バイク関連用品

2019年6月30日 (日)

H2SXSEへのアクションカメラ取付け

バイクをH2SXSEに乗り換えてからちょっと困ったのがアクションカメラの取付け方法。Z1000はバーハンドルで、スクリーンもついていないのでハンドルにマウントスペースが多少はありました。多少というのは、Z1000は普通のネイキッドと違って、バーハンドルの真ん中にでーんとメーターが設置されていてハンドルバーがほとんど隠れてしまっているのです! ま、それでも何とかつけられなくはないということでカメラはハンドルにRAM MOUNTを使って固定していました。

が!H2SXSEはセパハンです! ハンドルには固定できるスペースは皆無です。しかもフルカウルですので、ハンドル回りにカメラを取り付けるとほぼ間違いなくスクリーン越しにしか前方を映すことができません。それにハンドルに着けちゃうと、ハンドルを切った際にカメラはハンドルとともに動きますが、カウルやスクリーンは動かないというので、露骨にハンドルを切ることはあまりないかもしれませんが・・・やはりカメラはスクリーンより外に取り付けたい・・・でも両面テープで貼りつけるのはイヤということで、RAM MOUNTでいろいろと調べているとHPにスマホホルダーを固定しているのを発見!
https://www.plotonline.com/news/20180605174037.html
 20180606084709_1

マウントベースを早速購入したモノの・・・ハンドルを固定しているボルトと差し替えて使用するのですが、ボルトが固くて緩めることができず・・・新車のボルトをなめてしまうのはしのびないため断念!

さて困ったなと悩んでいた時に目を付けたのがバックミラー。

ミラーのステーにマウントを固定できれば・・・というので見つけたのがコレ。

 

かなり値段はお安いのでちゃんと固定できるか心配でした、意外としっかり固定できました。ミラーのステーに、保護&滑り止めの意味を込めて1ミリ厚のゴムシートを巻いて、その上からかませるとしっかり固定できました!

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振動も少なく、カメラの映像がぶれることも無く、けっこう良い感じです(^-^)。

 

<少しだけ追記(2019.7.6)>

寸法感が分かる写真を追加しておきます。脚を目一杯広げると4cmぐらい。目一杯閉じると・・・これはどうでも良かったですかね(^^;。

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Img_1219ソニーのAS300 をつけるとこんな感じ。ネジ径はいわゆる三脚共通の寸法なので、ほとんどのカメラが問題なく付けられます。作りは値段相応な感じはありますが、現状ではマウントもカメラもしっかり固定できています。ただ雲台の球状部分が樹脂製なのでじきにへたってきてカメラの向きを固定できなくなる可能性はあります。

ま、でも値段が値段ですんで、そこらへんは割り切りが必要かと。Img_1220

 

 

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2019年2月11日 (月)

RSタイチ電熱グローブ

電熱グローブは、コミネさんの神対応のこともあって、ずっとコミネ製を使っていましたが、昨年何気なくバイク用品店に展示し、通電してあったRSタイチ製の電熱グローブに手を突っ込んだところ・・・

 めちゃ暖かい!・・・と言うより熱っ!

と衝撃的な暖かさに、今年ついに買ってしまいました! RSタイチ製の電熱グローブ!!

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あの衝撃的な暖かさは、たぶんというか間違いなく12V給電していたからだと思います。そう思うモノの・・・

 他人の庭の芝生は青く見える

・・・というわけで、ひょっとしてRSタイチ製の電熱グローブはバッテリー駆動でもコミネ製よりも暖かいのでは?という思いがぬぐいきれないのと、バイクがセパハンのH2SXになったためもあってか、親指の先がグローブの中でつっかえて痛むことがあり・・・コミネ製はXLサイズでも親指の長さがわずかに短くて先にも余裕が無いので・・・RSタイチ製の電熱グローブに手を出してしまいました・・・。

そしてまずは結論ですが・・・

 バッテリー駆動なら暖かさはどちらも大差なし

ですね(^-^;。コミネ製は12Vで試したことが無いのでわかりませんが、確実にバッテリーよりも暖かいと思われますので、電源が同じならたぶんどちらも大きな差は無いと思います。

では電熱抜きにグローブ単体の防寒性能は?ですが、こちらも

 大差なし

が結論です。コミネ製もRSタイチ製もただのグローブとして見てもなかなかの防寒性能です。電熱無くてもそこそこの防寒性能があります。防寒グローブとしてのゴワゴワ感はいずれも同等です。

バッテリーのもちは、それぞれ純正バッテリーだとややコミネ製の方が長持ちするような気がします。正確に比較はしていませんが、なんとなくのレベルですので大差ないと思っておいてもらえれば良いかと・・・いずれもほぼ仕様通りの持続時間です。

では何が違うか?

スイッチの操作感はRSタイチの方がスイッチを押した時のクリック感がはっきりとしており、良好です。が、少し押されただけでも簡単にスイッチが入ってしまうため、何気なくグローブを重ねて持っただけでも、スイッチ部が押されるとスイッチが入ってしまうことがあるので要注意ですが。

あと、バッテリーの収納部の口はコミネ製はマジックテープですが、RSタイチ製は防水(っぽい?)のジッパーです。

で、最大の違いは手首から袖口までの形状でしょうか。コミネ製は手を入れる入口部分から手首までが広くて短い(短いと言ってもRSタイチ製に比べてであって、普通の防寒グローブからするとやや長め)のに対し、RSタイチ製は入口から手首までが長くて狭い(細身)です。いずれもこの入口から手首までの部分にバッテリーを収納するので、幅広のコミネ製は良いのですが、細身のRSタイチ製は左手に腕時計をしていると、腕時計とバッテリーが干渉してうっとーしいです。コミネ製では腕時計付けたままでも何とかなりましたが、タイチ製では耐えられなくて腕時計外してグローブはめてます。

ちなみに私が買ったコミネ製のロンギヌスは非常にタイトな作りで、グローブのサイズはLサイズな私でもXLでなくてはきつくて、XLでもまだ親指の長さがちょっとだけ足りない感じですが(今のモデルはどうか分かりませんのでぜひ試着を)、RSタイチ製はLサイズで少し余裕があるぐらいで問題ありません。

というわけで、どちらを選択しても、電熱グローブとしての性能に大差は無いです。あとはデザインとメーカーの好み、将来性(将来にわたってバッテリーの互換性が保証されるかなど)、オプションパーツ類(12V電源用のパーツなど)で決めれば良いのでは無いでしょうか。

私ならどちらを選択するかですか? サイズの問題さえ無ければコミネ製かな?

ちなみに以前作った自作電熱グローブ用バッテリーはちゃんとRSタイチ製でも使えます! 

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ただ配線の長さが少し長くて・・バッテリーポケットからはみ出しちゃいますが(^-^;。

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※あくまでも個人的な感覚の話ですので、購入の際の参考にしてください。

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2019年2月10日 (日)

SENA 30Kというやつ

あまりネットでは見かけないSENAのインカム30Kのお話でも。

SENAのインカムは、そのデザインと性能が気に入って愛用していますが、その最上位グレード30Kについてです。

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ネットでは良い話しか見かけないのですが・・・結論的には

 20Sの方がオススメ

です。なぜか? 一番の問題は30Kの売りであるメッシュでの接続時にけっこう頻繁に音声が途切れ途切れになって聞き取れない事象が起こるからです。

問題なく繋がっている時は音声もクリアで、バックではスマホナビの音声も聞けて非常に良いのですが、なぜかけっこう頻繁に会話の声が途切れ途切れになって聞き取れない現象が起こります。

原因ははっきり分かりません。ちゃんと聞こえる時は聞こえるのですが・・・

仕方なくメッシュでは無く、通常の接続では安定して何も問題ないところを見ると、やはりメッシュ接続に問題があるようです。

はっきりとは言えませんが、3台の30Kで接続時に先頭を走る私と後ろ2台との間がよく途切れているような気がします。そう思うと、真ん中には初心者を挟んでいますので、3台の間隔を見ると、私と2台目はやや距離が空き気味、後ろ2台はそれよりは接近している? 距離の関係かなぁとか思ったり。でも仕様的には全く問題になる距離じゃ無いはずなんですけどね。

単独で使って、音楽やナビを聞いている分には全く問題ありません。音質も20Sよりクリアな感じです(個人的な好みの範疇ですが・・・)。

ネットで評判を見ても、良いことしか書いて無くて、たまに音声の途切れのことに触れている記事もありましたが

 たまに音声が途切れることもあるが、問題ない範囲だ

・・・そうで・・・いやいやこれは個人的には十分問題な範囲です!

まだメッシュでの接続も数回した程度なのではっきりとは言えません。なかなか3台の30Kが揃わないので試せないのですが(^-^;、また次回30Kが集まった時にメッシュ接続を試してみて、いろいろと確認して、SENAへも情報提供(苦情・・・というか改善要求?)しようかと。

というわけで、どうしても8人以上で会話したいとか無ければ、20Sの方が性能も安定しているし、価格も安いし、高機能だし、オススメです。

今30Kを選択する理由としては・・・デザインと・・・最新機種という優越感?・・・ぐらいかな?

SENAさんのことなので、バージョンアップで改善してくれることを期待していますが・・・まだあまり30Kでメッシュ接続するケースが少ないのかもしれませんが、同じ問題を感じている方いないのでしょうか?

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2018年4月22日 (日)

タイヤ交換

2年ほど前に交換したタイヤ。それはミシュランのパイロットロード2。このタイヤのすごいところは寿命です。タイヤの性能的には可も無く不可も無く・・・あまり特筆すべき点は無い感じ。グリップ感はあまりなく、かといって滑りやすいわけでは無く、ふつーに走って、ふつーに曲がれて、ふつー止まれるという実用上何の問題もないタイヤ。

このタイヤのスゴイのはその寿命。リアは15000キロ走ってもまだ溝は半分ぐらい残ってます! スリップサインが出るのは25000キロ以上か?!

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でもフロントが先に寿命が来てしまいそうで、たぶん20000キロぐらいでスリップサインがでてきそうです。

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あと5000キロほどでフロントは交換になりそう。でも実は次はもっと寿命は短くても、もう少しグリップ感のあるタイヤが良いなぁと思っていたので、銘柄を変えるからにはフロント・リア同時交換が基本ですよね~。しかもフロントは今シーズン途中で交換することになりそう。

ちょっともったいないけど前後とも変えちゃうか?

というわけでちょうど近所のライコランドから新発売のダンロップのロードスポーツ2とミシュランのロード5が10%OFFの案内はがきが来ているじゃ無いですか!

さっそくライコランドへGo!!

お店で話を聞いてみると、旧型タイヤが激安状態! 前後交換して総額3.5万円ほど。一方で新発売のタイヤは総額5.5万円ほど・・・悩みますねぇ~安月給のサラリーマンは2万円も差があると大いに悩みます。お店の中をうろうろしながら悩みます。旧型で安く済ますか、新型で優越感に浸るか・・・そうなんですよ。私程度のへたくそライダーにとっては新型も旧型もどっちでも大差は無いわけでして・・・新型を選択する理由としては

新型であるという優越感

これ以外の何物でも無いわけです(^-^;。

そして悩むこと15分ほど・・・優越感に浸ることを優先しました!・・・(^-^;

ここのところずっとミシュランだったので、ダンロップにしました。

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最新のロードスポーツ2です! 確かZ1000は純正でダンロップをはいていたように思いますが、7000キロほどしか持たなかったような・・・これは10000キロぐらい持つことを期待してます!

走ってみた感じですが・・・タイヤが新しいためか?このタイヤの特徴なのか分かりませんが、路面の細かいギャップ等からのショックをタイヤ自身が吸収してくれている感じで、乗り心地が大変よろしいです!
またコーナーもパイロットロード2よりは路面をグリップしている感がありますね。当然のことながら全く問題は感じられませんので、あとはどれだけ持つのかが気になるところです。

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2017年12月24日 (日)

SENA 30Kをゲット!!

senaのHPに新製品として2017年発売予定として掲載されていた新インカム30K。いつ出るのかとずっと気になっていましたが、先輩から南海部品で12/23に先行販売されるという情報をゲット!

まあただ・・・正直なところ10Sでもソロで走っている分には全く困ることは無いので、あまり買い換える気はしませんでした・・・が! 先日の出雲大社ツーリングの際にインカムで会話しているとナビの音声が全く聞こえないことが不満で、これはこの機会に最新の30Kに買い換えてやろうと密かに思っていたのでした。

事前の情報では20Sしかできない芸当のオーディオマルチタスク(インカムで会話しながらナビや音楽が同時にバックで聞こえる)も可能とあったので、この機能のためだけに買い換えるといっても過言ではない太っ腹ぶり!!

そしてネットで調べると確かに南海部品の京都東店のページに先行予約受付の記事を発見。で、私もさっそく・・・と思ったら、11月某日のこの日は京都東店が定休日・・・ならば他のお店で!ということで会社の帰りに寄れる本店に予約の電話!!

ところが本店で予約しようとすると、なんでも京都東店が先走ってしまったらしく、本来は12/1にsenaから公式発表があってから予約を受け付ける流れだったらしい・・・でもこの電話で予約受付しますよと言われて無事に予約完了。なんかいろいろと変な話にならなきゃ良いけど・・・と思いつつ、12/23を待ちます。

そして数日前に入荷の連絡があり、待ちに待った12/23。そそくさと朝からおでかけ、そして30Kゲット!!

さっそくメットに取り付けてもらいます。10Sを外して、着々と30Kが取り付けられていきます。15分ほどかかるとのことでしたので、店内を見て回りつつ、15分ほど経って戻ると装着完了してました!

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さすが付け慣れているというか、キレイに取り付けられています。・・・いやキレイすぎるというべきか・・・ケーブルマイクはチークパッド内に隠され、スピーカーも耳の部分のスペーサーを外し、くぼみにきれいに収まってます・・・でも・・・チークパッド内にマイクを納めちゃうと声をうまく拾えないのでは?とか・・・スペーサーを外してスピーカーを取り付けると耳とスピーカーの間の距離が広がって音が小さくなるので、わざとスペーサーを付けたままその上にスピーカーをつけていたのに・・・といったところが気に入らなかったので、10Sと同じようにつけてとお願いすると、快く付け直してくれました。

さっそくメットをかぶって通話テスト。お店の20Sとペアリングして店員さんと会話するも・・・なんか音が小さすぎないか? 音量マックスでこれって30Kってしょぼくない? 何じゃこりゃー!と思いつつメットを動かしていると音が大きくなったり小さくなったり・・・スピーカーの位置が耳と全然あっていないことに気がつきました! 私の場合、ヘルメットにつけてあるスピーカー設置用のくぼみでは後ろ過ぎて耳の位置と全く合わないのです。これは後で直せばいいやとお会計。

お店を出て、駐輪場でスピーカーの位置を直します。耳の位置を確認し、かなり前寄りにスピーカーを付け直せば音もちゃんと大きく聞こえるようになりました!

帰宅して一番期待していたオーディオマルチタスクを10Sとペアリングして試しますが・・・どうしてもインカム通話状態にするとスマホの音楽やナビ音声は聞こえなくなります・・・説明書にはオーディオマルチタスク機能はあると書いてあるのに? そんなとき同じく30Kをゲットした先輩からLINEで

ブルートゥースモジュールは1個しかつんでいないらしい。
当然20Sのようなオーディオマルチタスクはできないらしい。
オーディオマルチタスクはメッシュで接続時のみに可能らしい。

・・・え?なんか思っていたのと違うやん・・・てっきり20Sのようにブルートゥースモジュールを2個積んでいてインカム通話とスマホ(音楽、ナビ)の同時接続を可能にしていると思ったのに!!

で、判明したこと・・・30Kはブルートゥースモジュールとメッシュモジュールを1つずつ積んでおり、メッシュ接続した場合に、ブルートゥース接続されたスマホの音楽などをバックで同時に効くことができるらしい。ということは私が一番期待した機能は、30K同士でメッシュ接続したときしか実現できないと・・・まだ周りで30K持っているのなんて一人しかいないんですけど・・・(-_-;

で、しかも普段一人で走っている時は10Sと何も変わらない・・・何のために買い換えたのだろうか・・・。

でも音は良くなってますね。それしか良いことが無いのであれば高い買い物でしたが、いずれ30Kが広まれば・・・ということに期待してます・・・。

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2017年12月17日 (日)

出雲大社ツーリングに学ぶ防寒対策

とにかく雨と寒さをイヤと言うほど思い知らされた出雲大社ツーリング。

防寒対策はしているつもりでしたが、さらに強化すべく近所のライコランドで物色。

そもそも冬用ジャケットが購入から10年近く経ちます。買い換えた当初はその防寒性能に驚きましたが、今となっては完全な旧式です。でも冬用ジャケットは高いのでそう気安くは買えないし・・・と思っていると、早くも冬物がセールになっており、ゴールドウィンのマルチライダージャケット定価44,000円(税別)が、税込33,000円で売っているじゃあーりませんか!

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これなら防寒だけでなく防水で、この出雲大社ツーリングのように雨でもOK! しかもインナーが取り外せて、オールシーズン対応! ただし安いと言っても3万円以上ですので気安くは買えません・・・が、ちょっとだけ悩んだ末にお買い上げ!!

着てみての感想は、やはり最新のジャケットは防寒性能も向上していますね。体感できると言ってもわずかの差ですが、明らかに今までのジャケットよりも暖かい・防風性能が高いことが実感できます。

そして次に検討したのが、電熱ベスト。使い捨てカイロではあまり暖かさを実感できませんでしたが、電熱ベストならきっと暖かいのではと。

最初はRSタイチのベストにしようかと思いましたが、値段が高い! しかもヒーターの配置が少々気に入らなくて悩みどころでした。ネットでいろいろ探した結果、ヒーターが背中と腹に配置されてて、バッテリー式で7.4V仕様(モバイルバッテリーの5Vでは十分暖かくなるか不安)、価格が1万円程度というのに当てはまったのがこちら。

ARRIS製 充電式電熱ベスト(\9,900 @amazon)

51vh5iyl7l__ac_ul260_sr200260_しかもこれ、肩の部分はスナップボタンで、腹回りはファスナーでサイズが変えられるので、下に着込んだ具合や体型に合わせて自由自在にサイズが変えられるという優れもの。サイズが合わないという心配がありません。
ちなみに私は身長174センチ、やせ形ですが、一番小さくしてなるべくヒーターが体に密着するようにしていますが、それでもきつさは感じません。

気になったのは中華製と言うことですが・・・意外と各部の作りはしっかりしています。品質は問題なさそうです。強にすると暖かいを通り越して熱いです! 外気温5度程度なら弱でも十分。中だと昼間は暑くなってきそうです。

弱での使用が基本になりそうですので、バッテリーは予備を1個持っておけば1日対応できそうです。

そうしてできあがった私の最強の防寒仕様ですが・・・

<上半身(重ね着順)>
・おたふく手袋製インナー ボディタフネス長袖
・アンダーアーマー製インナー
 コールドギア(アウトドア用)
・モンベル製 長袖フリースハイネックシャツ
・電熱ベスト
・モンベル製 長袖フルジップフリース
・ゴールドウィン製 マルチライダージャケット

<下半身>
・おたふく手袋製 ボディタフネス タイツ
・ユニクロ製 防風ズボン
・ゴールドウィン製 防寒オーバーパンツ

<グローブ>
・コミネ製 電熱グローブ

これにネックウォーマーを加えれば完璧で、唯一の弱点として足先が残ってはいますが・・・。でもこれでほぼ防寒は完璧で外気温が氷点下でも寒さを感じることはありません!

特にお勧めは、インナーのおたふく手袋製ボディタフネスです! 暖かさ自体はモンベルの厚手のインナーなんかと大差ありませんが、ヒートテックとは比べものにならないぐらい暖かいです。そして何しろ安い! モンベル製が4,000円とかするものが、1,000円弱で同等の防寒性能ですから数枚買ってもまだモンベル製よりも安く済むという! これはお勧めです!

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2017年10月 9日 (月)

車検を前にあちこち整備

この10月で初の車検を迎えるZ1000。早いモノですねぇ~もうはや3年経つんですね。確かに走行距離も2万km超えてるし、時々エンストしたりするし、各部のメンテナンスをすることにしました。

<バッテリー交換>

まずは3年間何もせずにひたすら使い続けたバッテリーを交換します。ネットで台湾ユアサ製が4千円前後で売っているので、非常に心惹かれるモノはあったのですが、何しろバッテリーは超重要パーツですし、また3年もってくれるなら・・・と本家GSユアサ製をネットで購入。

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左:旧バッテリー  右:新バッテリー。新旧全く同じで何の面白みも無いですが・・・ネットで「初期充電」「旧バッテリー引き取りサービス」もセットで頼んで1万4千円ぐらいでした。

Z1000のバッテリー交換は超簡単です。シートを外すとバッテリーが見えてますので、端子ネジを外せばすぐにバッテリーを外せます。

ただ・・・バッテリーを外すと中に薄いゴムシート敷いてあって、その下には水が溜まってました・・・(゜_゜;)・・・見たかぎりでは水抜き穴らしきモノがないので、シート下に浸入した水は当然溜まります。まあ、本来シート下にそんなに水は入らないという前提なのかも知れませんが、洗車すると気をつけて水を掛けているつもりでも、やはり多少シート下に水が浸入していますので・・・たまにはバッテリー外してチェックした方がいいかも・・・なんて思いながらウエスでキレイに拭き取っておきました。

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新しいバッテリーに入れ替えて、端子締めて完成! あとは時計がクリアされてしまっていますので時刻合わせも忘れずに! ネットを見ていると、バッテリーを外すと設定がリセットされてスピードメーターがマイル表示になってしまうという情報も見かけましたが、私の場合は時計がリセットされたのみでした(東南アジア仕様だからでしょうか?)。

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<ブレーキフルード交換>

さて次にブレーキフルードを交換します。本来は2年毎には交換した方が良いようですが・・・3年使ってしまいました(^-^;)。フロントのフルードの色は分かりませんが、リアのリザーバタンクの色を見るとフルードが明らかに黄色っぽく変色しています・・・これは交換しなくては!

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これまではフルードの継ぎ足しぐらいしかしたことがなく、なんとなく手順は知っていましたが、エアをすってしまうとエア抜きに大変苦労するというのであまり積極的に手は出さなかったのです。ただ手順さえ間違えなければけっこう皆さん自分で交換されているようなので、私もネットでしっかりと手順を学習してからのぞみます!

気をつけるポイントは

・絶対にリザーバタンクを空にしない
・以下の手順を厳守して、新しいきれいなフルードが出てくるまで、1~6を繰り返します。 
 1.ブレーキレバーを握る(以降ずっと握ったまま)
 2.ブリーダボルトを緩める
 3.古いフルードがムニューッと出てくる
 4.古いフルードが出てこなくなったら、ブリーダボルトを締める
 5.ブレーキレバーをはなす
 6.リザーバタンクのフルード残量を確認。半分以上減っていればフルード補給

ブリーダボルトを緩めている間は決してブレーキを緩めてはいけません! 排出側からエアを吸い込んでしまう恐れがあります! またフルード排出に夢中になっていると、いつの間にかリザーバタンクが空になっているなんてことになります。タンクが空になってしまうと、当然盛大にエアを吸い込んでしまうので、これまた要注意です!

というわけで用意したモノ達

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排出用にニップルに取り付けるホースは耐油性の内径4mmのホース(ピンク色)ともう少し内径の太いホース(透明)を用意しましたが、内径4mmでぴったりでした。

ネットで調べているとブリーダボルトは8mmが多いようですが、Z1000は10mmでした。

まずはリアから。ブリーダボルトを緩めると(90~120°ぐらい緩めれば十分です)、見るからに濃い黄色・・・というか茶色に近い感じのフルード液が出てきます。さすが3年熟成モノ!

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新旧フルード液です。左が旧、右が新。やはりかなり劣化しているのでしょうね。

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交換後。ちなみにこのバイクを新車時に整備したメカニックさんはこだわりでもあるのか、交換前は前後ともリザーバタンク満タンにフルードが入ってました(^-^;)。特にフロントは液面が確認できないのでおかしいなと思っていたのですが・・・なんとUPPER以上にどうやってここまでパンパンに入れたんだろうと思うぐらいタンク満タンに入ってました(^-^;)。

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次にフロントです。フルード液は大変腐蝕力が強いらしいので、リザーバタンク周辺をしっかり養生します。

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ここでちょっとした問題が・・・何しろフルードがタンク満タンに入っているので、サイドスタンドで傾いた状態でフロントリザーバタンクの蓋を開けると確実にあふれ出てきます!

といっても今さら急にメンテスタンドなど用意できるはずはなく・・・仕方ないのでバイクにまたがって直立状態を維持しながら蓋を開け、急いで注射器にて吸い出し、なんとかフルード液をあふれさせることなく蓋を開放!

フロントは左右にキャリパーがついていますので、まずはタンクから遠い左から交換します(車と違って遠いと言ってもしれてますので・・・どちらからでも良いのではと思いますが)。・・・でも出てきたフルードの色はそれほど変色してませんでした?・・・が! 右側のキャリパーは最初に真っ黒いフルードが出てきました! 本当に真っ黒なフルードが出てきて驚きです! ただそれもほんのホースにして3cm程度分で、すぐに左キャリパーと同じような、それほど変色していない色になったんで・・・なんでしょうね? キャリパー内ではあまりフルード液は対流してないのでしょうかね?

そして交換後。ちゃんと液面を示すゴム製の薄いプレートが確認できます。最初はタンク満タンにフルードが入っていたため、このプレートが上に張り付いた状態となって全く液面が確認できませんでした(゜_゜;)。
確かに満タンに入れておいた方が、空気に触れないのでフルードの劣化は抑えられそうですが・・・。

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Z1000のフロントリザーバタンクはおしゃれなスケスケ仕様ですが・・・色が茶色っぽいので劣化による変色度合いは確認できません。

フロントはキャリパー二つ分、リアはキャリパー一つ分で、フルード液500ml缶の半分少々使った感じです。フロントはフルード液を余らせても、次に使うときにはきっと劣化して使えないのではと思ったので、かなり贅沢にしつこく入れ替えましたので、実際には半分の250mlほどあれば足りる感じでしょうか。

そしてエンジンオイルもバイク屋さんに行って交換してもらい、ついでに、なんとなくアイドリングの回転数が低いような気がして・・・アクセルを戻した瞬間に回転数が下がりすぎてエンストするようなことがちょこちょこあったので、アイドリングの調整もしてもらいました。アイドリング時で905rpmとやや低めだったので、1000rpm少々に上げてもらいました(アイドリング調整に900円取られましたが・・・)。

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バッテリー交換後はセルがなんとなく少しだけ前より元気よく回っている感じがします。フルード交換後のブレーキは・・・あまり変わった気がしません(^-^;)。

まだまだ冷却水にプラグにフロントフォークオイルに・・・交換すべきパーツは多いです。一度にはお財布が大変なんで(^^;)、これからぼちぼち計画的にメンテしていきたいと思います!

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2016年12月24日 (土)

2年目点検とWORKMAN巡り

早いものでZ1000に乗り始めて早くも丸2年が過ぎてしまいました。点検に出そうと思いつつ・・・なかなか都合が付かなくて、本日やっと点検にレッドバロンへ持って行きました。

結果は、排ガス、バッテリー、足回り等々全く問題なし。プラグ、冷却水、ブレーキフルードは来年の車検時に交換ということで、今回交換したのはオイルのみ。おかげで12,000円ほどで済みました。

まあ、毎週必ず動かしてますしね。まだ走行距離も16,000kmほどですし、どこかどうにかなっちゃう方がおかしいか。

さて・・・点検の帰りに最近気になっていたWORKMAN巡りしてきました。以前から仕事柄たまにWORKMANにはお世話になってましたが、最近ネットでWORKMANがライダー向けの製品を出していると記事を見て何か良い物ないかと思って。

Workman

寒くなってきてから、ちょっと気になっていたのが、胸やお腹の冷え。一番風受けますから冷えやすいので、暖かいベストが欲しいなと。

でもねぇ・・・ライダー専用の防寒ベストや発熱素材を使ったインナー類とかっていちいち結構高いのですよ(T_T)。他にも登山用品のインナーやフリースがお気に入りでmonbell製を愛用していますが、こちらもやはり財布にはあまり優しくないです(T_T)。

それに比べるとやはりWORKMANはメインは屋外作業を生業とする人向けですから、お値段はお安く、性能もそこそこ期待できるというイメージですかね。なんてったってお仕事のための用品ですから、安いのはもちろんですが、かといって性能も低いのではプロには使ってもらえません!

ネットで裏地にアルミプリントを使ったいかにも暖かそうなベストが紹介されていたので、試しに買ってみようと思って近所のWORKMANに行ってみましたが、品切れ・・・二軒目も品切れ・・・三軒目で見つけちゃいました!

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で、一緒にインナーも試しに買ってみました。

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どちらも税込み1,900円。合わせても4,000円でおつりが来ちゃう! ライダー専用品だとインナー1枚すら買えないかも知れないところが、インナー上とベストが買えてしまうのです!

いずれも謳い文句は「+3℃の保温効果」ということで、2枚重ねれば+6℃!・・・な訳は無いよなと思いつつ、早速、翌日早朝の外気温3~5℃の中を高速道路走行やら試してきましたが、なかなか良い感じですね。当然ポカポカというわけにはいきませんが、震えて凍えるような寒さは感じることは無く、普通にしていられます。

なによりお値段を考えれば全然OKですよ! あまり耐久性は感じられないですが、このお値段なら消耗品と割り切って、毎年買い換えというのもアリです。それに年々防寒・保温性能は上がっていきそうですしね。

インナー類なんかはカラフルで女性向けのサイズもありましたし、男・女問わずライダーなら一度のぞいてみると面白いですよ。コストパフォーマンスが高い物が多くて、意外とライダーに流用できそうな物が見つかりそうです(^-^)v。

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2016年12月11日 (日)

アクションカメラ買い換え

アクションカメラですが、初アクションカメラとしてリコーのWG-M1を使っていましたが、画質や音などその他操作性など特に不満は無かったのですが、唯一気に入らなかったのが・・・

  連続して撮影できないこと

バッテリーがなくなるかメモリカードがいっぱいになるまで勝手に撮り続けて欲しいのですが、M1は20分程度で勝手に撮影止めちゃうんですよ(-_-;。(いちおうドライブレコーダーみたいにずっとエンドレスで上書き保存するモードはありますが、上書きしちゃうのも困るのです。)

まあ理由は・・・ネットを調べてもらえればいろいろと出てくると思うので、興味のある方は調べてください。

で、アクションカメラはすべてソウイウ物だと思っていたのですが・・・CB先輩にその話をすると

  俺のソニーのやつはずっと録画できるよ

・・・え? そうなんですか? しかもソニーの上位のカメラはGPSなんかも積んじゃってて、アプリで移動軌跡や速度表示なんかができちゃうんですよね・・・いいなぁ・・・いいなぁ・・・欲しいなぁ・・・と悩むこと数日・・・そして最終的にポチッと・・・ハッ(゜_゜;)

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リモコンは要らないかなととも思いましたが、液晶画面がついていないので確認用に欲しいなと思ったのと、ブルートゥースでのスマホとの連携はいまいちなような噂なのと、何よりリモコン単体では販売していないということで、リモコン付きのAS300Rをポチッとしました。リコーのM1はさくっと下取りに出し(5,000円ぐらいでしたかね?)買い換え完了!

も一つ上位機種になると4K撮影できるようですが、我が家に4Kを再生できる機器は無し。AS300で十分です。
しかし、過剰な取説など省くのは良いのですが・・・若干省き過ぎな感もなきにしもあらず・・・おまけに充電器付いてないんですね・・・それに理由は分かりませんが家に転がっているスマホ用のACアダプターで充電しようとすると、充電できる物とできない物がある? 仕様はすべて同じなんですけどね?何が原因かは不明。

さっそく使ってみた感じでは、元々細かいことは全然気にしないので、まったく問題なし。唯一気になったのは、M1は本体がオレンジでバイクに取り付けても違和感なかったのですが、これは真っ白なんで取り付けてみた感じちょっと浮いてますね。
あとM1よりも手ぶれ補正は強力ですが、細かい振動に対して弱い感じがします。M1ではアイドリング時の振動は全然気にならなかったのですが、AS300はちゃんと振動をひろっちゃってる感じ。もっと大きなぶれは補正されて問題ないのですが。

ファイルは30分で1つ作成されているよう?ですが、専用アプリで取り込むと勝手に一つのファイルにしてくれ、GPSデータも同時に取り込んでくれます。

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バッテリーは1080の30Pで2時間10分連続撮影できました。なかなか長持ちしますねぇ・・・でもバッテリーも1個というわけにはいかないので買い足すべく値段を調べると・・・結構お高い(^-^;。おまけに充電器も・・・これまたかなりお高い(^-^;;。
ところが互換品だと充電器もバッテリーも激安!! バッテリーなんて2個で1,000円ちょっと。充電器もいろいろあって1,000~2,000円程度! 当然性能は期待できませんが1個500円ほどと思えば全然OK。

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・・・互換品とはいえ、ここまで似せちゃって良いのかな(-_-;

肝心の性能はというと、1080の30Pで1時間57分連続撮影できました。やはり純正よりもちょっと短いのですね・・・でもこの値段でこれだけ持てば十分ですよ! 
充電器も特に問題なく充電できてます。LEDランプは・・・充電完了してバッテリー外しても点灯したままだったり、いい加減な感じですが値段を考えればこれまた全然OK!

でも気になったのがレンズがむき出し・・・レンズに傷が付いたら本体ごと交換になりそうなところ。調べるとちゃんとレンズプロテクタが純正で用意されているじゃないですか。こいつは是非欲しいと思ったのですが・・・4,000円ほどしちゃうんですねぇ・・・さすが純正品。
そうはいっても、夏場は虫の激しいアタックにさらされることになりますし、仕方ないので購入。

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  ・・・でかいな(^-^;。

それになんかかっこわるい・・・しかし背に腹はかえられません。本体のレンズに傷が付くことを考えればやむなし。

ところがプロテクタを付けたところ、なんか風切り音がひどくなったような気がします。プロテクタ付けていないときは、風音低減ONしておけばさほど気にならなかったんですけどね。

というわけでM1の時にも使用したマイクカバースポンジの登場です! M1と同じようにかぶせちゃいます!

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  ・・・これは・・・かっこわる・・・ちょっとひどすぎ・・・

もうちょっと見た目が何とかならないかと、いじくり回して落ち着いたのがコレ。

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本体下部にはめてみました。これだとあまり気にならなくて良い感じです!
当然ながらその効果はM1でも実証済みですが、ばっちりです。風切り音がほとんど気にならなくなりました!

バッテリーが2時間ぐらいもってくれると、もう2個ぐらいバッテリーを買い足せば、休憩ごとにバッテリー交換してやればツーリング中の全走行時を撮影することも可能な感じです!

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2016年5月22日 (日)

アクションカメラGet!!

最近ツーリング途中の動画をブログに貼っている人なんかも増えましたよね。それに動画から静止画を切り出してブログ中にたくさん画像を貼っているのなんかを見ていると、走行中の動画があればブログももっと画像たっぷりのはなやかなものにできるのになぁと思ったりして・・・

買っちゃいましたよ!リコーのWG-M1!!(予備バッテリーとセット!)

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なぜ今さらWG-M2が出ている今にM1?と思われる方がおられるかと思いますが、その理由は一つです!

安いから!!(-_-;)

まあ、うちには4K対応のテレビなんてないし、画質的にもネットで見ている限りM1でなんの問題もなさそうでしたので、コスト優先です!

それでもM1を買うまでかなり悩みましたよ・・・ざっと3週間ぐらい・・・

ただカメラを買う前に、そもそもちゃんとカメラをバイクに固定できるのか?という点が問題でして・・・まずはマウント探しから開始。

Z1000はネイキッドのくせにハンドル周りに全く余計なスペースがありません。唯一ピンポイントで左ミラーとスクリーンの間・・・ちょうどクラッチレバーの根本付近の上部に「ここしかない!」という感じでスペースが空いています。

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はたしてここに取り付けることのできるマウントベースはあるのか?

えーっと、ちなみにメットにはつけたくなかったし、タンク上に両面テープでくっつけるのもイヤ・・・ということで残るはハンドルに固定するしか手は無いわけで、まずはハンドルバーに固定するマウントを探します。でも本当にスペースが無いんで・・・パナソニックのビデオカメラマウントがクランプ部がコンパクトでいけるかと思ったのですが、それでもクランプ部がでかすぎました(T-T)。クラッチスイッチボックスが邪魔で取り付けできず!

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他に何かないものかと探していて見つけたのがmade in USAのRAM MOUNT。

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ハンドルの把持をU字ボルトで固定するため、かなり少ないスペースでも取り付けできそうです。もう、これで無理ならハンドルバーに固定するのは諦めるしかないと思ってポチッと!

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結果は大正解! 無事に思った位置に取り付けできました。

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それでも若干やばかったですが・・・にしてもこのRAM MOUNTってでかい! そのぶんだけあってかかなり頑丈にできてます。可動部のボール部分が風で緩んだりしないか気になりましたが・・・頑丈さ故にたいしたものです! 固定するとガッチリ固定でき、風圧にもビクともしません。

さて、マウントが確保できたので今度はカメラ選びです。

まず重視したのは形状。普通のデジカメっぽい前面の投影面積の大きいGoPROとかSJCAMはバイクに取り付けるにはどうも好きになれない・・・というわけで候補から外れました。そしてかなり重要な要素であるお値段・・・まあ2万円ぐらいまででと。

そして絞り込んだのは以下の3機種

Sony HDR-AS50
Panasonic HX-A1H
RICOH WG-M1

で、希望はできればバッテリーは取り外せること。あとは・・・これまたできれば小さい方が良いかなぁ程度。

性能的にはソニーAS50が抜けている感じですが、本体には防水性は無いようでケースに入れないといけないというのがマイナス。それにデザインも個人的にいまいち。パナソニックはバッテリーが取り外しできない上にバッテリーのもちがあまり良くない。リコーは・・・でかい・・・。

決め手に欠ける中、それでも最後にリコーを選択したのは

バイクと同じオレンジ色だったから・・・(^^;)

それにG-SHOCKっぽいデザインもマル。あとはいちおう液晶画面がついてて、撮影範囲やアングルを確認できるのがマル。バッテリーが外せるのもマル。これらの点がパナの製品より優れているので、パナもオレンジ色ありますが、リコーを選択。

M1の欠点であるでかい点は、RAM MOUNTの三脚座がね・・・かなりでかいんですよ! 一眼レフカメラも固定できそうなぐらいBigサイズです。三脚ベースがこれだけでかけりゃ逆にM1ぐらいの大きさがあった方がしっくりくるんです。パナでは小さすぎる感じです。

振動防止のため1mm厚のゴムシートをハンドルに巻いて、その上からマウントを取付けしましたが、良い感じです。早速カメラを固定し、GO!!

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振動で緩まないか気になりましたが、どこも全く緩む気配無し。
帰ってからパソコンに取り込んでみると、振動も気にならず、写りもまずまずです。ネットで情報収集して最初からわかっていたことですが、風切り音がでかい! かなり不快な感じです。走り出すと30km/hぐらいから風切り音がゴーゴーしてます。

これも事前に情報を得ていたので、風音対策に取り組みます。ネットで紹介されていたマイク用のカバーをカメラと一緒に購入していたので、カバーの根元1センチぐらいをチョキチョキ切り出します。すると・・・

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まるで専用品のようにピッタンコ! ちょうどレンズの根元両サイド前面のマイク部をきれいにカバーできます。さっそく試してみたところ・・・スバラシイ! 全く風切り音がしません!
ネットで紹介されていた方法は、マイクカバーの先端をレンズサイズに合わせて切り取り、すっぽりマイクカバー内にカメラを納めてしまっていましたが、それだとマウントに固定するのに支障になるし、ボタンも液晶も隠れてしまいます。これならその問題点もばっちり解決です。

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これお勧めです!

おまけですが静止画も良い感じですね。超広角と普通のカメラではなかなかまねできないアングルからでも簡単に撮影できてしまい、こんな迫力ある写真も撮れちゃいます!

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アクションカメラ・・・これまで全く興味ありませんでしたが、なかなか奥が深いですな! こいつは良いものをGet しました。これはもっといろいろ遊べそう(^-^)!

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