バイク関連用品

2018年4月22日 (日)

タイヤ交換

2年ほど前に交換したタイヤ。それはミシュランのパイロットロード2。このタイヤのすごいところは寿命です。タイヤの性能的には可も無く不可も無く・・・あまり特筆すべき点は無い感じ。グリップ感はあまりなく、かといって滑りやすいわけでは無く、ふつーに走って、ふつーに曲がれて、ふつー止まれるという実用上何の問題もないタイヤ。

このタイヤのスゴイのはその寿命。リアは15000キロ走ってもまだ溝は半分ぐらい残ってます! スリップサインが出るのは25000キロ以上か?!

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でもフロントが先に寿命が来てしまいそうで、たぶん20000キロぐらいでスリップサインがでてきそうです。

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あと5000キロほどでフロントは交換になりそう。でも実は次はもっと寿命は短くても、もう少しグリップ感のあるタイヤが良いなぁと思っていたので、銘柄を変えるからにはフロント・リア同時交換が基本ですよね~。しかもフロントは今シーズン途中で交換することになりそう。

ちょっともったいないけど前後とも変えちゃうか?

というわけでちょうど近所のライコランドから新発売のダンロップのロードスポーツ2とミシュランのロード5が10%OFFの案内はがきが来ているじゃ無いですか!

さっそくライコランドへGo!!

お店で話を聞いてみると、旧型タイヤが激安状態! 前後交換して総額3.5万円ほど。一方で新発売のタイヤは総額5.5万円ほど・・・悩みますねぇ~安月給のサラリーマンは2万円も差があると大いに悩みます。お店の中をうろうろしながら悩みます。旧型で安く済ますか、新型で優越感に浸るか・・・そうなんですよ。私程度のへたくそライダーにとっては新型も旧型もどっちでも大差は無いわけでして・・・新型を選択する理由としては

新型であるという優越感

これ以外の何物でも無いわけです(^-^;。

そして悩むこと15分ほど・・・優越感に浸ることを優先しました!・・・(^-^;

ここのところずっとミシュランだったので、ダンロップにしました。

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最新のロードスポーツ2です! 確かZ1000は純正でダンロップをはいていたように思いますが、7000キロほどしか持たなかったような・・・これは10000キロぐらい持つことを期待してます!

走ってみた感じですが・・・タイヤが新しいためか?このタイヤの特徴なのか分かりませんが、路面の細かいギャップ等からのショックをタイヤ自身が吸収してくれている感じで、乗り心地が大変よろしいです!
またコーナーもパイロットロード2よりは路面をグリップしている感がありますね。当然のことながら全く問題は感じられませんので、あとはどれだけ持つのかが気になるところです。

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2017年12月24日 (日)

SENA 30Kをゲット!!

senaのHPに新製品として2017年発売予定として掲載されていた新インカム30K。いつ出るのかとずっと気になっていましたが、先輩から南海部品で12/23に先行販売されるという情報をゲット!

まあただ・・・正直なところ10Sでもソロで走っている分には全く困ることは無いので、あまり買い換える気はしませんでした・・・が! 先日の出雲大社ツーリングの際にインカムで会話しているとナビの音声が全く聞こえないことが不満で、これはこの機会に最新の30Kに買い換えてやろうと密かに思っていたのでした。

事前の情報では20Sしかできない芸当のオーディオマルチタスク(インカムで会話しながらナビや音楽が同時にバックで聞こえる)も可能とあったので、この機能のためだけに買い換えるといっても過言ではない太っ腹ぶり!!

そしてネットで調べると確かに南海部品の京都東店のページに先行予約受付の記事を発見。で、私もさっそく・・・と思ったら、11月某日のこの日は京都東店が定休日・・・ならば他のお店で!ということで会社の帰りに寄れる本店に予約の電話!!

ところが本店で予約しようとすると、なんでも京都東店が先走ってしまったらしく、本来は12/1にsenaから公式発表があってから予約を受け付ける流れだったらしい・・・でもこの電話で予約受付しますよと言われて無事に予約完了。なんかいろいろと変な話にならなきゃ良いけど・・・と思いつつ、12/23を待ちます。

そして数日前に入荷の連絡があり、待ちに待った12/23。そそくさと朝からおでかけ、そして30Kゲット!!

さっそくメットに取り付けてもらいます。10Sを外して、着々と30Kが取り付けられていきます。15分ほどかかるとのことでしたので、店内を見て回りつつ、15分ほど経って戻ると装着完了してました!

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さすが付け慣れているというか、キレイに取り付けられています。・・・いやキレイすぎるというべきか・・・ケーブルマイクはチークパッド内に隠され、スピーカーも耳の部分のスペーサーを外し、くぼみにきれいに収まってます・・・でも・・・チークパッド内にマイクを納めちゃうと声をうまく拾えないのでは?とか・・・スペーサーを外してスピーカーを取り付けると耳とスピーカーの間の距離が広がって音が小さくなるので、わざとスペーサーを付けたままその上にスピーカーをつけていたのに・・・といったところが気に入らなかったので、10Sと同じようにつけてとお願いすると、快く付け直してくれました。

さっそくメットをかぶって通話テスト。お店の20Sとペアリングして店員さんと会話するも・・・なんか音が小さすぎないか? 音量マックスでこれって30Kってしょぼくない? 何じゃこりゃー!と思いつつメットを動かしていると音が大きくなったり小さくなったり・・・スピーカーの位置が耳と全然あっていないことに気がつきました! 私の場合、ヘルメットにつけてあるスピーカー設置用のくぼみでは後ろ過ぎて耳の位置と全く合わないのです。これは後で直せばいいやとお会計。

お店を出て、駐輪場でスピーカーの位置を直します。耳の位置を確認し、かなり前寄りにスピーカーを付け直せば音もちゃんと大きく聞こえるようになりました!

帰宅して一番期待していたオーディオマルチタスクを10Sとペアリングして試しますが・・・どうしてもインカム通話状態にするとスマホの音楽やナビ音声は聞こえなくなります・・・説明書にはオーディオマルチタスク機能はあると書いてあるのに? そんなとき同じく30Kをゲットした先輩からLINEで

ブルートゥースモジュールは1個しかつんでいないらしい。
当然20Sのようなオーディオマルチタスクはできないらしい。
オーディオマルチタスクはメッシュで接続時のみに可能らしい。

・・・え?なんか思っていたのと違うやん・・・てっきり20Sのようにブルートゥースモジュールを2個積んでいてインカム通話とスマホ(音楽、ナビ)の同時接続を可能にしていると思ったのに!!

で、判明したこと・・・30Kはブルートゥースモジュールとメッシュモジュールを1つずつ積んでおり、メッシュ接続した場合に、ブルートゥース接続されたスマホの音楽などをバックで同時に効くことができるらしい。ということは私が一番期待した機能は、30K同士でメッシュ接続したときしか実現できないと・・・まだ周りで30K持っているのなんて一人しかいないんですけど・・・(-_-;

で、しかも普段一人で走っている時は10Sと何も変わらない・・・何のために買い換えたのだろうか・・・。

でも音は良くなってますね。それしか良いことが無いのであれば高い買い物でしたが、いずれ30Kが広まれば・・・ということに期待してます・・・。

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2017年12月17日 (日)

出雲大社ツーリングに学ぶ防寒対策

とにかく雨と寒さをイヤと言うほど思い知らされた出雲大社ツーリング。

防寒対策はしているつもりでしたが、さらに強化すべく近所のライコランドで物色。

そもそも冬用ジャケットが購入から10年近く経ちます。買い換えた当初はその防寒性能に驚きましたが、今となっては完全な旧式です。でも冬用ジャケットは高いのでそう気安くは買えないし・・・と思っていると、早くも冬物がセールになっており、ゴールドウィンのマルチライダージャケット定価44,000円(税別)が、税込33,000円で売っているじゃあーりませんか!

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これなら防寒だけでなく防水で、この出雲大社ツーリングのように雨でもOK! しかもインナーが取り外せて、オールシーズン対応! ただし安いと言っても3万円以上ですので気安くは買えません・・・が、ちょっとだけ悩んだ末にお買い上げ!!

着てみての感想は、やはり最新のジャケットは防寒性能も向上していますね。体感できると言ってもわずかの差ですが、明らかに今までのジャケットよりも暖かい・防風性能が高いことが実感できます。

そして次に検討したのが、電熱ベスト。使い捨てカイロではあまり暖かさを実感できませんでしたが、電熱ベストならきっと暖かいのではと。

最初はRSタイチのベストにしようかと思いましたが、値段が高い! しかもヒーターの配置が少々気に入らなくて悩みどころでした。ネットでいろいろ探した結果、ヒーターが背中と腹に配置されてて、バッテリー式で7.4V仕様(モバイルバッテリーの5Vでは十分暖かくなるか不安)、価格が1万円程度というのに当てはまったのがこちら。

ARRIS製 充電式電熱ベスト(\9,900 @amazon)

51vh5iyl7l__ac_ul260_sr200260_しかもこれ、肩の部分はスナップボタンで、腹回りはファスナーでサイズが変えられるので、下に着込んだ具合や体型に合わせて自由自在にサイズが変えられるという優れもの。サイズが合わないという心配がありません。
ちなみに私は身長174センチ、やせ形ですが、一番小さくしてなるべくヒーターが体に密着するようにしていますが、それでもきつさは感じません。

気になったのは中華製と言うことですが・・・意外と各部の作りはしっかりしています。品質は問題なさそうです。強にすると暖かいを通り越して熱いです! 外気温5度程度なら弱でも十分。中だと昼間は暑くなってきそうです。

弱での使用が基本になりそうですので、バッテリーは予備を1個持っておけば1日対応できそうです。

そうしてできあがった私の最強の防寒仕様ですが・・・

<上半身(重ね着順)>
・おたふく手袋製インナー ボディタフネス長袖
・アンダーアーマー製インナー
 コールドギア(アウトドア用)
・モンベル製 長袖フリースハイネックシャツ
・電熱ベスト
・モンベル製 長袖フルジップフリース
・ゴールドウィン製 マルチライダージャケット

<下半身>
・おたふく手袋製 ボディタフネス タイツ
・ユニクロ製 防風ズボン
・ゴールドウィン製 防寒オーバーパンツ

<グローブ>
・コミネ製 電熱グローブ

これにネックウォーマーを加えれば完璧で、唯一の弱点として足先が残ってはいますが・・・。でもこれでほぼ防寒は完璧で外気温が氷点下でも寒さを感じることはありません!

特にお勧めは、インナーのおたふく手袋製ボディタフネスです! 暖かさ自体はモンベルの厚手のインナーなんかと大差ありませんが、ヒートテックとは比べものにならないぐらい暖かいです。そして何しろ安い! モンベル製が4,000円とかするものが、1,000円弱で同等の防寒性能ですから数枚買ってもまだモンベル製よりも安く済むという! これはお勧めです!

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2017年10月 9日 (月)

車検を前にあちこち整備

この10月で初の車検を迎えるZ1000。早いモノですねぇ~もうはや3年経つんですね。確かに走行距離も2万km超えてるし、時々エンストしたりするし、各部のメンテナンスをすることにしました。

<バッテリー交換>

まずは3年間何もせずにひたすら使い続けたバッテリーを交換します。ネットで台湾ユアサ製が4千円前後で売っているので、非常に心惹かれるモノはあったのですが、何しろバッテリーは超重要パーツですし、また3年もってくれるなら・・・と本家GSユアサ製をネットで購入。

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左:旧バッテリー  右:新バッテリー。新旧全く同じで何の面白みも無いですが・・・ネットで「初期充電」「旧バッテリー引き取りサービス」もセットで頼んで1万4千円ぐらいでした。

Z1000のバッテリー交換は超簡単です。シートを外すとバッテリーが見えてますので、端子ネジを外せばすぐにバッテリーを外せます。

ただ・・・バッテリーを外すと中に薄いゴムシート敷いてあって、その下には水が溜まってました・・・(゜_゜;)・・・見たかぎりでは水抜き穴らしきモノがないので、シート下に浸入した水は当然溜まります。まあ、本来シート下にそんなに水は入らないという前提なのかも知れませんが、洗車すると気をつけて水を掛けているつもりでも、やはり多少シート下に水が浸入していますので・・・たまにはバッテリー外してチェックした方がいいかも・・・なんて思いながらウエスでキレイに拭き取っておきました。

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新しいバッテリーに入れ替えて、端子締めて完成! あとは時計がクリアされてしまっていますので時刻合わせも忘れずに! ネットを見ていると、バッテリーを外すと設定がリセットされてスピードメーターがマイル表示になってしまうという情報も見かけましたが、私の場合は時計がリセットされたのみでした(東南アジア仕様だからでしょうか?)。

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<ブレーキフルード交換>

さて次にブレーキフルードを交換します。本来は2年毎には交換した方が良いようですが・・・3年使ってしまいました(^-^;)。フロントのフルードの色は分かりませんが、リアのリザーバタンクの色を見るとフルードが明らかに黄色っぽく変色しています・・・これは交換しなくては!

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これまではフルードの継ぎ足しぐらいしかしたことがなく、なんとなく手順は知っていましたが、エアをすってしまうとエア抜きに大変苦労するというのであまり積極的に手は出さなかったのです。ただ手順さえ間違えなければけっこう皆さん自分で交換されているようなので、私もネットでしっかりと手順を学習してからのぞみます!

気をつけるポイントは

・絶対にリザーバタンクを空にしない
・以下の手順を厳守して、新しいきれいなフルードが出てくるまで、1~6を繰り返します。 
 1.ブレーキレバーを握る(以降ずっと握ったまま)
 2.ブリーダボルトを緩める
 3.古いフルードがムニューッと出てくる
 4.古いフルードが出てこなくなったら、ブリーダボルトを締める
 5.ブレーキレバーをはなす
 6.リザーバタンクのフルード残量を確認。半分以上減っていればフルード補給

ブリーダボルトを緩めている間は決してブレーキを緩めてはいけません! 排出側からエアを吸い込んでしまう恐れがあります! またフルード排出に夢中になっていると、いつの間にかリザーバタンクが空になっているなんてことになります。タンクが空になってしまうと、当然盛大にエアを吸い込んでしまうので、これまた要注意です!

というわけで用意したモノ達

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排出用にニップルに取り付けるホースは耐油性の内径4mmのホース(ピンク色)ともう少し内径の太いホース(透明)を用意しましたが、内径4mmでぴったりでした。

ネットで調べているとブリーダボルトは8mmが多いようですが、Z1000は10mmでした。

まずはリアから。ブリーダボルトを緩めると(90~120°ぐらい緩めれば十分です)、見るからに濃い黄色・・・というか茶色に近い感じのフルード液が出てきます。さすが3年熟成モノ!

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新旧フルード液です。左が旧、右が新。やはりかなり劣化しているのでしょうね。

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交換後。ちなみにこのバイクを新車時に整備したメカニックさんはこだわりでもあるのか、交換前は前後ともリザーバタンク満タンにフルードが入ってました(^-^;)。特にフロントは液面が確認できないのでおかしいなと思っていたのですが・・・なんとUPPER以上にどうやってここまでパンパンに入れたんだろうと思うぐらいタンク満タンに入ってました(^-^;)。

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次にフロントです。フルード液は大変腐蝕力が強いらしいので、リザーバタンク周辺をしっかり養生します。

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ここでちょっとした問題が・・・何しろフルードがタンク満タンに入っているので、サイドスタンドで傾いた状態でフロントリザーバタンクの蓋を開けると確実にあふれ出てきます!

といっても今さら急にメンテスタンドなど用意できるはずはなく・・・仕方ないのでバイクにまたがって直立状態を維持しながら蓋を開け、急いで注射器にて吸い出し、なんとかフルード液をあふれさせることなく蓋を開放!

フロントは左右にキャリパーがついていますので、まずはタンクから遠い左から交換します(車と違って遠いと言ってもしれてますので・・・どちらからでも良いのではと思いますが)。・・・でも出てきたフルードの色はそれほど変色してませんでした?・・・が! 右側のキャリパーは最初に真っ黒いフルードが出てきました! 本当に真っ黒なフルードが出てきて驚きです! ただそれもほんのホースにして3cm程度分で、すぐに左キャリパーと同じような、それほど変色していない色になったんで・・・なんでしょうね? キャリパー内ではあまりフルード液は対流してないのでしょうかね?

そして交換後。ちゃんと液面を示すゴム製の薄いプレートが確認できます。最初はタンク満タンにフルードが入っていたため、このプレートが上に張り付いた状態となって全く液面が確認できませんでした(゜_゜;)。
確かに満タンに入れておいた方が、空気に触れないのでフルードの劣化は抑えられそうですが・・・。

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Z1000のフロントリザーバタンクはおしゃれなスケスケ仕様ですが・・・色が茶色っぽいので劣化による変色度合いは確認できません。

フロントはキャリパー二つ分、リアはキャリパー一つ分で、フルード液500ml缶の半分少々使った感じです。フロントはフルード液を余らせても、次に使うときにはきっと劣化して使えないのではと思ったので、かなり贅沢にしつこく入れ替えましたので、実際には半分の250mlほどあれば足りる感じでしょうか。

そしてエンジンオイルもバイク屋さんに行って交換してもらい、ついでに、なんとなくアイドリングの回転数が低いような気がして・・・アクセルを戻した瞬間に回転数が下がりすぎてエンストするようなことがちょこちょこあったので、アイドリングの調整もしてもらいました。アイドリング時で905rpmとやや低めだったので、1000rpm少々に上げてもらいました(アイドリング調整に900円取られましたが・・・)。

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バッテリー交換後はセルがなんとなく少しだけ前より元気よく回っている感じがします。フルード交換後のブレーキは・・・あまり変わった気がしません(^-^;)。

まだまだ冷却水にプラグにフロントフォークオイルに・・・交換すべきパーツは多いです。一度にはお財布が大変なんで(^^;)、これからぼちぼち計画的にメンテしていきたいと思います!

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2016年12月24日 (土)

2年目点検とWORKMAN巡り

早いものでZ1000に乗り始めて早くも丸2年が過ぎてしまいました。点検に出そうと思いつつ・・・なかなか都合が付かなくて、本日やっと点検にレッドバロンへ持って行きました。

結果は、排ガス、バッテリー、足回り等々全く問題なし。プラグ、冷却水、ブレーキフルードは来年の車検時に交換ということで、今回交換したのはオイルのみ。おかげで12,000円ほどで済みました。

まあ、毎週必ず動かしてますしね。まだ走行距離も16,000kmほどですし、どこかどうにかなっちゃう方がおかしいか。

さて・・・点検の帰りに最近気になっていたWORKMAN巡りしてきました。以前から仕事柄たまにWORKMANにはお世話になってましたが、最近ネットでWORKMANがライダー向けの製品を出していると記事を見て何か良い物ないかと思って。

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寒くなってきてから、ちょっと気になっていたのが、胸やお腹の冷え。一番風受けますから冷えやすいので、暖かいベストが欲しいなと。

でもねぇ・・・ライダー専用の防寒ベストや発熱素材を使ったインナー類とかっていちいち結構高いのですよ(T_T)。他にも登山用品のインナーやフリースがお気に入りでmonbell製を愛用していますが、こちらもやはり財布にはあまり優しくないです(T_T)。

それに比べるとやはりWORKMANはメインは屋外作業を生業とする人向けですから、お値段はお安く、性能もそこそこ期待できるというイメージですかね。なんてったってお仕事のための用品ですから、安いのはもちろんですが、かといって性能も低いのではプロには使ってもらえません!

ネットで裏地にアルミプリントを使ったいかにも暖かそうなベストが紹介されていたので、試しに買ってみようと思って近所のWORKMANに行ってみましたが、品切れ・・・二軒目も品切れ・・・三軒目で見つけちゃいました!

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で、一緒にインナーも試しに買ってみました。

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どちらも税込み1,900円。合わせても4,000円でおつりが来ちゃう! ライダー専用品だとインナー1枚すら買えないかも知れないところが、インナー上とベストが買えてしまうのです!

いずれも謳い文句は「+3℃の保温効果」ということで、2枚重ねれば+6℃!・・・な訳は無いよなと思いつつ、早速、翌日早朝の外気温3~5℃の中を高速道路走行やら試してきましたが、なかなか良い感じですね。当然ポカポカというわけにはいきませんが、震えて凍えるような寒さは感じることは無く、普通にしていられます。

なによりお値段を考えれば全然OKですよ! あまり耐久性は感じられないですが、このお値段なら消耗品と割り切って、毎年買い換えというのもアリです。それに年々防寒・保温性能は上がっていきそうですしね。

インナー類なんかはカラフルで女性向けのサイズもありましたし、男・女問わずライダーなら一度のぞいてみると面白いですよ。コストパフォーマンスが高い物が多くて、意外とライダーに流用できそうな物が見つかりそうです(^-^)v。

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2016年12月11日 (日)

アクションカメラ買い換え

アクションカメラですが、初アクションカメラとしてリコーのWG-M1を使っていましたが、画質や音などその他操作性など特に不満は無かったのですが、唯一気に入らなかったのが・・・

  連続して撮影できないこと

バッテリーがなくなるかメモリカードがいっぱいになるまで勝手に撮り続けて欲しいのですが、M1は20分程度で勝手に撮影止めちゃうんですよ(-_-;。(いちおうドライブレコーダーみたいにずっとエンドレスで上書き保存するモードはありますが、上書きしちゃうのも困るのです。)

まあ理由は・・・ネットを調べてもらえればいろいろと出てくると思うので、興味のある方は調べてください。

で、アクションカメラはすべてソウイウ物だと思っていたのですが・・・CB先輩にその話をすると

  俺のソニーのやつはずっと録画できるよ

・・・え? そうなんですか? しかもソニーの上位のカメラはGPSなんかも積んじゃってて、アプリで移動軌跡や速度表示なんかができちゃうんですよね・・・いいなぁ・・・いいなぁ・・・欲しいなぁ・・・と悩むこと数日・・・そして最終的にポチッと・・・ハッ(゜_゜;)

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リモコンは要らないかなととも思いましたが、液晶画面がついていないので確認用に欲しいなと思ったのと、ブルートゥースでのスマホとの連携はいまいちなような噂なのと、何よりリモコン単体では販売していないということで、リモコン付きのAS300Rをポチッとしました。リコーのM1はさくっと下取りに出し(5,000円ぐらいでしたかね?)買い換え完了!

も一つ上位機種になると4K撮影できるようですが、我が家に4Kを再生できる機器は無し。AS300で十分です。
しかし、過剰な取説など省くのは良いのですが・・・若干省き過ぎな感もなきにしもあらず・・・おまけに充電器付いてないんですね・・・それに理由は分かりませんが家に転がっているスマホ用のACアダプターで充電しようとすると、充電できる物とできない物がある? 仕様はすべて同じなんですけどね?何が原因かは不明。

さっそく使ってみた感じでは、元々細かいことは全然気にしないので、まったく問題なし。唯一気になったのは、M1は本体がオレンジでバイクに取り付けても違和感なかったのですが、これは真っ白なんで取り付けてみた感じちょっと浮いてますね。
あとM1よりも手ぶれ補正は強力ですが、細かい振動に対して弱い感じがします。M1ではアイドリング時の振動は全然気にならなかったのですが、AS300はちゃんと振動をひろっちゃってる感じ。もっと大きなぶれは補正されて問題ないのですが。

ファイルは30分で1つ作成されているよう?ですが、専用アプリで取り込むと勝手に一つのファイルにしてくれ、GPSデータも同時に取り込んでくれます。

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バッテリーは1080の30Pで2時間10分連続撮影できました。なかなか長持ちしますねぇ・・・でもバッテリーも1個というわけにはいかないので買い足すべく値段を調べると・・・結構お高い(^-^;。おまけに充電器も・・・これまたかなりお高い(^-^;;。
ところが互換品だと充電器もバッテリーも激安!! バッテリーなんて2個で1,000円ちょっと。充電器もいろいろあって1,000~2,000円程度! 当然性能は期待できませんが1個500円ほどと思えば全然OK。

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・・・互換品とはいえ、ここまで似せちゃって良いのかな(-_-;

肝心の性能はというと、1080の30Pで1時間57分連続撮影できました。やはり純正よりもちょっと短いのですね・・・でもこの値段でこれだけ持てば十分ですよ! 
充電器も特に問題なく充電できてます。LEDランプは・・・充電完了してバッテリー外しても点灯したままだったり、いい加減な感じですが値段を考えればこれまた全然OK!

でも気になったのがレンズがむき出し・・・レンズに傷が付いたら本体ごと交換になりそうなところ。調べるとちゃんとレンズプロテクタが純正で用意されているじゃないですか。こいつは是非欲しいと思ったのですが・・・4,000円ほどしちゃうんですねぇ・・・さすが純正品。
そうはいっても、夏場は虫の激しいアタックにさらされることになりますし、仕方ないので購入。

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  ・・・でかいな(^-^;。

それになんかかっこわるい・・・しかし背に腹はかえられません。本体のレンズに傷が付くことを考えればやむなし。

ところがプロテクタを付けたところ、なんか風切り音がひどくなったような気がします。プロテクタ付けていないときは、風音低減ONしておけばさほど気にならなかったんですけどね。

というわけでM1の時にも使用したマイクカバースポンジの登場です! M1と同じようにかぶせちゃいます!

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  ・・・これは・・・かっこわる・・・ちょっとひどすぎ・・・

もうちょっと見た目が何とかならないかと、いじくり回して落ち着いたのがコレ。

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本体下部にはめてみました。これだとあまり気にならなくて良い感じです!
当然ながらその効果はM1でも実証済みですが、ばっちりです。風切り音がほとんど気にならなくなりました!

バッテリーが2時間ぐらいもってくれると、もう2個ぐらいバッテリーを買い足せば、休憩ごとにバッテリー交換してやればツーリング中の全走行時を撮影することも可能な感じです!

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2016年5月22日 (日)

アクションカメラGet!!

最近ツーリング途中の動画をブログに貼っている人なんかも増えましたよね。それに動画から静止画を切り出してブログ中にたくさん画像を貼っているのなんかを見ていると、走行中の動画があればブログももっと画像たっぷりのはなやかなものにできるのになぁと思ったりして・・・

買っちゃいましたよ!リコーのWG-M1!!(予備バッテリーとセット!)

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なぜ今さらWG-M2が出ている今にM1?と思われる方がおられるかと思いますが、その理由は一つです!

安いから!!(-_-;)

まあ、うちには4K対応のテレビなんてないし、画質的にもネットで見ている限りM1でなんの問題もなさそうでしたので、コスト優先です!

それでもM1を買うまでかなり悩みましたよ・・・ざっと3週間ぐらい・・・

ただカメラを買う前に、そもそもちゃんとカメラをバイクに固定できるのか?という点が問題でして・・・まずはマウント探しから開始。

Z1000はネイキッドのくせにハンドル周りに全く余計なスペースがありません。唯一ピンポイントで左ミラーとスクリーンの間・・・ちょうどクラッチレバーの根本付近の上部に「ここしかない!」という感じでスペースが空いています。

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はたしてここに取り付けることのできるマウントベースはあるのか?

えーっと、ちなみにメットにはつけたくなかったし、タンク上に両面テープでくっつけるのもイヤ・・・ということで残るはハンドルに固定するしか手は無いわけで、まずはハンドルバーに固定するマウントを探します。でも本当にスペースが無いんで・・・パナソニックのビデオカメラマウントがクランプ部がコンパクトでいけるかと思ったのですが、それでもクランプ部がでかすぎました(T-T)。クラッチスイッチボックスが邪魔で取り付けできず!

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他に何かないものかと探していて見つけたのがmade in USAのRAM MOUNT。

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ハンドルの把持をU字ボルトで固定するため、かなり少ないスペースでも取り付けできそうです。もう、これで無理ならハンドルバーに固定するのは諦めるしかないと思ってポチッと!

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結果は大正解! 無事に思った位置に取り付けできました。

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それでも若干やばかったですが・・・にしてもこのRAM MOUNTってでかい! そのぶんだけあってかかなり頑丈にできてます。可動部のボール部分が風で緩んだりしないか気になりましたが・・・頑丈さ故にたいしたものです! 固定するとガッチリ固定でき、風圧にもビクともしません。

さて、マウントが確保できたので今度はカメラ選びです。

まず重視したのは形状。普通のデジカメっぽい前面の投影面積の大きいGoPROとかSJCAMはバイクに取り付けるにはどうも好きになれない・・・というわけで候補から外れました。そしてかなり重要な要素であるお値段・・・まあ2万円ぐらいまででと。

そして絞り込んだのは以下の3機種

Sony HDR-AS50
Panasonic HX-A1H
RICOH WG-M1

で、希望はできればバッテリーは取り外せること。あとは・・・これまたできれば小さい方が良いかなぁ程度。

性能的にはソニーAS50が抜けている感じですが、本体には防水性は無いようでケースに入れないといけないというのがマイナス。それにデザインも個人的にいまいち。パナソニックはバッテリーが取り外しできない上にバッテリーのもちがあまり良くない。リコーは・・・でかい・・・。

決め手に欠ける中、それでも最後にリコーを選択したのは

バイクと同じオレンジ色だったから・・・(^^;)

それにG-SHOCKっぽいデザインもマル。あとはいちおう液晶画面がついてて、撮影範囲やアングルを確認できるのがマル。バッテリーが外せるのもマル。これらの点がパナの製品より優れているので、パナもオレンジ色ありますが、リコーを選択。

M1の欠点であるでかい点は、RAM MOUNTの三脚座がね・・・かなりでかいんですよ! 一眼レフカメラも固定できそうなぐらいBigサイズです。三脚ベースがこれだけでかけりゃ逆にM1ぐらいの大きさがあった方がしっくりくるんです。パナでは小さすぎる感じです。

振動防止のため1mm厚のゴムシートをハンドルに巻いて、その上からマウントを取付けしましたが、良い感じです。早速カメラを固定し、GO!!

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振動で緩まないか気になりましたが、どこも全く緩む気配無し。
帰ってからパソコンに取り込んでみると、振動も気にならず、写りもまずまずです。ネットで情報収集して最初からわかっていたことですが、風切り音がでかい! かなり不快な感じです。走り出すと30km/hぐらいから風切り音がゴーゴーしてます。

これも事前に情報を得ていたので、風音対策に取り組みます。ネットで紹介されていたマイク用のカバーをカメラと一緒に購入していたので、カバーの根元1センチぐらいをチョキチョキ切り出します。すると・・・

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まるで専用品のようにピッタンコ! ちょうどレンズの根元両サイド前面のマイク部をきれいにカバーできます。さっそく試してみたところ・・・スバラシイ! 全く風切り音がしません!
ネットで紹介されていた方法は、マイクカバーの先端をレンズサイズに合わせて切り取り、すっぽりマイクカバー内にカメラを納めてしまっていましたが、それだとマウントに固定するのに支障になるし、ボタンも液晶も隠れてしまいます。これならその問題点もばっちり解決です。

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これお勧めです!

おまけですが静止画も良い感じですね。超広角と普通のカメラではなかなかまねできないアングルからでも簡単に撮影できてしまい、こんな迫力ある写真も撮れちゃいます!

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アクションカメラ・・・これまで全く興味ありませんでしたが、なかなか奥が深いですな! こいつは良いものをGet しました。これはもっといろいろ遊べそう(^-^)!

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2016年5月 7日 (土)

SENA 10S

4月は2週続けて三重方面へ会社の先輩と二人でツーリングへ行ったわけですが、その際に先輩が高速を先導してくれました。・・・ただ先輩若干飛ばし気味なんですよね(^-^;・・・あくまでも若干ですよ!若干!

問題なく使っていたSENAのインカムSMH5ですが、高速で100キロを若干(しつこい?(^-^;)超えると風切り音が大きくなって、相手が何かしゃべっているなぁというのはわかるのですが、何を言っているのかさっぱり聞きとれんのです(xox)。

そういえばSENAのインカムってノイズ低減機能だか何かあったんじゃなかったかなと思って、調べるもよくわからず・・・とりあえずファームウェアでも最新にバージョンアップしておくかと思ったのですが、私のは並行輸入品。それでもバージョンアップのサポートを受けられるように購入した際に販売元に何か登録したような気がする・・・も結局どうしたら良いかわからず・・・撃沈。

机の上にメットを置いてパソコンに接続していたのですが、バージョンアップを諦めてケーブルを抜いた拍子に手が滑って宙を舞うメット! 必死につかもうとするも手をすり抜け着地・・・ゴスッ・・・よりによって見事にインカム側から着地ですよ・・・でも幸いメットが着地したのはマットの上でSMH5も外観上は問題なし。

ちょっと安心して、念のため電源ONして動作確認・・・あれ?電源入らない?・・・えぇー! これは壊れたってやつですか!!
ボタンを押してもウンともスンとも言わないSMH5。チーン・・・ですな(泣)。

もうインカム無しではバイクに乗れない体質になってしまっているので、時間もあったのでさっそくインカムGetすべくSENAの正規取扱店である近所の南海部品へGo! やっぱり正規品で無いと何かとめんどくさいので、今回は正規品を購入することにします。
お店で見ているとSENAのインカムもいつの間にか見慣れない型番が増えてます。カメラと一体型の10Cは知ってましたが、GT-Air専用とか出てたんですね。お店の人と話していると20Sの下位機種でSMH10の後継機10Sとかいうのが4月末にでたばかりとか。
20Sは8名まで同時通話できるといっても、8名繋げると音質が低下するとのことで、無理が無いという点では4名ぐらいが適当なのかもとのお店の人の談。

そもそも・・・「新発売」とか「限定」とかに弱い私(^-^;。最初はSMH5-FMにしようかと思ったり、いっそ20sというのもありかと思いましたが、気がつけば

「10Sのシングルパックください」

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さっそく帰ってからメットに取り付けます。同じSENAだしマイクやスピーカーはそのまま使って・・・と思ったら、マイクもスピーカーも流用不可!(O_O) めんどくさいなぁと思いつつ、メットの内装はがして一からすべて取付け。

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電源投入すると英語のメッセージが流れ、無事にiPhoneともペアリング完了。「なんか音が小さいなぁ」と思っているとスピーカーの位置が耳からだいぶずれてました(^-^;。スピーカーの位置を調整し無事に聞こえるようになりました。
そしてiPhoneへアプリもインストールしていじっていると

「ファームウェアが最新でない」とのメッセージが。どうもv1.1が最新で、買ってきた状態ではv1.0.1。

今回は正規品なので、SENAのHPから製品登録し、デバイスマネージャーをダウンロードして、インストール! あとは10Sをパソコンにつないでバージョンアップするだけです!
デバイスマネージャーを起動し、「デバイス認識」ボタンをクリックすると

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なんて画面になります。・・・でも10Sの記述が無い? 「その他のSENA機器」と同じで電源ONすればいいのかな?と電源を入れても「認識失敗」とかいってきます。
(というかよく見ると「10C、10S:フォンボタンを5秒間押します」って書いてありますね・・・よく読まないとダメですね・・・結局この記述に気づかなかったため、えらい手間がかかることになりました)

Senadm02

でUSBの状態を見ると・・・パソコンが10Sを認識してない(当たり前か(^^;)・・・いろいろ試してもちっとも認識しない。USBの状態を見るとメッセージには「USB3.0に対応していない機器がつがっているので2.0のポートに繋げ!」なんてメッセージがでてます。で、あちこちツナギ直してみても全くダメ。

ネットで検索しても10Sに関する記事が全く無い。SENAのHPにはまだ10Sに関するサポートのページすらない。しかも「購入しました」という書き込みすら検索しても全くヒットしない。

「どうなっとんじゃー!この広い日本で誰か一人ぐらい購入しました・・・でもうまくファームのバージョンアップができなかったけど、こうしたらできましたってやつはおらんのか!」

と心の中で叫んでも何も解決しない・・・

「きっと10S用のドライバがまだないんだよ(そんなわけ無い!)」
「Windows10にはまだ対応していないにちがいない(そんなわけ無い!)」

と訳のわからない理由をこじつけて慰めてみましたが、10Sそのものは海外ではすでに販売されていたようで、遅れて今頃発売になった日本で、ドライバが間に合っていないだとかwindows10だからとかというのも考えにくいですよね・・・。

いい加減諦めムードの中、何気なく「10Sってぐらいだから10Cの操作と同じとか・・・なんてわけないよな」と思いつつ(というかそれで合ってるわけなんですが(^-^;)

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上の画面のところでフォンボタンを5秒長押ししたところ・・・ポーン!と例のUSB機器をPCが認識したときの音が! かくしてその後は無事にファームウェアのバージョンアップができ、10S電源投入時の音声が日本語になってました。
無事にバージョンアップできてからこの画面をよく見ていて「・・・あ!10Sも書いてある・・・」と気がつきました(^-^;;;。

というわけで念のため、ファームウェアのバージョンアップ手順をまとめておくと

1.10Sは電源OFF状態でPCに接続。
2.SENAデバイスマネージャーを起動。
3.「次へ」をクリックして、デバイス認識画面へ。
4.10Sのフォンボタンを5秒長押し。(ここでPCが10Sを認識する)
5.後は画面の指示に従うだけ。
 (途中で「このメッセージが消えるまでフォンボタンを押せ!」なんてメッセージが2回ぐらい出たでしょうか?)

うまくバージョンアップできかったのは、Win10だとかUSB3.0だとか一切関係ありませんでした。単に私が画面の説明をよく読まなかったのが原因(- -;。というか日本で販売するわけで、すでにv1.1ができているのなら、最初からv1.1にして販売してよと言いたいところですけどね。

ちなみにダメ元でSMH5をPCにつなぐと、最初はダメでしたが、こいつもいろいろいじっているうちにふいに認識し、バージョンアップできてしまいました・・・しかもバージョンアップ以降は問題なく動作するという・・・一体何だったんだろうか?壊れたのではなかったのか?・・・SMH5どうしよう(>.<)

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2016年4月17日 (日)

タイヤ交換とツーリング準備

天気が非常に危ぶまれましたが、予報よりも天気の回復が早く、11時のピットイン頃には晴れ間も出てきました。
というわけで本日はタイヤ交換の日です!

見れば見るほど・・・もうちょっと持ちそうな気がする・・・と今頃思ったりしましたが、もう頼んじゃったというわけで交換してきました!

前後ともピカピカ! 気分良いですね!

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タイヤ端のビバンダム君はきっと最後まで姿を消すこと無くタイヤを見守ってくれることでしょう! だってこんな端まで絶対使わないもん。

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一皮むけるまでは滑りやすいので慎重に走らないと。
ついでにチェーンもきれいにしてもらいました。チェーンぐらい自分で掃除しろよと言われそうですが・・・年をとるとこういうメンテするのがドンドン億劫になってきちゃうのですよ。

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それとこれからのツーリングシーズンに向けて買い込んだ品物が続々到着。まずはゴールドウィンのツーリングデイパック16。デイパックとして背負えるし、Xベルトを使用してシートバックにもなる優れもの。レインスーツが思ったほどコンパクトでなかったので、手持ちの容量11Lのシートバックではレインスーツ入れたらもうそれだけでいっぱいに! 16Lぐらいの容量がないとレインスーツ以外何も入れられないという・・・これは思った通りレインスーツを入れてもまだ余裕があり良い感じです。

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そしてこれまたゴールドウィンのライディングシューズ。防水仕様で雨でも大丈夫(なはず?)というのに惹かれて購入。なじむまで違和感ありましたが、慣れてなじんでくれば問題なさそう。

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そしてまだまだ続くゴールドウィン。今度はコンパクトレインスーツ。いやでもこれ思ったほどコンパクトでは無いです。まあ確かにゴアテックスのごっついレインスーツと比べるとコンパクトですが・・・20年以上前に買ったレインスーツと比べても(左が今回購入のゴールドウィン製)・・・ほとんど大きさ変わらないっす。

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登山用のカッパ(左側:NORTH FACE製Lサイズ)と比べると、やはりでかい。コンパクトというのであれば、このぐらいの大きさにして欲しいな。

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で、サイズは普通のジャケットなんかと同じLサイズ(私、身長174cmの細め体型)をチョイス。でもジャケットの上から着ることを想定されているためかなり大きめです。Tシャツなんかの上から着たらだぶだぶかと思います。ちなみに20数年前のレインスーツ(赤:Lサイズ)と比べると明らかにでかい!
さすがバイク用と言うべきか、ちゃんとジャケットの上から着ることを想定してサイズ設定されているんでしょうね。冬用ジャケットやオーバーパンツの上からでも着れそうな感じです。

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そでも長いし、幅広です。パンツも重ねてみると幅が広くて丈も長いです! (同じ黒色なのでわかりにくいですが、指でつまんでいるのが20数年前のもの、下がゴールドウィン製。)

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こうして気がついてみると足の先から・・・手の先からジャケットまですべてゴールドウィンに染まりつつあります(^-^;。

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2016年4月 8日 (金)

春(張る?)財布

最近よく訪問させていただいている女性ライダーさんのブログでデグナーのウォレットが紹介されていて、ちょっとだけ興味を惹かれ、さっそくHPを見たら・・・その花山シリーズのデザインに一目惚れ! ちょうど今使っている財布が10年ほど経過し、すり切れてきていたのでお財布買い換えたいなぁと思っていたところだったので、もうこれ買うしか無いでしょう!

デグナーってメーカーは知っていましたが、こんなオシャレな小物まで作っているとは知らなかった。

ここ20年近くプラダの三つ折れ財布を使ってました。現在使っていたのは二代目。デザインがシンプルで丈夫なんで同じようなデザインのモノを二代に渡って使ってましたが、やはり10年経つとさすがにあちこちすり切れてきてしまって・・・

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とりあえず実物を見たいというので、デグナーさんのHPによると近所にも取扱店があるようでいくつか行ってみましたが、閉店していたり、全く置いてなかったり、あっても商品点数が少なかったり(x_x)。

これ・・・直営店行くしかないでしょ!!

というわけでデグナーの直営店に行ってきちゃいました(^^)。ちょうどこの日は娘の中学校の入学式で休暇にしていたので、午前中は入学式に出て、フリーになった昼から行くことに! 地図で確認すると意外とうちから近いことが判明。さくっと第二京阪から阪神高速京都線の山科ICで降りて一般道を走ることほんの10分ほど・・・着いちゃった・・・って早っ! 30分ちょっとで着いちゃった(^-^;。

駐車場に車を止めてお店に入ると、さすが平日の15時という時間もあってお客さん誰もいません。貸し切り状態でお店の中を見て回ります。レジには店員さんと思われるきれいなお姉さんが一人おられました・・・なんか緊張する(^-^;。
おぉ~さすが直営店だけあって、ウォレット関係はカタログ掲載品ほぼすべて実物が展示されています! それもすべて手にとって見られるように展示されています!!

あれこれ見た結果、長財布はでかいし予算オーバーだからなぁ・・・でもあの収容力は捨てがたい・・・というところで、ある意味中途半端ともいえる(^-^;ミドルサイズのウォレットをチョイス! ついでにこれまた車のキーを付けているキーホルダーの金具が削れてやばそうな感じになっていたので、キーホルダーもお買い上げ!

レジにウォレットとキーホルダーを持って行くと、きれいな店員さんが「ちょっと待っててください」とどこかへ消えていき、戻ってきたその手にはキーホルダーとウォレットそれぞれ在庫を3つほど持ってこられて「・・・そんなにいっぱい買いませんけど?」と思っていると、「すべて柄が違うので、お好きな柄を選んでください」と! そうなんですねぇ~私が選んだ京桜の柄は一見すると同じようで実はすべて微妙に柄が違うんですよ! これは直営店での購入特典ともいえますね!

選んだ商品はきれいに桐箱に納められ、かわいい手提げに入れてもらえます。ついでにカタログなんぞも入れてくれてました。

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「この桐箱も商品価格に入ってるのかな・・・」と貧乏くさいことを考えつつ、帰宅後にお財布のお引っ越し!!

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しかし・・・さすが本革製品・・・なじむまでのこのゴワゴワ感が半端ないです!
特にカードホルダーがキッツキツ! 5枚収納できるカードホルダーがついていますが、これが最初カードを入れようとするときついのなんの! 入れるのがきつくて何度もカードを折りそうになりました。しかも5枚カードを押し込んだら今度は抜けない・・・

とりあえずカードを押し込み、1日たつとだいぶカードの出し入れがスムーズになってきました。でもまだかなりカードの出し入れはきついです・・・それに小銭入れの配置等まだ慣れないもんで・・・小銭こぼしまくり(^-^;;;。
でも使っていると小銭入れなどよく考えられているなと思うところもあって、革がなじんでくればとっても使いやすそう。それに何よりデザインが最高! 意味も無くバッグから取り出してむき出しで手に持ってうろうろして見せびらかしてしまいます。

あぁ~早く手になじまないかなぁ!!

それとキーホルダーも良いですねぇ! 最初は「大きすぎないか?」と思いましたが、大きいので扱いやすいし、その存在感が圧倒的です。

やばいっす・・・なんかもうデグナーさんの花山シリーズにはまりそうです(・・・というかもうはまった(*^-^*))・・・パスケースやら名刺入れやらコインケースやら・・・いろいろ欲しくなってきてしまった(^-^;。

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