

その後数分エンジン掛けて、エンジン止めてしばし放置・・・落ち着いたところでゲージ再確認。フィルター交換してないし、あまり量は変化無し。最初は上のラインまで入っていたので少し足して完了!

ほぼ規定通り3.5Lほど入りました。最後にジョッキに残ったオイルを処理箱に捨てたところ・・・古いオイルとの色の違いがくっきり! 古いオイルはやや茶色がかって透明感も無くなってますね。それに比べて新品オイルはきれいな蛍光グリーンで透き通ってます!Img_1200

 このオイル・・・オイルゲージ窓を見ているだけで気持ちよくなってくる・・・(謎)

交換後はシフトチェンジもスムーズになり、乗っていて気持ちいい! これでいつでもツーリング行けます!・・・と思ったら、その前に早くも6ヶ月点検の案内ハガキが・・・

 

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2017年10月11日 (水)

初ユーザー車検

いつもツーリングにお誘いいただいている会社のCB先輩が、9月にユーザー車検に行ってきて、ものすごく簡単で安くできたのに感動して、私にもユーザー車検を受けることを勧めてくれてました。

私が受けるときに休暇を取って一緒に行ってやると言うので・・・そこまで言われると断りにくく・・・お言葉に甘えて私もユーザー車検なるモノに挑戦することに!

当初はレッドバロンで車検をお願いするつもりで概算金額を聞くと、Z1000の場合、点検込みで65,000円ぐらいとのこと。点検してパーツを交換するのならさらにプラスアルファ。プラグ交換すると90,000円前後とか・・・高っ!!

車検対応の点検だけを頼むとすれば12,000円程度とのことでした。車検にかかる実費は税金と手数料で5,500円。これに自賠責が11,520円・・・ということは大体車検の代行手数料が35,000円ぐらいの計算でしょうか? CB先輩に言わせると

自分で車検を受けてみたら、手数料を払うのがアホらしくなる!

だそうで・・・(^-^;・・・でもいろいろ調べていると最寄りで車検を受けられる南京都は周辺にテスター屋さんなるモノがないらしく、光軸だけは気になるので調整したいなと思ったのですが・・・と思ったら、車検の継続検査って日本全国どこでも受けられるんですね! というわけで、CB先輩がつきあってくれるということもあって、先輩の地元で当然先輩も滋賀でユーザー車検を受けているのでよく知ってる場所でしょうし、我が家からも1時間半ほどの距離なので、滋賀で受けることにしました。

まずは日を決めてネットで予約します。日によっては枠が埋まってしまっていることもあるのでできるだけ早めがいいでしょうね。

また自賠責は事前にレッドバロンで継続手続きしました。車検は自分で通すので、また点検はお願いしますということで。なんでも検査場でも継続手続きはできるのですが、自動車の検査に来ている人たちと窓口は同じですから、自賠責の窓口は大変混むことがあるらしいです。

そして当日。持参するのは
・自動車検査証
・自賠責証書
 (私の場合、旧の期限がH29.11.19まででしたので、H29.11.20からの新しいものと2枚持って行きました)
・税金証明書
 (毎年5月に支払っている税金のアレですね)
・点検記録簿
 (ネットにいくらでも様式がアップされていますので印刷して自分で点検して記入。中には「プラグの点火具合」なんて項目もあったりしますが・・・問題なくエンジンが動いていれば当然プラグも問題なし!・・・なんて感じで自分で記入します。記録簿に関しては必ずしも無くても車検は通ります。ただ検査証に「点検記録無し」って記載されるとか・・・)
・お金
 (検査登録印紙1,700円。重量税印紙3,800円。自賠責も更新するなら11,520円も)
・印鑑
 (はんこは不要というネットの書き込みもありましたが、申請書に1カ所だけ「印」があります。サインでもいいのかもしれませんけど)
・ネット予約のメールを印刷したモノ
 (これは正直言って全く使いませんでした。そもそも予約の確認すらありませんでした。)

あとは書類を挟むクリアホルダーなどあると便利かと思います。

そして当日。順調にナビに従って運輸支局へ向かいます。ところが最後の最後でナビに従って進むと明らかに住宅街の中へ・・・どう考えても雰囲気が違うと思いつつ進むと、思い切り住宅街の真ん中でナビ終了・・・

ここはどこ?

ただごく近くまで来ているのは分かっていましたので、周りをよく見ると少し離れたところにそれらしき建物を見つけ、そちらへ向かいます。そしてここかな?と思って入ったのですが何か雰囲気が違う? 看板には・・・

自動車会館

・・・運輸支局じゃないやん・・・と隣を見ると今度こそそれっぽい感じの建物が。早速お隣の建物に移動。ただ看板には・・・

軽自動車検査協会

・・・軽自動車しかいません・・・一体滋賀の運輸支局はいずこ? とバイクを降りてうろうろしているとCB先輩から電話が。遠くで手を振る先輩発見。それで支局の入り口を確認してから、軽自動車協会を出て、ようやく運輸支局の入り口にたどり着きました・・・。

申請書類3枚はすでにCB先輩がもらってくれていましたので、それをもって自動車会館の窓口に行きます。書類一式と未記入の申請書を渡して

バイクのユーザー車検です。初めて何でよろしくお願いします

というと印紙類を申請書に手際よくペタペタ貼ってくれます。ここで検査料と税金の合わせて5,500円を支払います。

次に運輸支局の建物に移動し、見本を見ながら申請書類を記入します。記入場所によって鉛筆で書き込む箇所があったりしますので、注意が必要です。

申請書の記入が終われば、「ユーザー車検受付」の窓口へ。ここでも「ユーザー車検って初めてなんです」と言っておくと、いろいろ親切に教えてくれます。

受付が終われば、ついに検査ラインへバイクを移動させます! 

この日は検査を受ける車が少なく、二輪のラインも空いていました。係員さんが手招きしているので早速ラインへ乗り入れます。

もう後は指示に従うしかなく、言われるがままに・・・でも「フットボタンを踏め」と言われるのですが、最初はどれがボタンだか分からなかったのですが、よく見ると細長い仕切り板みたいなものが、踏むとへっこんだのでボタンだと気がつきました。

・前輪ブレーキの検査
 (指示に従って前輪ブレーキを掛けます)
・後輪に移ってスピードメーターの検査
 (40キロ到達時にフットボタンを踏むやつです。Z1000は後輪で速度検出してますが、特に何も言わなくても後輪で検査してくれました)
・後輪ブレーキの検査
 (指示に従って後輪ブレーキを掛けます)
・光軸の検査
 (勝手に測定器が横から出てきて測定。なお、Z1000はローで2灯、ハイ点灯ではロー2灯に加えてハイ2灯が点灯します。検査ではハイにしてと指示があり、4灯点灯状態で検査されました)
・灯火類の検査
 (係員の指示に従って、ウィンカーをつけます)
・ホーンの検査
 (ピッとならすだけ。でも普段あまり使うことが無いためか、検査の際に初めてならなくなっていることに気がつくなんてこともよくあるそうですので、事前に確認必要です)
・車体寸法の検査
 (書類見ながらメジャーを当てて、幅と全長、車高をおおざっぱに計られました)

さらに前に進むよう指示があって、停車。

・ハンドルロックの検査
 (ハンドルロックができるか確認)
・車体各部の検査
 (係員さんが車体各部を目視で確認。足回りは小さなハンマーで軽くたたいて確認されてました)

エンジンを掛けて最後の検査です。

・排ガス検査
 (マフラーに測定器突っ込んで排ガス測定です。Z1000のノーマルマフラーは見た目は4本出しですが、実際には上の2本はダミーです。でも係員さんは言われなくても排気を手で確認して下側に測定器突っ込んでました。左右とも確認して終了です)

以上、時間にして10分ぐらい・・・あまりにもあっという間に終わってしまって検査途中の写真を撮る暇すらなかったです(^-^;・・・

ちなみに私の後にZZR1100のライダーさんが検査を受けていましたが、光軸で引っかかっていました。私も光軸調整だけは事前にしようかと思ったのですが、自賠責を継続する際にレッドバロンで相談すると、店長さん曰く「まだバイクが新しいし、光軸の検査機器は運輸支局によって違うので今合わせても検査で引っかかるかも知れないから、ダメだったら近くのテスター屋さんで合わせた方が良い」とのこと。結果的に一発で合格したので、調整費用不要でした!

検査が終われば書類を受け取って、支局の建物に戻り、③申請窓口へ書類を提出すると、数分後に新しい検査証とシールが発行され、車検完了です!

・・・確かにこれで代行手数料2~3万も取られるのかと思うと・・・ちょっと高過ぎるような気がしなくもないですね。

運輸支局に着いたのが10時前。新しい検査証を受け取ったのが10時半頃・・・すいていればあっけにとられるはやさでした。

まだまだ時間があってしかも天気も良かったので、琵琶湖大橋を渡って小浜方面へ。162号線を南下し美山~京北へ走って、京北でCB先輩とさようなら。

ユーザー車検・・・日頃から普通に整備していれば思っていた以上に楽勝でした。平日時間が取れる方は是非一度挑戦してみても良いのではないでしょうか。

ちなみに証票のデザインがいつの間にか変わっていたんですね・・・私は前の方が好きだなぁ・・・なんかこれだと「平成31年10月」じゃなくて「10月31日」に見える・・・(~-~;

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2016年6月12日 (日)

チェーン清掃

ふと見ると錆び錆びドロドロのチェーン・・・

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これ・・・手入れしないとまずいかも・・・

というわけで、高槻にりんかんにクリーナーとチェーンルブ、そしてきらしていたプレクサスを買いに行きます!

今回、購入したのはこんな感じ。

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WAKOSの水置換性のルブに、同じくWAKOSのチェーンクリーナー。そして切らしていたプレクサス!

WAKOSのチェーンルブは水置換性ということで、水に濡れたまま吹き付けても、水分を押しのけて保護膜を作ってくれるという優れもの。おかげでチェーンを洗った後、乾くまで待つ必要がありません。

Z1000にはセンタースタンドありませんので、ZZR1400の時に買ったメンテローラーを引っ張り出してきて後輪を乗っけます。

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クリーナーをシューシュー掛けると汚れがダラダラ落ちて、ピカピカのチェーンに!気持ちいい! しつこい汚れはおまけでついてたブラシでゴシゴシ。一通りクリーナーを掛けた後は水を掛けて汚れを洗い流しますジャブジャブ
(もうちょっとキレイに磨いても良かったか・・・(^-^;)

そして濡れたままの状態でチェーンルブをシューッと! 水置換性のために乾かす手間が省けます。あとは余計なルブを拭き取って完成! ついでにプレクサスでホイールを磨きます!

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そして試走・・・でも久々のチェーン清掃に気をよくしてルブをいっぱい吹いてしまったのと、拭き取りのウエスがなかったので、キッチンペーパーで適当に拭いたため、拭き取りが甘く盛大にルブを巻き散らかしてしまい・・・メッシュジャケットの背中に跳ね上げたルブが点々と・・・あぅぅぅ(T_T)。

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2012年11月17日 (土)

バッテリー交換

久々のブログ更新ですが、これまた久々にメンテナンスらしいメンテナンスをしました!

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4年を目前にあまり乗れていないせいもあってか、気温が下がりだした今日この頃では始動時にセルの回りが弱々しくなってきたなぁと感じる今日この頃。こんな重量級バイクでバッテリーがあがったら大変! 押しがけなんて無理ですし・・・というか基本的にはFI車では・・・できないことはないらしいですが・・・バッテリーが上がってしまったらバッテリーを外して充電するしかないでしょうね。
そんな時、何でも参考にさせていただいている黒影さんのブログでバッテリー交換についてサービスマニュアルよりも詳しく紹介されていたのを思い出し、これなら自分でもできそうだと早速チャレンジ!
まずは新品のバッテリーを購入するところから。黒影さんはネットでかなりお安く購入されて、古いバッテリーもうまく処分できたようですが・・・私は古いバッテリーの処分の事を考えて、バッテリーの引き取りもしている楽天のショップから購入。
私が購入したのはこちら
電機のキムラデンキhttp://www.rakuten.co.jp/kimuden/
古河バッテリーFTZ-14BS ¥14,900
不要バッテリー引き取りサービス代  ¥735
これに送料と消費税で計¥17,010。楽天で古いバッテリーの引き取りもしてくれて、かつ比較的安いショップという事でこちらのショップを選びました。探せば他にもあったかもしれませんが、途中でめんどくさくなったので(^=^;。でも保証もついてますし、対応も問題なく、頼んで二日後には充電されたバッテリーがきっちりと梱包されて届きました! 
まあでも¥17,000かぁ・・・結構しましたが、バイク屋で交換する事を考えれば、20分弱で交換できちゃいましたのでかなりお得でしょう・・・たぶん(^-^;
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交換前は12Vなかった電圧が、交換後は余裕で12V以上(12.4~12.8V)となりました!! まあ、これまでの経験上もう1〜2年はもったかもしれませんが、最近のバイクは以前より確実に電気を消費するようになっていますし、バッテリーも弱りだすと急激にきますから、ある日突然セルが回らず・・・リレーのカチカチ音のみが虚しく響く・・・という事態になりかねないですからね!
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特にこれから寒くなるとバッテリーの性能は低下しますから、転ばぬ先の杖ということで・・・。
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2011年12月11日 (日)

車検より帰還

Img_111210 早いモノであっという間に3年が経ってしまいZZR1400も初車検でした。

特に異常はなく、オイルとエレメントを交換したのみで、合計8.5万円ほど・・・毎年の税金は車に比べて圧倒的に安いですが、車検費用はそこそこかかりますよねぇ┐(´д`)┌

ちなみに走行距離は・・・ようやく5,000キロ超えたところです。記録を見ると1年目2,300キロ。2年目1,400キロ。そして3年目1,300キロ・・・毎年減ってますな・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

今年は往復300キロ程度のツーリングに2回ほど行ったんで、てっきりもっと走った気になっていたんですがね。

そういえば新しいZZR・・・というよりはZX14Rですか・・・が発表されましたね。でもさほど惹かれるものはないかなぁ? 確かに2台並べられて、どっちを選ぶと言われればZX14Rかもしれませんが、ZZR1400を所有している今は買い換えの意欲は沸いてきませんねぇ。

ZZR1400ですら乗りこなせていないので・・・ところで今年はZZR1400を少しでも乗りこなすべく、某ライディングスクールに申し込んだのですが、雨のためキャンセル。来年こそはスクールに参加して腕をみがきたいと思いつつ、さて来年はどれだけ乗れることやら?

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2011年5月 4日 (水)

初立ちゴケ~修理編

立ちゴケの補修ですが、直すのはミラーとアンダーカウルの擦り傷。マフラーの傷はあまりめだたないし、直すとなると交換しかないし、パーツ代も高そう・・・なのでこのままでいいかなって。

で、ミラーとカウルの補修方法ですが・・・いろいろと考えた末に交換しちゃうのが一番きれいで安いという結論に。自分で補修する場合、一番ネックが塗装。適合する色がないし、スプレーで塗るにしてもむら無く綺麗に素人が塗るのはかなり困難。結局、塗料を調合してもらったり、塗装してもらったりするのなら、パーツ交換しちゃった方が安い・・・という結論に至りました。

まずミラーですが、ミラーの固定は根本2本のナットで固定されています。右インナーカウルを外せばかろうじてスパナが届きます。スパナは車載工具でOK。ラチェットが使えないので面倒ですが、フロントカウルを外す手間を考えれば・・・ね。

またアンダーカウルは、見えているネジ5本と前方で1箇所左カウルと固定されています。ネジは六角レンチで、前の固定は樹脂製の固定具ですので、車の内装剥がしを使って外しましたが、手でも外せないことはなさそうでした。古いカウルを外せば、あとは新しいカウルの内側にパッドを古いのを参考に貼り付け、ナットを差し込んで元通りに固定すれば完成。

交換に必要なパーツです。前の固定具は既設流用できそうでしたが、なんとなく交換してしまいました。

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<パーツリスト>

・ZZR1400 ('08-'11) 純正部品:ミラー(右用)

 (PartsNo.=56001-0136):14,364円

・カウリングLWR,RH,レッド

 (PartsNo.=5502-8085L1):12,720円

・パッド,ロアカウリング,RH

 (PartsNo.=39156-0153):1,235円

・パッド,ロアカウリング、RH

 (PartsNo.=39156-0167):189円

・ナット,5MM

 (PartsNo.=92015-1757):399円/個(3個必要)

・リベット

 (PartsNo.=92039-0014):95円

購入はいずれもいつもお世話になっているカワサキ屋さん(http://kawasakiya.net/)にて。ネットで純正部品が購入できるって本当に便利ですね!

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2009年12月31日 (木)

ライト内の曇り

Dsc_zzr1400_08

12ヶ月点検から愛車が帰還しました! オイルとオイルフィルターを交換してもらい、快調そのものです!

今回の費用は・・・

12ヶ月点検費用(工賃):\15,000

エンジンオイル(4CR @3,400×4.1L):\13,940

オイルフィルター(SF-4005):\1,150

オイル・フィルター交換工賃:\2,250

消費税と合わせて総額33,957円也・・・高いっすねぇ・・・。まあ、12ヶ月点検は義務ですし、愛車をベストに保つには必須でしょうから仕方ないですね。

ところで今回の点検では、ライトハウジング内が曇るということで、ライトユニットを交換してもらいました。

Dsc_zzr1400_09

ただ・・・結論から言うと交換後もやっぱり曇ります・・・。

それに関しては、バイク屋曰く「今回はメーカーに強く言って無償交換ということにさせてもらいましたけど、メーカーから「条件によっては曇ることはありますので、交換したからといって直るとは限りません」とコメントがありました」とのこと。

バイク屋さんも「点検後に洗車していると曇っているケースはちょこちょこありますよ」とのこと。また外したライトユニットを見せてくれて、ZZR1400のライトユニットは、ロー側とハイ・ポジション側とでハウジングが別空間となっているので、ロー側が常時点灯し熱くなるのに対し、ハイ側は点灯しないので冷たい。ロー側のライトの熱でハイ側のハウジング内が暖められて起こるのではないか・・・と解説してくれました。

たぶんですがと前置きをしつつ、ライトハウジングがローもハイも一体のモノは曇りにくいのではないかとも言われていました。確かに私が今まで乗ってきたZZRシリーズは全てライトは一体型でしたから、それでライト内が曇るのは見かけたことがなかったのかも?

ということは、つまり寒い冬場にハイを点灯させずに走行すると、ハイ側ライトハウジング内が曇るのは構造上しかたないと・・・仕様ということですか・・・ね?

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