ロードバイク

2019年7月14日 (日)

2019TANTANロングライド

今年エントリーしたロングライドイベントは4つ。グランフォンド京都、TANTANロングライド、美山グリーンサイクルツアー、コウノトリチャレンジライドです。

全部京都(コウノトリチャレンジライドは兵庫ですが限りなく京都側ですので^^;)です。今年は地元京都のイベントをじっくり制覇していきたいと思います!

というわけで今年2つめのイベントとなるTANTANロングライドです。

このイベントはロングコースとシュートコースがあり、なぜかショートコースの方が参加者が多いという珍しい大会だとか。ショートコースは100キロですので、普通は100キロオーバーのロングコースが人気のはずなんですが・・・でもそれもそのはずロングコースは怒濤の190キロ!しかも峠盛りだくさん!

着実に力を付けているとはいえ、さすがに190キロは・・・ここはおとなしく100キロコースにエントリーです。

このイベントは事前にショップで車検を受けねばなりません。というわけで1週間前の日曜にロードバイクを購入したショップに行きます・・・が!なんと

 サイクルイベント参加のため臨時休業

の張り紙が! そうか・・・今日は若狭のサイクリングイベントの日か・・・もうちょっと早めに車検に来るべきだった・・・どうしようかと悩みつつ、ちょうど火曜に休暇が取れそうだったため休暇を取って車検に行くか、まあ最悪は前日の土曜の午前中に車検を受けて、受付に向かうかしかないなと。結局車検のためだけに火曜に休暇を取って、無事に受検完了。

そしてこのイベントの受付は前日に行われます。私は自宅から一番近い福知山会場を選択していたので、バイクで軽くツーリングがてら福知山駅へ。駅の南側のスポーツ用品店の駐輪場に止めて、反対側の受付場所を探します。受付場所は駅を出て右手にありました。書類を提出してまだ参加もしてないのですが参加賞やらいただきます。そのままスポーツ用品店で補給食など物色して帰ります。

本番当日。朝4時出発。例に漏れず途中の高速PAにて事前に購入していた朝食を食べます。そしてグランフォンド京都のことを思い出し、しっかりトイレを済ませます! しかし・・・しっかりしたはずが、PAを出ようとするとなにやら急にお腹が・・・そして天橋立ICを降りる頃には結構やばい便意に襲われます!(毎度汚い話ですんません<m(__)m>)

天橋立の道の駅を見つけ駐車場に止めようとすると、ここもイベントの駐車場に割り当てられているのか、整理員のおじさんに「イベントの参加者か?」と聞かれたので「トイレを借りたいだけ」といって車を止めてトイレにダッシュ!

なんとか事なきを得て、気を取り直して指定の駐車場へ向かいます。この駐車場が少々分かりにくく、危うく通り過ぎてしまうところでしたが、なんとか見つけて駐車場へ無事たどり着きました。このときまだ7時前ぐらいで、100キロコースのスタート8時にはまだ十分余裕があります。ゆったりと着替えて準備して、スタート地点へ向かいます。その途中、駐車場の入り口付近にトイレを発見!またもトイレネタですいませんが・・・なんとなくお腹が急に気になってとりあえず行っておきます・・・するとあれだけ出したのにまだこんなに!というぐらい・・・これイベント中大丈夫かなと少々不安がよぎります。

トイレは早めにを心がけようとスタート地点へ移動すると、100キロコースの参加者が集まってきています。どうも私は第2グループになるようで、スタートは8:40だそうで。まだ時間があるなぁと思っていると、ふと公園の端にトイレを見つけます。

 早めに行っておこう

というわけでスタート前のだめ押しトイレ(度々すみません)。

スタートの時、いつものことですが出発待ちの時間って暇ですよね。8時から第1グループが順次スタート開始。ぼーっと待つこと結局1時間近く・・・8:50頃やっとスタートです!

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天気は曇りで、せっかく日焼け止めを塗ってきましたが、日焼けは心配しなくても大丈夫そうです。しばらくずーっと平坦な道が続き・・・つまらない・・・結局登りはほとんど無いまま第1AS野田川わーくぱる到着。ここではなんと生バンドがお出迎え! しかも補給食を配ってくれるスタッフさんは若い女性が多し! これは張り切るしかないでしょう!

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こちらでは補給食に地元料理の「てっぽう」をいただきます。お味はまずまず。すごいうまいものではないですが、若い女性から手渡しされるとそれだけでおいしく感じるモノです(*^_^*)。

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このとき雨が降ってきそうなぐらい空模様が怪しかったので、早々に出発します。しばらく走るとうんざりするぐらいの小刻みなアップダウン攻撃。登ったかと思うと下って・・・下ったかと思うと登って・・・グランフォンド伯耆を思い出しましたが、幸いにもグランフォンド伯耆ほどのいやらしさは無く、やがて海岸沿いにでます。ここからはこのコースの一番の見所です。じっくり景色を楽しみながら走ります。

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海岸の景色を楽しんでいる内に第2AS道の駅てんきてんき丹後に到着。こちらではばら寿司とプリンをいただきます。このばら寿司が妙にうまかったです!

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ゆっくりばら寿司頂いて出発です。ここからまだしばらく海岸沿いで、景色を楽しみながら走ります。多少登ったり下ったりしているうちにガーンと下って伊根の第3AS伊根町役場に到着です。

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こちらではジャムパンをいただきます。さすがに多少疲れの出てきている脚を休めるため、建物の中のシートの上で寝転がって体全体を伸ばします。あの瞬間の気持ちの良いことと言ったら!

さて、ここからはそれほど大した登りは無く、海岸沿いをひた走りゴールである天橋立を目指します。ただ・・・右か左か知りませんが・・・やたらと街宣車が多く、途中に警察官と街宣車が大量にたむろっている箇所があったのですが、何かあったんでしょうかね? 

街中に戻ってくると途中で反対側を走る人たちとすれ違い始めます。おぉ!あれは190キロコースの参加者達じゃないですか! ちょうど14時前頃にようやく100キロコースの第1ASとは・・・これからまだ90キロも走るの!?

 やっぱり190キロはやめておいて正解だった

とひしひしと思いました。というか、野田川ワークパルASの制限時間は13:00のはずなので、この時すれ違った方々は野田川ワークパルASでリタイヤということでしょうか・・・ちょうど100キロほどですので、距離的には100キロコースと変わらないぐらいかと思いきや・・・190キロコースは100キロコースに合流するまでの登り具合が全く別物! 同じと思ってはいけませんね!

そして、ここで後ろからかなりのスピードで抜いていく集団があり、ゴール目前の100キロ走ってきて、まだそんなスピードで走れるとはすげーなぁとか思っていると・・・

 ヘルメットのゼッケンNo. シールの色が違う?!

よく見るとゼッケンのナンバーが「A」から始まってます・・・100キロコースは「B」ですので、「A」ということは190キロコースの方達ですか!!(@_@)!!

確かに6時発のロングコースの方なら、14時前ということは既に8時間近く経っていますので、平均23km/hで走ればあり得る話なわけで・・・世の中には化け物のような人たち(失礼m(_ _)m)がたくさんいるモノだと驚愕しながら14時にゴール!

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やはり100キロだとやや物足りない感がありますね。でも190キロは・・・できれば160キロぐらいのコースを設定してもらえるとちょうど良いのですが。

それと沿道から地元の方が大勢声援を送ってくれるのも良いですね! ・・・あと若い女性スタッフさんが多かったのもマル(*^_^*)!

そして今回も無事にトラブル無く頑張ってくれたBASSO Lotoに感謝して・・・けっこう汚れてきているので、帰ったら久々にキレイに磨こうかと!

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今年のロードバイク新アイテム

2019年度、新たに導入したロードバイク用品達。

まず夏用ジャージ上下。これまではamazonで怪しげな安い中華製ばかり購入していましたが^-^;、今回は思い切ってシマノ製のジャージを購入しました。ブレイカウェイの夏用ジャージ上下です。

これ、比較的安いし、製造はベトナムだけど一応シマノだし・・・素人の私には特に問題なし! ちなみに結構タイトな作りで、Lサイズで身長174センチ・体重60キロの細身の私ですらかなりピチピチです。

グローブも新調。日焼け対策にアームカバーをするのですが、どうしても手首のところが切れて露出し、変な日焼け跡が残るのがイヤで、手首までカバーするシマノのS-PHYREシリーズのグローブを購入。でもこれちょっと高い・・・しかもぺらぺら! グローブはハンドルからの衝撃を吸収する分厚いパッドが入ってなんぼと思ってたので、この値段にして、このペラペラ具合は!? 世界のシマノが何を血迷ったのか!?と思いましたが、これが不思議とロングライドでも疲れがなく、しかも薄い分だけグローブの装着感が無く、直にハンドルを握っているかのようなダイレクト感が良いです!

さすが世界のシマノ製だけのことはある!と思っていたのですが、グランフォンド京都、TANTANロングライドに使用したところ、早くも右手親指の先端部がほつれてきてしまいました・・・せっかく良い感じだったのですが・・・はずれを引いてしまったのか?残念です。

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そして実はビンディングとシューズも新調! これまでペンギン歩きになるのがイヤで敬遠していたSPD-SLを導入です! ペダルは105、シューズは幅広対応のシマノRP4です。

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サイズはSPDの時と同じく42。普段の靴は、25.5もしくは26センチ。幅広べた足には42がちょうど良いです。さすが日本人の幅広足形に合わせただけあって3Eもしくは4Eでもいけちゃう私でもさほどきつさは感じません。で、替えてみた感想ですが・・・微妙な感じ? 確かにSPDに比べると面でペダルに力が加わっている感があり、より推進力が伝わっている感じがしますが、歩きにくさは予想通りで・・・私ごとき程度では

 どっちも一長一短やね

というのが感想です。少しでも速く走りたい方はSPD-SLで間違いはないです。ただ、装着のやりやすさ、漕ぎ出し一発ではめ損ねた時の漕ぎにくさとか、歩きやすさなんかを考えると、SPDでも悪くないと思います。

と、コレでロードバイクに乗りはじめた頃、「コレだけはイヤだ」と思っていた

 「ノーパンビブタイツ」と「ペンギン歩きのSPD-SL」

両方に手を出してしまいました・・・これでようやく一人前のサイクリストの仲間入り!?

そしてタイヤが2年経ちましたので念のため交換。でもこのミシュランのPOWER enduranceは結構長持ちしますね。2000キロほど走りましたが、まだスリップサインの穴がはっきり残っています。まだまだ走れそうです。

 

で、同じタイヤに替えるというのも考えたのですが、ここはちょうどベストセラーのコンチネンタルGrandprix4000がモデルチェンジし、新たに5000が新発売されていましたので試してみることに。ちなみにクリンチャーです。

 

まず交換する時に感じたのですが、ミシュランのタイヤは固くてレバー無しでははめることができませんでしたが、Grandprix5000はゴムが柔らかい感じがして、なんと初めて装着する時でもレバー無しで素手ではめられました! はめ方のコツを覚えたというのもありますが、それ以上にミシュランに比べて材質が柔らかく感じました。ちなみに回転方向間違えないようにしましょう。私は最初回転方向を間違えて装着してしまいました・・・。

 そして走ってみての感想は、柔らかいだけあってガッチリ路面に食いついてる感があります。転がり抵抗感はミシュランと大して変わらない感じです。ただゴムが柔らかいせいか、減りが早いような・・・?気のせいかも知れませんが。まあ、私程度の素人には何の問題も無い良いタイヤです。

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2019年5月12日 (日)

グランフォンド京都2019

昨年は豪雨のため申し込んでおきながら参加を断念したグランフォンド京都。このロングライドイベントは、初めて参加したイベントで、初めて100キロ超の距離をぶっつけ本番で走り切った反面、最後の峠で力のなさを思い知らされた因縁のイベント!

昨年グランフォンド京都の参加を断念した代わりに急遽申し込んだグランフォンド伯耆で調子に乗っていた鼻をへし折られて以降、それなりに力を付けてきたこともあって、今回は160キロのコースにエントリー! この160キロを無事に完走し、最後のサオリ峠を登り切れてこそ初参加の際の雪辱を果たせるというモノです! と思っていたら、今年は半島部が通行止めとのことで、ロングコースが130キロほどに短縮されてしまいました・・・ちょっと残念!

ところが!なんとも情けないことに連休明けの1週間ほど前になって風邪を引くという失態をやらかしてしまいました・・・それでも1週間あれば何とか回復する・・・かと思われたのですが、風邪は治ったものの、鼻の調子が悪い? どうも副鼻腔炎になってしまったようでした(;=;)。

当日朝もなんとなく熱っぽくだるくて、コレは無理かと思われましたが、朝起きたてテーブルの上に置かれていた娘が以前もらってきた解熱剤が目に入り・・・

 なんとなく飲んでみる・・・ヾ(^^ )

最近の医者の薬はスゴイですね! 良く効くことこの上なし! 飲んでしばらくすると若干あった熱っぽさがすっきりし、絶好調!

 これならいける!

というわけで急いで準備して4:30出発。同じ府内での開催は朝がそれほど早く出なくても間に合うのが嬉しい!

途中、高速のSAで朝食とトイレを済まします。そういえば初めて参加した時は同じくSAで朝食を食べてトイレに行ってしっかり出したつもりが駐車場に着く頃に大変な便意に襲われ非常にやばかったことを思い出し、今回は念入りに出します!(^-^;

そして心置きなくSAを出発・・・したはずが、なにやらお腹の調子が・・・

 前回に引き続き 神様降臨!!

しかも余裕をかましすぎたか時間もあまり余裕がありません! 時間に焦りつつ、暴発しそうなお尻を抱えて必死に車を走らせます・・・そして綾部ICで降りたところ、IC出てすぐ車を止め、ICのトイレに駆け込みます。なんとか無事やり過ごし、河川敷の駐車場に6:30到着。

急いで準備してなんとか6:50会場入り、即受付。が、ここでもまた若干の便意に襲われます・・・というわけで前回に引き続いて長蛇の男子トイレ大の列に並びます。そしてトイレの列に並んでいる間にスタート開始。まあ、8時までに出発すれば良いのでのんびり列に並びます。そして出すモノ出してすっきりしてスタート地点に戻ると、既に閑散としてきています!
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 そんなこんなで7:15スタート!

相変わらず最初の長宮峠は凶悪です・・・この峠だけであれば足を着かずに登り切る自信はありますが、何しろ序盤も序盤で残り100キロ以上走らないと行けないので無理はせず、脚を温存のため一番きついところは押します!

一番きついところを押してやり過ごし、再び漕ぎ漕ぎ・・・一気に下って第1ASへ到着。ここままだまだ元気いっぱいなので軽く休憩し、また走り出します。Img_1133_01

しかし・・・そうでなくても弱いお鼻が、副鼻腔炎のせいも加わって鼻水ズルズルです・・・これが地味にきつい(+_+)・・・そんなこんなで第2AS到着。Img_1134_01

ここも若干の補給と休憩でサクッと出発。このあたりはダラダラ登りがけっこう続きますが、勾配はさほどきつくないので、なんとかなります。そして菅坂峠を登り切り、今度は気持ちよく下って一気に舞鶴市街地へ入り、10:30頃には第3ASへ。

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こちらでは恒例の舞鶴発祥の肉じゃがをいただきます! 相変わらず安定したうまさです! 熱々・ホクホクです!!Img_1135

今年は肉じゃがに加えて海自カレーが提供されるとのこと! 提供開始は少し後とのことだったので、半島部へ走りに行って帰ってくる頃にはちょうど良いかと思って、出発時間を申告してロングコースの半島部へGo! 見事なクレインブリッジを通過しつつ海沿いを抜け・・・この頃が60キロを超えてだんだん疲れが出てきてスピードが上がらなくなってきます・・・。Img_1138_01

そしてちょうど1時間後の11:45に第4AS(第3AS)に戻ってきて、

 さあ!海自カレーをいただこうか!

と思ったら・・・まさかの

 売り切れ

・・・(゜◇゜)ガーン・・・なぜ売り切れ? 来年はもっとたくさん用意願います!!

海自カレーを食べ損ねたショックをひきずりながら出発・・・このダメージは意外とでかい・・・今年は真壁峠が通行できないとのことで、とれとれ市場を過ぎて国道175号を途中で左折せずそのまま直進して由良川沿いを走ります。前回は由良川沿いは向かい風で苦しみましたが、今回は若干の追い風?なのか、スイスイ行っちゃいます! そして最後の第5AS到着。Img_1140_01

ここではじっくり休憩をします。最後の峠であるサオリ峠を打倒すべく辛子こんにゃくを堪能します! そして少し長めに休憩の後、いざ出発! 出発してからしばらく快調! やがて勾配がきつくなり始め・・・道を軽く左に曲がると、来ましたよ!この峠最大勾配箇所! やはりコレはきつい!・・・と思いつつ感じたのが、

 これなら何とか脚をつかずに登れそう

やはり2年間という時間は伊達ではありませんでした。確実に私、レベルアップしております!

 そして無事にサオリ峠を制覇!

あとは一気に下って平坦路です。前回はヘロヘロでスピードが全くでず20キロ以下でタラタラ走ってましたが、今回はまだ脚は残っています・・・が鼻がやばいことになっており・・・鼻水垂れ流し状態です(^-^;。

 そして15時に無事ゴール!

定番のお汁粉をおいしくいただき、2019年のグランフォンド京都は無事に終了!

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事前にショップで点検もしてもらったし、タイヤも交換済みだったこともあってか、今回もノントラブルで愛車のBASSO Lotoが頑張ってくれました(*^▽^*)。

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ただ距離が130キロと短いのがちょっと・・・やはり160キロという本来のコースで、最後にサオリ峠をクリアしてこそという気がします。というわけでまだまだ私の挑戦は続きます!

ちなみに今年の参加賞はサコッシュと日焼け止めのサンプルでした!

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2018年10月 7日 (日)

2018Kyotoロングライド

おそらく今年最後の自転車イベントになります。今回が第1回となるKyotoロングライドに参加しました。

けっこう締切直前まで参加しようかどうしようか悩んだのですが、最後はせっかくの地元のイベントだし、第1回だし、というのでポチッと!

いつもなら0時とか3時とかに出発ですが、今回は何しろ地元京都南部のイベントですので、余裕の朝5時出発です! 1時間かからずに駐車場の向日町競輪の駐車場に到着。着替えて自転車準備して、スタート地点の嵐山目指します。

スタート地点までは自転車で20分ぐらい?やや距離があります。なんとなくは分かるのですが、向日市のあたりは道がゴチャゴチャしてて迷子になりそうです・・・ちらほらと参加者っぽい方がいたので、置いて行かれないように必死についていきます(^-^;。

無事にスタート地点に到着。参加手続きを済まして、手荷物を預けます。そしてまだ時間があったのでトイレに行こうとすると・・・男子トイレに長蛇の列が! ま、でもスタート時間まではまだまだ余裕でしたので、のんびり並んで用を足し、会場に戻りスタートの列に並びます。この時既に最後尾はかなり後方に・・・たぶん全体の3/4ぐらいの位置か? おかげでスタート時間の8:00になって順番に出発していくのですが、まあ、ずいぶんと待たされました。たぶん1時間ぐらい・・・。

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待ちくたびれつつ出発した後は、しばらく河川敷のサイクリングロードを走りますが、この道が両側とも草がボーボーで自転車一台が通るのがやっとの幅! もうちょっと整備に力入れて欲しいなぁ・・・先頭をスタッフの方が走り、20人ほどが5分おきぐらいに出発するのですが、結局第1ASの八幡さくらであい館までは前の組に追いつき、列が繋がってしまい、のんびりしたペースで走ることに。おかげでまだまだ元気いっぱいです!

第1ASでは、地元の名産お菓子が振る舞われていました。なにしろまだ元気いっぱいですので、おいしくお菓子をいただきます。

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そして少し休憩した後、木津川沿いのサイクリングロードを走ります。このサイクリングロードは自転車に乗り始めてまだあまり坂を登る力が無かった頃によく走りに来ていました。でもある程度坂が上れるようになるとひたすら平坦なサイクリングロードは面白くなくて、最近はほとんど走っていませんでした。

まあ平坦なんで30km/hぐらいで流して走ります。そして河川敷に作られた第2ASに到着。ここでも地元の名産お菓子が振る舞われます。全部食べきったものの・・・もうお菓子は十分かなって(^-^;。

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お菓子を平らげた後、再び走り出します。木津から山城・綴喜の茶畑の中に突入です。

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でも道がゴチャゴチャしててちょっと分かりにくく・・・スタッフの方が前を走っていたのですが、振り返られて

道、合ってますよね?

って聞かれてしまいました(^-^;。聞かれても私もよく分かりません。ここから若干のアップダウンがあって第3ASの和束運動公園に到着。

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そしてここでも・・・これでもか!っというぐらいの地元名産お菓子攻撃!! 特に焼き菓子系は口の中の水分を全部持って行かれてもう大変! モグモグです。それにさすがにもうお菓子系はお腹いっぱいって感じで、残してしまいました。残したお菓子は背中のポケットに突っ込んで、おそらく今回のコースで一番厳しい登りの裏大正池へ向かいます!

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この地元でも有名な激坂である裏大正池は、一度だけ表から登って下ったことはあるのですが、下りながら

コレを逆から登るのはとんでもないな

と思ったことのある坂です。一度は練習で登っておこうと思いつつ、結局一度も登らず今回はぶっつけ本番です! さて、登りはじめから結構な斜度の登りが続きます。その後もつづらおれ状に延々とひたすら登りが続きます。もう途中で何度も足を着きそうになりました。後半で目の前にとんでもない斜度で登っていくのを目にした時は心折れそうになりましたが、なんとか無事に登り切りました!!

その後はひたすら下り。下りきった後はダラダラと平坦路を走って、左折したかと思ったら少し先でくるっとUターンしてくるという意味不明なコース展開に頭の中は「?」が飛び交いつつも、第4ASの木津川運動公園に到着。

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そして・・・ここでも恐怖の地元名産お菓子の配布が! もうお菓子はスルーしてお昼ご飯代わりの焼きそばをいただきます。ここではものすごい数の連凧をあげているおじさんを眺めながら休憩し、次は宇治を目指します。

宇治も意外とアップダウンがあり、微妙にしんどい街です。宇治発電所のそばで工事をしているのなど眺めつつ宇治市内を抜けていきます。

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宇治~大久保駅前へとしばらく町中を走ります。で、ここで痛恨のコースミス! 途中で左折しないといけないのを前の人にくっついてまっすぐ行ってしまい・・・目の前に第二京阪道路が見えた時、これはまっすぐ来すぎたことに気づきました。これは道を間違えたなと思ってすぐに左折すると目の前に堤防が見えます。堤防上を参加者っぽい自転車が走っていたので、どこから堤防に上がれるんだろうとうろうろしていると前から自転車の一団が! そしてその一団にくっついていくと無事に堤防の上にたどり着きコース復帰。

やや傾き掛けた日差しをあびつつ第1ASでもあるさくらであい館に到着。ちょっとだけ休憩後に出発。

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あとはもうひたすら平坦です。でも行きはまだまだ元気だったのであっという間でしたが、帰りは疲れも出て、まあ、長く感じることと言ったら・・・ゴールはまだか、まだかと走ります。

数名で走っていましたが、途中明らかに道を間違えた(行きと違う道でした)と思われますが、なんとなくまたコースに合流して無事に16:50頃ゴール! なんとか今年もDNF(Do Not Finish)になることなくイベントを乗り切りました!

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この後、駐車場まで返るわけですが、車に着いた頃には真っ暗でした・・・でも地元ですので1時間後には帰宅! 近いってスバラシイ!!

走行距離:130km
総時間:7:42
平均速度:20.5km/h
最高速度:53km/h
登り:866m

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2018年9月 2日 (日)

2018コウノトリチャレンジライド

今年3つめのロングライドイベント。

2018コウノトリチャレンジライド in 但馬

城崎温泉をスタートし、山陰海岸経て南下し豊岡市をぐるっと回って城崎温泉へ戻ってくるという117.3kmのコースです。いきなり最初から言ってしまいますが・・・このイベントはぜひ来年も参加したいと走りながら思ってしまうほどお気に入りのイベントになりました!

何が良いか・・・エイドステーション(AS)や給水所が絶妙な位置に配置され、補給食が素晴らしく充実し、コースの難易度的に私にピッタリ(きつすぎず、ゆるすぎず)、走りやすく、途中の景色も海有り・山有り、そしてゴール間際の温泉街を走っているとお店の方達が出てきて応援してくれるという・・・もう最高に参加して楽しめたイベントでした!!

さて、で当日のお話に戻しまして・・・
気比の浜海水浴場の駐車場がスタート地点から少し離れていることを考慮して、6時ぐらいに駐車場に着きたいなとYahoo!NAVIで検索すると、高速を使えば2:30ほどで着くらしい。途中で休憩やなんかを考えると3時間見ておけば良いか?というので3時ぐらいに出発・・・するはずが眠い目をこすりながら自転車を積み込んだりしていたら、出発したのは3時過ぎ。でも時間的には十分間に合うでしょと出発。

車のナビも目的地の海水浴場駐車場に設定し、高速代を少し節約のため最寄りICではなく大山崎ICから京都縦貫へ。綾部JCTから宮津方面へ順調そのもの・・・渋滞するわけないので当たり前ですが(^-^;。綾部を過ぎてふと気がついたのですが、車のナビの到着予想時間が・・・7時30分過ぎになっている?

車のナビの到着予想時間はこれまでの経験上から大きくは外れないことを知っていますので、頭の中で?マークが飛び交います・・・

出発が確か3:15ぐらい・・・今のところ休憩も取らず、順調に来ていて予定では遅くても6時ぐらいには着くはずなのになぜ? そもそも7:30って・・・受付が8時までじゃなかったっけ? ・・・7:30に着いて着替えたり、トイレ行ったり、朝食詰め込んだりしてたら・・・

えーーー!間に合わないんじゃないの!?

Yahoo!NAVIの検索の際に目的地間違えて入れたのかな? まだ目的地まで距離があるので到着予想時間の誤差が大きいのでは?などといろいろ考えつつ京都縦貫の終点宮津天橋立ICに到着。

私の記憶ではこのICが終点のはずなので当然のごとく高速を降ります・・・というかここまでしか高速は無いはず。車のナビもここから国道を走るように示していますが・・・

まだ高速が続いている?

なんか「無料通行区間」とか書かれた看板があって高速がさらに先まで延びています! 車のナビは数年前に更新したのを最後に地図の更新がされていません。そして私の頭の中も当然更新されていません。でもYahoo!NAVIだけは地図が常に更新されているのです!

つまり私の知らない間に、天橋立からさらに高速が延びており、天橋立のある海岸側の国道を迂回しなくても、山の中をトンエルでぶち抜いて一気にショートカットできる道ができていたのです! そのことに気がついた時は、既に天橋立側をぐるっと迂回した後でしたが、少しだけですが何とか高速の無料区間に途中から合流し、時間短縮を図れました。

間に合わないんじゃ無いかと到着までの時間が今回のロングライドでは一番ドキドキした時間でした(^-^;。

とりあえず無事に駐車場に余裕を持って到着。まずは途中のコンビニで仕入れた朝ご飯を食べます。そして駐車場のトイレで用を足し、サイクルウェアに着替えます。自転車のタイヤに空気を入れて、準備完了。ちなみにこの駐車場、目の前がすぐ海です。

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では準備も完了したし、いざスタート地点へ出発。スタート地点の城崎中学校は駐車場から自転車で15分ぐらいのところです。途中温泉街を抜けた先にあります。

すでに校庭に自転車がたくさん寝かして並んでいますが、どこに並べ良いのか分からなかったので、校庭脇にあったサイクルラックに自転車を掛けて、まずは受付へ。

ゼッケンやらヘルメットに貼るシールをもらいます。ゼッケンを固定する樹脂製の留め具を配られますが、なんかいまいちだったので、安全ピンも配っていたので安全ピンをゲットしゼッケンをウェアに留めます。

今回はグランフォンド伯耆で自分の力のなさを思い知りましたので、おとなしく亀さん(ゆったりペースで走りたい人)チームにエントリー。どうもスーパー兎チーム(超速い人)、兎さんチーム(速めの人)、亀さんチームの順でスタートするようです。

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挨拶やら何やらあった後に、予定通り8時にスタートです・・・がスーパー兎さんから順にスタートのため、亀さんチームのスタートはまだまだです。結局、亀さんの半分より後ろにいた私がスタートしたのは、8:40過ぎぐらいでしょうか・・・長くて待ちくたびれました・・・。

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スタートから比較的早いうちに早速登り坂が始まりますが、勾配はさほどのことはありません。むしろもっと速いペースで走りたいところですが、集団をスタッフの方が引いておられて、なんとなく抜いてはいけなさそうな感じで皆さん遠慮している感じ。私もまだ始まったばかりだし、無理に脚を削らなくても良いかとおとなしく集団に着いていきます。

ただスタートして10分ほどのところで既にヘロヘロになっている方や、押している人が・・・スタート直後のさほどでもない坂でこれでは・・・この人達は完走できるのだろうか?と余計な心配をしつつ快調に進みます。

そうこうしているうちにあっという間に給水所に到着。とりあえず止まってみたものの、脚も元気だし給水するほどでもなかったので、すぐに出発。

この後もしばら登りが続きますが、激坂と言うほどことは無く登っていきます。途中すばらしい絶景に写真を撮ったりしつつ登っていきます。

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やがて海岸沿いから山に向かって走りますが、ここまでのところまだ激坂は無しです。淡々とペダルをこいでいきます。そして第1ASに到着。

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ここではうどんを頂きました。けっこうASの補給食が充実しているなと感じたのですが、このASはまだまだ序の口で、後半のASでは補給食に感動することになろうとは、まだ知るよしもない頃です。

なにせ出発で40分ほどハンデを背負っているので、まだあまりのんびりはせずに少し休憩してすぐに出発します。このあとはコース最大の登りが控えているのですが・・・なんかあまりきつかった記憶が無く・・・もちろん決して楽なわけではなかったのですが・・・十分脚を残して登り切れるぐらいで、思い返してもさほど印象に無く(~-~)給水所に到着。

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なんか見たことあるとおもったら、給水所の隣のスキー場へは以前家族でスキーに来たことがあることを思い出しました。ここでは羊羹をいただきましたが、あまりにもおいしかったので3本ほどいただき、満足した後に出発。

ここからはしばらく一気にくだります。下りきって、また登って給水所に到着。なんか、このASや給水所の配置が絶妙ですね! この辺に欲しいなぁと思うところにちゃんとあるのがスバラシイ! この給水所は但馬空港の隣で、記念撮影するにも良いポイントです。

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やや脚に疲労が見えてきていたので、少しゆっくり休憩をして出発。これまた一気に下ってしばらくはほぼ平坦路です。ちなみに途中にけっこうトンネルがあるのですが、グランフォンド京都で痛い目に遭って、いちおうライトはCATEYEのVOLT400というライトを買ってつけていました。普段薄暗い程度では十分と思っていたのですが・・・照明の暗いトンネルでは不十分なことを痛感。まだまだ不十分だ・・・VOLT800以上が必要。

これはライト買い直さないと・・・などと思っていると第2ASに到着。こちらのASはローソンの駐車場を利用していました。そしてここでは名物の出石そばがふるまわれました! 一人二皿限定でしたが、薬味を付けて一気にすすります!

うまい!!

二皿なんてあっという間に平らげてしまいます。仕方ないので、そのほかバナナ等で我慢します。制限時間まで1時間ほどでしたので、とりあえず出発。最後の登りに向かいます。

・・・ただ・・・相変わらずものすごくきつかったという印象が無く・・・もちろん楽だったという印象も無いのですが・・・無事にクリアし、最後のASへ。

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ここでは水浴びさせてもらったりと楽しんでしまいました。そして、ここで出された朝採れたてをキンキンに冷やしたブドウが衝撃的なうまさ!! おそらく種なし巨峰?かと思われましたが、まあ甘いのなんのって! もう皮ごとムシャムシャ食べました! あまりにおいしいので・・・つい何度も並んで・・・20粒弱は食べたような・・・いっぱい食べてスイマセン。

ぶどうのあまりにおいしさに感動しながら出発。少しだけ登ってあとは一気に下って市街地へ。コースを間違えそうな箇所にはちゃんとスタッフの方がいますので安心して走れます。

ここからはほとんど平坦です。最初は集団にくっついていましたが、平坦が遅い私は徐々に遅れていきます。やはり100キロほど既に走ってきていますからそれなりに疲労も溜まり25キロぐらいで巡航するのがやっとです。

気がつけば前にも後ろにも誰もおらずひとりぼっちになっていました。しかも川沿いの道に入ってからは思い切り向かい風! スピードが全くあがりません。

すると後ろからスタッフの方が追い抜いて行かれて声をかけてくれます。どうも引いてくれるようなのでついていこうとしますが・・・向かい風の中24キロぐらいですらついていけません。じりじり離され、もうまったく風よけの効果なんて無いほど離れてしまったことに気づかれて・・・諦めて行ってしまわれました。

ここまでくればもう大丈夫ですのでマイペースで行きます。そしてふと気づくと後ろに数名ついてきていて・・・まだまだ初心者の私を風よけにして引かすのは勘弁してください!

温泉街の中を抜ける時には、店員さんがお店から出てこられて声援を送ってくれます! なんか良いですね・・・

そして気分良くゴール! ゴールでは名前をコールしてくれ、しかもおねーさんが呼ぶので近づくとハイタッチでお出迎え! これまたなんかうれしい・・・

ゴール後に記念品を受け取って、アンケートを提出し、但馬牛カレーをいただきます。これがまたうまいのなんのって! そして最後に浴衣のおねーさん達と記念撮影! 

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もっと思い切り万歳したつもりが・・・なんか中途半端な・・・まいちですね・・・

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このイベントはぜひ来年も参加したいです! ただ唯一残念だったのは、参加賞でもらった城崎温泉外湯巡りチケットを使わなかったこと・・・車に戻ってから、着替えて引き返してこようかと思ったのですが、駐車場が疲れた体には思いの外遠くて、引き返し来る気になれず、そのまま帰ってしまったことです・・・温泉入りたかった(T-T)。

総時間:7:06:38
走行時間:5:39:27
距離:117.71km
平均:20.8km/h
最高:58.5km/h
登り:1226m





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2018年8月18日 (土)

2018シマノ鈴鹿ロード

バイクでは走ったことのある鈴鹿サーキットを自転車でも走ってみたい!

というわけで走ってきました鈴鹿サーキット! シマノ鈴鹿ロードに参加してきました!

本当は2時間エンデュランスに一人で参加したかったのですが、あいにく超人気種目だけに気がついた時には満員御礼・・・で仕方ないので空いていた1時間サイクルマラソンにエントリーしました。

たった1時間しか走れないのか・・・つまんないなと思ったのですが、全くもって身の程知らずとは私のことだと思い知らされる結果に・・・

当日は6:15からコースを試走できるというので、駐車場は4時オープン。ならば5時に駐車場着を目指して3時発と設定。・・・が、結局起きたのは3時過ぎ・・・出発したのは3:30ぐらい? 夜中で道がすいているので高速代を節約のため途中まで国道を走って、信楽ICから高速に乗ります。なんとか6時前に駐車場到着。

準備をして自転車でサーキットを目指します。サーキットまでは自転車で5分ほど。皆さんについていけば自然とサーキット到着。まずはコインロッカーに手荷物を放り込みます。にしてもコインロッカーの数が少なすぎないですかね? コインロッカーは100円で、開ければ100円が返ってくるタイプですので何度でも開け閉めできます。

次は受付けし、ゼッケンやらを受け取ります。まずはゼッケンやらセンサーやら取り付けていざ試走です! ちなみにパンフレットにはセンサーを取り付けるのに使うインシュロックの余った部分を切り取るためにニッパーなど準備するよう書かれていましたが、いちおう会場にもニッパーが準備されていました。

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で、試走ですが・・・これがどこからサーキットのコースにはいって良いのかが分からなくて・・・結局適当にパドックの通路からコース側に出て、適当にコースイン! 
車やバイクとは逆回りですので、いきなり軽い登りです。意外と勾配があるんですね~。しかも逆回りなもんで、どうもどこを走っているのかがいまいちわかりにくくて、ここはどこだー?なんて思いつつ走っているとみなれた第一コーナーからホームストレートへ戻ってきてました。正確に計ってませんがサイコンの時刻表示からすると9~10分ぐらいで1周してきたようでした。

ぼちぼち試走時間も終わりに近づいてきていたので、1周のみでおとなしくコースアウト。あとはサイクルマラソンの時間までひたすら待ちます!

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とここで、相当な数の自転車が集まっているにもかかわらずバッソの自転車は両手で数えておつりが来るぐらいしか見かけません・・・良い自転車だと思うのですが、やはり扱っている自転車屋さんが少なすぎるのか?

時間があるので展示など見たり・・・といっても早すぎて準備中のブースがほとんどでしたが(^-^;、あとはコースではレースが始まっていたのでコース脇から観戦したり。

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そんなこんなでやっと集合時間の8時。そそくさと自転車を押してパドックを抜けコース脇へ。やっとコースイン。でもまだ待たされます・・・そしてやっとスタート時間の8:50!

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たぶん集団の真ん中ぐらい?にいたかと思いますが、動き出すまでに若干のタイムラグ。待たされに待たされてやっとスタート!

最初はペースが全く分からないので、若干抑え気味で走ります。コース脇では知り合いに声援を送られる方も多く、私のことを応援しているわけでは無いのですが、なんとなく応援されているような気分で気持ちよく走ります!

1時間走り切るにはどのぐらいのペースがいいのか全く分からないまま20分経過・・・なんかけっこうきついんですけど・・・(-_-;これ最後まで走りきれるのか?と若干の不安が頭をよぎる・・・。サーキットって意外と起伏があるんですよね。といっても激坂はないので皆さんけっこうなペースで走ってます。
で40分過ぎる頃にやっと?脚も体も温まってきたのか、調子が出てきてこれなら1時間走り切ることは十分大丈夫。もうちょっと飛ばしても良かったなと思った時には既に先頭集団には3回ぐらい追い抜かされていたような・・・(^-^;;。

最後はメインストレートまで走ってゴールイン!!

結果は400位少々で平均時速が28キロほど。誰にも言ってませんが密かな目標としては参加者中半分の250~300位までで、平均時速30キロだったのですが、やや及ばず・・・。最初からもうちょっと飛ばし気味でも良かったなぁとちょっと反省。

ゴール後は計測器回収所で備え付けニッパーで切って返却し、流れ解散。

私はもうこれで競技終了ですので、おとなしくサーキットを後にして駐車場へ向かいます。片付けて帰途についたものの、まだまだ午前中・・・帰りは国道でチンタラ帰りましたが、それでも14時頃には帰宅。

しかし相変わらずもうちょっと体力的に足りてない感が満々です・・・もうちょっと練習しないとダメですね。・・・というかライドイベントの後はいつも反省しているような・・・(~-~;;。

周回数:9周(33.9km)
タイム:1:06
平均時速:28km/h
最高速度:48.2km/h
登り:103m

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2018年7月29日 (日)

禁断の領域へ・・・

さんざんな結果に終わったグランフォンド伯耆。

練習量も足りてませんでしたが、ちょっといい気になってました。改めて自分が大したことが無いことをしっかり認識し、初めてのイベントでロングコースにエントリーするのは止めた方がいいなと。

練習をしっかりするのももちろんですが、片道通勤に1:30掛けているサラリーマンには毎日練習時間を確保するのは難しく、となればアイテムで増強を図ることも考えよう!

ということでゲットしたのがまずはコレ。

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そうビブタイツ。私はレーパンをノーパンではくのに抵抗があって、インナーパンツを下にはいているので、お腹をインナーとレーパンと二重のゴムで締め付けられており、ゴムを折り返して腰骨に当ててお腹の締め付けを和らげようとしていましすが、やはりお腹がゴムで締め付けられてきつい(+_+)。

ご覧の通りビブタイツは、レスリングの選手が着ているようなスタイルでお世辞にもかっこよくありません!! ただお腹をゴムで締め付けられることからは開放されます。コレをはくのはかなり抵抗がありましたが・・・こうなったら背に腹は代えられません。少しでも楽になるのならというので、お値段も3,000円程度とお手頃でしたので試しに買ってみました。

そしてせっかくビブタイツをはくのならと言うのでインナーパンツをはくのも止めて、これまで抵抗があってできなかった

ノーパンでビブタイツ!!

を体験してみました・・・が、何ですか!コレは!! めちゃくちゃお腹が楽なんですけど!!

今までのお腹の締め付けられていたのが嘘のように楽。コレはずるいですねー。今まではハンデを自ら背負っていたようなもんです。もうノーパン&ビブタイツを一度体験したら戻れません!

ただ、上は汗でジャージが張り付くと気持ち悪そうだったので、ノースリーブのインナーシャツを着ているのですが、上はインナーが汗で張り付き、下は直接レーパンが張り付くというところが微妙な感じで・・・というわけで下もインナーパンツをはいてみましたが、これは却下。せっかくビブタイツでお腹の締め付けフリーになっているのに、インナーパンツだけとはいえ締め付け要素を持ち込むのはもったいないです。

というわけで、これからはビブタイツにノーパン生活でいきます!

んで、このビブタイツですが、格好がよろしくないという他にトイレの際に用を足しにくいというデメリットがあります。でも私は上は中にノースリーブのインナーを着るので、トイレの際には上のジャージを脱いで肩紐を外してしまえば良いのでそれほど問題でも無いかなと。インナーを着ない方はジャージを脱いで肩紐外すと上半身丸裸ですからちょっと問題ですけどね(^-^;。

そしてもう一つの秘密兵器がコレ。

20180801_9__3そう!ホイールですよ! 交換することでてきめん効果を感じられるというホイールを変えてみました! これまではシマノのWH-RS010という、別名「鉄下駄」と称される安さが取り柄の重たいホイールでした。これを・・・本当は自転車屋さんで勧められたカンパのゾンダが良かったのですが、予算不足で断念し・・・シマノのWH-RS500を安く手に入れる機会があったので、とりあえずというので交換してみました!

しかし・・・交換してみたモノのあまり違いが・・・あるような無いような・・・う~んて感じです。私ごときではきっちり乗り比べないといまいち差が分かりません・・・坂はやはりしんどい・・・。でも以前と全く同じ練習コースを走るとタイムがかなり短縮されています。やはり効果はありそうです!

というわけで、ノーパン&ビブタイツに、ホイールのグレードアップという武器でもって、次回イベントは8/18の鈴鹿ロードの1時間サイクルマラソンに参戦です!!

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2018年6月17日 (日)

2018グランフォンド伯耆

今年もグランフォンド京都に参加申し込んでいましたが、当日は土砂降りの予報・・・朝はましでしたが、予報では昼前には土砂降りになって夕方まで続く模様・・・とうことで自主的に参加を中止。

というわけで他に何か手頃なイベントが無いかなと探し当てたのが

鳥取県サイクルマラソン ”グランフォンド伯耆”

伯耆はですね、「ほうき」と読みます。旧国名で鳥取・米子あたりのことです。ロングコースで140キロ。大山(「おおやま」じゃないですよ!「だいせん」ですよ!)の麓を走るロングライドイベント。

ちょっと遠いかなと思いましたが、6月あたりは他に近場で手頃なイベントが無かったので、梅雨時期というのが気になりましたが申し込んじゃいました! しかし・・・最初にしっかりとタイムスケジュールを確認しなかったため当日とんでもない地獄のような目にあうことになろうとは、この時は全く思ってもいませんでした・・・

さて、そして当日・・・予報は快晴。

0:00頃に起き出して0:30に出発。京都から一路大山を目指します。途中で時間に余裕があったので仮眠しつつ、無事に現地スタート会場の運動公園に6時前に到着。

しかし・・・ちょっと肌寒いぐらいです・・・長袖の夏用インナーに夏用半袖ジャージじゃ少し寒いかなと思いましたが、まあ、日が昇り出すと温度は上昇! ちょうどいいというか、むしろ暑いぐらいでした。

まずはのんびり朝食タイム。食べ終わってから受付へ行って、自分の番号を確認し、受付で番号を告げてゼッケンやら受け取ります。

そんなこんなでのんびりと準備をしつつ、受付場所へ移動・・・したところ背中のポケットに入れたコースマップが無いことに気づきます! どこか途中で落としたに違いないので、とりあえず車まで戻って車内を捜索・・・ありません! 仕方ないので移動経路をたどると・・・ありました! 途中で落としてました(^-^;。若干先が思いやられます。そして受付場所からスタート地点へ移動。

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このイベントはめずらしくゼッケン番号順にスタートです。公表はしないと言ってましたが、きっちりタイムも計測されているようです。と、そのとき

ぱーん!

そばでパンク発生! 別にスタートを待っているだけだったんですが、なぜか豪快にパンクしちゃっている方がおられました。そして8:00になって最初の10台(20台だったかな?)がスタート。

次々に出発していきやっと私もスタートです!

最初は基本は下り基調のコースで皆さんガンガン行きます! 私はさほど下りは速くない(いや平坦も登りも速くは無いですが・・・(~-~))ので、適当に気持ちよく下っていきます。でも振り返ってみると、このコースでは前半の下りはもっとガンガン行くべきだったとちょっと後悔です。

スタート直後からしばらくは基本は下り。しばらくして小刻みなアップダウンを繰り返しだします。このアップダウンが意外とうっとーしくて、せっかく登ったと思ったらまた下り・・・下ったと思えばまた登り・・・でだんだん

たまには平坦なところはないんかい!

と文句をたれつつ漕ぎます! で、途中からまだ若干気温が低めなせいで、鼻水が垂れてきます。しっかり鼻をかみたいところですが、まあ、じきにエイドステーション(AS)があるでしょと止まらず漕ぎます。

しかし・・・行けども行けどもASはなく、通常コレまで参加したイベントであれば20~30キロの間隔でASがありましたが、30キロ過ぎてもAS無し・・・まだかなぁーと走っていると早くも反対側を折り返して行く集団が! これはASは近いなと思ってしばらく行くと、ありました!やっと第1ASに到着です!

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どら焼きみたいな菓子がおいしそうでしたが・・・この時既に結構暑くて、あまりのどを通りそうになりません。バナナと梅干しをいただいて、水分を補給して、トイレ行って出発です。

そして出発してからしばらくしてふと気づいたのですが・・・先ほどの第1ASを出発したのが9:30ぐらい。ゴールの時間制限が16時まで。第1ASまでが約40キロ弱の下り基調で1:30かかってます。ロングコースの折り返し約70キロ地点の第2ASまで若干ペースが落ちて30キロを1:30かかったとすると、11時ぐらいに折り返し第2AS着。休憩して11:30に出発したとすると・・・折り返して残り半分を4:30で走りきることになる・・・当然後半はペースが落ちる・・・しかもスタート直後ガンガン下った道を登っていくと・・・

これは・・・ちょっとやばいくないっすか・・・?

若干不安を感じだした頃に反対側から折り返してきた方達とすれ違い出します。ということはそろそろ第2ASかなーと思っていると、なかなか到着しません! しかもさらに激しいアップダウンの連続! やっと登ったと思うと下り・・・もうくだらなくていいやん・・・と思いつつ仕方なく下る。下ったら・・・ほらまた登るやん!! ココまでのところ、それほどとんでもないいわゆる激坂はないので何とかしつこく続くアップダウンをクリアしていきます。

ここで思い出したのが、昨年淡路島一周した時は確か140キロを9時間ぐらいかからなかったっけ? 今回は8時に出発して140キロ走って16時がゴール締切りか・・・っておい! 8時間で140キロ走りきらなアカンやん!! ・・・いやいやゴール締切は17時だったかもしれないし・・・

徐々に不安を増しつつ、やっと折り返しの第2ASに11:15頃到着。

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アップダウンがきつかったことや、疲れが出てきていることもあって、30キロに2時間弱かかってます。確認するとやはり締切は16時。

やばい

第2ASは既に閑散としてきています。こりゃやばいと10分ほど休憩して大急ぎで11:25頃に折り返します。途中、第2ASを目指す方々とすれ違います。たぶん5~6名ぐらい?10名はいなかったと思います。想像以上に自分がロングコースのケツの方だということを認識。

頭の中でなんとか第1AS兼用の第3ASに13:30までに着かないとまずいなと焦る。13:30までに到着して休憩し、13:30に出発したとして残り2:30。おそらく最初調子よく下ったのを登っていかないといけないと思うと相当厳しいと予想されます・・・

またもしつこく繰り返されるアップダウンをヒイヒイ言いながら、時間のことを考えつつ焦りながら漕ぎまくってなんとか13時過ぎに第1AS兼用の第3AS到着。

・・・もうほとんど人がいません・・・スタッフの皆さんは完全に撤収モード・・・

5分ほど休憩してすぐに出発です。なんとか残り40キロに対して2:30以上の時間を確保しました。これならなんとかなるか?

しかし!出発して来た道を戻りつつ途中折り返し後のオリジナルルートに入ります。最初は緩い坂でしたが徐々に斜度が増し・・・走行距離も100キロを超えてスピードが全く上がらない~と思ったら前方に延々続く激坂発見!!

ハイ。もうこれは漕いで登るのは無理無理と諦めて押します。でもこの激坂・・・10%ちょいぐらいでしょうか・・・けっこう続くのですよ・・・押すこと15分ぐらい?やっと坂を越えて下ります。が、下りきった後の平坦でも全くスピードが出ません・・・まだ30キロ以上残っているのにこの状態とはマジでやばいです。DNF(Do Not Finish)の可能性が高まっていきます・・・

そして激坂の後もまたもや執拗にアップダウンが続きます。もうこの時は地獄の苦しみです! 時折非常に爽快な光景が広がっていましたが、景色に見とれる余裕は全く無く、ただ黙々とペダルを漕ぎます・・・

途中で何度も、これ以上負荷を掛けると足がつる!という状況に襲われ、その都度漕ぐ力を緩めてやり過ごし、途中でアミノバイタルを一気に2本摂取し、どうにかこうにか海に向かって一気に下る直線に出ます!

でもここでドリンクが残り少ないことに気づき、途中の自販機でスポーツドリンクを補給。補給してすぐに走り出しましたが、そのとき後ろから2台の自転車が追いついてきます。

1台に抜かれて、その後を着いていきます。途中で後ろの方から「さっき休憩されていた場所に他の参加者の方いました?」と聞かれ、誰もいなかったと答えると

じゃあ、こちらが最後尾ですね

・・・あれ?まだ私の後ろに10名弱はいなかったっけと・・・みなさんリタイヤなさったわけですか・・・参加者かと思ったらなんと最後尾に付いているスタッフの方だと気づく。

ひえー最後尾かよ・・・と思いつつ、前の方にくっついいきます。途中、抜きつ抜かれつしながら走っていると、前方に足がつってもだえている方発見。当然サポートのスタッフの方が止まって手当てしてくれていますので、私ともう一方の参加者は余裕も無いのでスルー。

しばらくすると足がつっていたはずの方が追いついてきて抜き去っていきます! 足つっていたのになんでそんなに早いノン! というわけでまた二人で最後尾争い・・・追いついてきたスタッフの方が「まだ行けます?」と聞いてきますが、二人とも「いっぱいいっぱいです・・・」と。と言うか、ほぼ限界ですかね(T_T)。

ゴールはまだか・・・まだか・・・と走っているとまたも前方で先ほど抜き去っていった方が足がつってもだえておられます! お世話はスタッフの方におまかせして、私たち最後尾二人は先へ進みます。するともう一人の方が少しの下りを利用してやや先行。私は追う力は残っていませんのでマイペースで進んでいくと

なんじゃこりゃー!!!な坂を前方に発見・・・

なぜこの残り数キロ地点でこの激坂?なんでこんな意地悪なコースを設定するの?といろいろ浮かんでくるのは文句のみ。これはもう絶対登り切れないと思った時、後ろから先ほど足がつってもだえていた方が登っていきます! 何度も足がつっていたお方がなぜこの激坂をスイスイ登られるとデスか!! と思いつつ、降りて押すことにします。自転車を降りた瞬間・・・

両足つりました・・・

ちょうど膝の上から太ももにかけての筋肉がプルプルしとります! まったく動けません!

追いついてきた最後尾スタッフの方に

両足逝きました・・・まったく動けません・・・

と伝えると、とりあえずこれをドリンクで飲んでくださいと、アミノ酸の顆粒を渡されます。口の中に放り込みドリンクで一気に流し込みますが・・・

まずい・・・

「ろんぐらいだぁす」で亜美が初めてのサイクリングでハンガーノックになった際、もらった非常食を飲んだ時の気分が味わえました・・・。

少し休憩して、つった筋肉を叩いたりしてほぐした方が良いですよと言われ、軽く叩きます。なんとなくほぐれてきた感じ?

しばらくして歩けるようになったので、後どのぐらいか聞くと激坂を越えればあとは大した登りはないとのこと。とりあえず激坂は無理せず押してクリアしました。激坂途中で残り30分は切っていましたので、非常に微妙な感じですが、ここまで来たら行くしかないでしょう!

激坂の後、再びこぎ始めたものの全くスピード上がりません。こりゃ完全に脚終わってます。もう何度も途中でやめたくなりましたが、なんとかゴール。たぶんギリギリ8時間か、もしくは少しだけオーバーしたかも? でもいちおうゼッケンを読み取って最後のチェックを受け無事にゴール! ゴールでいただいたレモンのかき氷がうまかった!

ゴール後に最後まで付き添ってくれたスタッフの方に「おかげさまでなんとかゴールできました」とお礼を言うと

「私は何も・・・あなたがあきらめずにがんばったからですよ」

と言われて、久々に何かジーンと感動しました。日常生活では得られない、この極限状況にこの達成感にこの感動・・・あきらめなくて良かった!!

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しかし昨年あわいちを走りきってちょっと調子にのってました。私にはまだ8時間で140キロをちゃんと走りきる力が無いことを痛感。それにコース途中には多くの見所があったのにまったくコースは楽しめず・・・来年はショートコースでコースも楽しみつつ、今回押して登った後半の激坂2カ所を攻略してやろうと思いました。昨年のグランフォンド京都もそうですが、コース後半に10%を超える激坂があると耐えられない・・・脚が無くて超えられません。日頃の練習が30キロ前後のせいだからでしょうかね?

とりあえず来年は・・・ロングコースはもういいです・・・十分堪能しましたので・・・。

そして最後に車内で着替えるために靴を脱ごうとして・・・またつりました・・・豪快に右足がつって車内でもだえておりました・・・やっとおさまったと思って車内に残していた水を飲むと・・・完全にお湯になってました・・・顔を触ると塩まみれになってました・・・シャワー浴びたい・・・

と言うか・・・ここからまた4~5時間掛けて家まで帰らないといけない事実にうんざりするのでした・・・(~-~)

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2017年11月26日 (日)

瀬戸内しまなみ・ゆめしま海道サイクリング大会2017

出雲大社ツーリングから帰ってきて、1日おいたこの日・・・なんと、今年最後の参加となるであろう自転車のロングライドイベント「瀬戸内しまなみ・ゆめしま海道サイクリング大会2017」の日です!

あわいちの後にどうしてももう1回ロングライドイベントに出たくて申し込んだことを、2週間前ぐらいに書類が送られてくるまですっかり忘れていました・・・忘れていたもんで、うっかりバイクの宿泊ツーリングの予定を11/23,24に入れちゃうという失態をしてしまいました。

天気が悪ければ参加止めようと思っていましたが、コレがまた以外と持ちそうな雰囲気。参加費がもったいないぁと貧乏人根性が顔を出し、気がつけば早朝4時に広島目指して、一昨日バイクで反対車線を走っていたなと思いつつ高速を広島目指して走ってました(^-^;。

エントリーしたのは最長の尾道80という走行距離が80キロのコース。最長でも80キロなんで、出発はやや遅めの9:30です。出発地点には、8時過ぎに到着。参加手続きをして、自転車の準備をします。

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ちなみにこれまで自転車のイベントのたびに会場到着前にお腹が大変ことになっていましたが、今回は大丈夫でした(^-^)v。

天気はやや曇り。薄手の秋用ジャージではちと寒いか? しまった・・・冬用のウィンドブレーカも持ってくれば良かったと後悔しつつ、寒いのでカッパを着て走ることに。

コースは基本がほぼ平坦。登りは橋の手前だけ。しかも50mアップ程度ですので激坂なんて影も形も無く走りやすいといったらありゃしません。むしろ坂が少しは無いと物足りない・・・。

この時期になると悩ましいのが鼻水なんですよね・・・あまり鼻が強くないのか、ちょっと気温が下がってきて寒い中を自転車で20分も走っていると鼻水が洪水のごとく流れ落ちてきます(~-~)。すると息は苦しいし、鼻水をすすらないといけないし、なんとも地味にダメージを受け続けて参ってくるのです・・・。原因は寒い空気を吸い込むことで、鼻が粘膜を保護しようと鼻水を出すということのようですので、今回は鼻まで覆うネックウォーマーを装着して、なるべく冷たい空気を吸い込まないように鼻水対策をしましたが、それでもやはり出るモノは出る! 結局途中から、ネックウォーマーで鼻が隠れているのを良いことに鼻水垂れ流し状態にすると楽なことに気がつきました(~-~;。

しかし垂れ流しにするとネックウォーマーの鼻から口に掛けての内側が鼻水でベトベトになるので、それはそれで気持ち悪い・・・なんか良い鼻水対策方法無いですかねぇ・・・。

それはさておき、平坦路ばかりですのでスイスイ走って一つ目の橋の因島大橋をクリア。初の大橋で若干テンションが上がります! おかげで写真を撮り忘れたというのは内緒です(^-^;。

因島大橋を渡ってしばらく走ると第1ASの万田発酵工場に到着。が、このイベントではASではこれまで参加したイベントのように地元食材を使った料理などは用意されておらず、ドリンクと飴類がある程度。これはちょっとがっかりでした。

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通過証明のスタンプは、帰りに押すように説明が書いてありましたが、みなさんほとんどが行きに押されてました。ずいぶんとスタンプに列ができていたので、帰りに押そうかとも思いましたが、帰りに押し忘れたらイヤだなと思って、行きにスタンプは押しておくことにしました。

さて、スタンプ押してトイレに行って休憩した後は平坦路ばかりで疲れも無いので、じゃんじゃん先へ進みます。ただ、私はどちらかというとクライマーで、スプリンターでは無いので平坦路は遅いのです・・・トレインを組んだ早そうな集団にバンバン抜かれます・・・だって早い集団は35~40キロぐらいで巡航するんですもん! 抜かされた後、頑張って付いていきますがすぐにちぎられます・・・(T_T)。

そして第2の橋の生口橋を渡ります!

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平坦路ばかりで楽々走れますので、周囲の風景などにも目を配りつつのんびりマイペースで走ります。とすると気がつけば第2AS瀬戸田中学校に到着。ここもドリンクと飴がある程度。ただミカンを大放出していました。おそらく傷物や形の不良で売り物にならないモノかなと思えましたが、鞄に詰めて好きなだけ持って行っていいよと言われても・・・鞄を何も持っていないのでどうにもできません。

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少しだけ休憩した後に出発。折り返し地点の第3ASを目指します。ただこの辺から橋も飽きてきて、単調な平坦路にちょっとつまんないなぁーと思いつつ、こんな道なら複数人でワイワイ言いながら走ると楽しいかもとか思いつつ走ります。

そんなことを思いつつ走っていたら到着! 第3AS多々羅しまなみ公園です。

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ここではお弁当と飲み物を受け取って昼食です。テントの下にずらっとパイプ椅子が並べられていたので、座っていただきます。ただ・・・ふつーのお弁当です・・・冷たいです・・・ちょっと・・・う~ん・・・何か物足りなく感じてしまうのは贅沢というモノでしょうか・・・。

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最後に渡った多々羅大橋です。なんだかんだと言いつつ弁当を平らげ、先ほど渡ってきた橋を眺めつつ、折り返します。

帰りは第2ASは休まずスルー。そのまま走り続け第1ASの万田発酵さんで休憩です。といってもとりあえず自転車止めて・・・意味も無くうろうろしてすぐに出発(^-^;。なにしろ休憩できるというだけで何も無いので(^-^;。

そしてゴールへ! ただ楽勝なコースでしたが、最後の登りが微妙にきつかったです(^-^;。それほどの坂では無いのですが、やはり80キロを平坦路とはいえ、走ってきたからでしょうか? とりあえず無事にゴール!!

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ゴール後にスタンプを見せて完走証を受け取りました・・・が、名前の欄が空欄・・・う~ん・・・名前ぐらい入れておいて欲しいなぁと思うのは贅沢というモノでしょうか? 

確かに、あのしまなみ海道をしっかりとしたサポートを受けつつ走れるので、それはとっても価値のあることだとは思いますが、ちょっと今まで参加したイベントと比べると、ASで提供される補給食など、ちょっと寂しいモノを感じてしまうのは贅沢というモノでしょうか・・・と感してしまいました。

ま、なにはともあれ、これで今年の自転車イベントは終了!! また来年!!

総走行距離>79.3km
平均速度>21.1km/h
最高速度>42.5km/h
走行時間>3:44
総時間>5:06

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2017年9月18日 (月)

2017淡路島ロングライド150

台風のおかげで開催すら危ぶまれた2017淡路島ロングライド150。でも結果的には台風通過後の晴天となり無事に開催されました(^-^)/~

そもそも最初はこの台風、太平洋上のあらぬ方向をうろうろしていて、

まあ影響あるまい

と思っていたのが、日が経つにつれてどんどん日本に近づいてきて、挙げ句の果てには九州から関西を総なめにして通過していくような予報になったのを見て、まさしく

なんじゃこりゃ~

状態でしたが、2日前あたりの予報を見ながら、私の予想は

当日は絶対に台風通過後の快晴になる!

でした。ただ問題は状況によっては明石海峡大橋が強風で通行止めになる可能性があるので、それだけが心配でした。

さらに実は私、参加にあたって一つ困っていたのが、

受付が前日しかやっていない

ということだったんですよ。開催側からすれば、スタートが集合は4時。スタートは6時台ということで当日受付は避けたい・・・また前日受付にすれば翌朝早いこともあって島内の宿泊施設を利用せざるを得ない人が多いはず・・・てなところなんでしょうけど、我が家から淡路島は高速道路で2時間ほどですし、泊まるほどではない・・・けど前日受付に行って、帰ってきて当日また行く・・・2往復もするのはなぁ・・・ということで、どうしたもんかなぁと悩んでいたら、気がつけば宿を探すもどこも空きが無くなってしまってました(-_-;)

で、台風の予想を見ながら思い描いたのが超都合の良いストーリー・・・

・・・前日に台風接近。前日に淡路島入りできず、受付できない人多数発生。当日受付もしてもらえる。当日は台風通過後で天気も快晴・・・

・・・これなら当日早朝(というより深夜ですが)に出発でOKです! なんて都合の良い話かと自分でも思いましたが、進路予想を見るたびに密かにこの超都合の良いストーリーが現実になるのを確信しました!

結果、台風が関西に最接近したのは前日。前日のイベントが中止になったのは残念ですが、おかげで当日受付をしてもらえることになり、かつ台風も当日朝にははるか北陸の方へ抜け、当日の天気は晴れ! 私の読みはドンピシャ当たりました!(^^)!

というわけで当日0時過ぎに自宅出発。と、明石海峡大橋を目前にして、急にお腹の雲行きが怪しくなります・・・来なくて良いのに来てしまいましたよ便意が・・・なんだかグランフォンド京都の時もこんなことがあったなと必死にこらえつつ、3時前には淡路島SAに到着、トイレに駆け込みます! この危機をなんとか無事にやり過ごし、会場の駐車場が開く3時までこちらで仮眠。3時過ぎにぼちぼち会場へ向かいます。

しかし、高速を降りてから周辺は真っ暗で会場の駐車場入り口が分かりづらく、一度思い切り駐車場入り口を通り過ぎてたりして(^^;)・・・なにしろ真っ暗で何も無いので・・・入り口とおぼしきところにガードマンが立っていたので、かろうじて気がつきました。

駐車場到着後は、まずは受付に向かいます。受付をすまして、車に戻りぜっけんを付けたり、メットに貼ったり、自転車にもゼッケン付けたりと準備をします。途中、雨が降ったりやんだりしてましたが、準備が終わって雨がやんだのを見計らってスタート位置に自転車を置きに行きます。で、自転車を置いて車に戻ってきたところで再び雨がザーッと・・・自転車がびしょ濡れになりました(+_+)

車の中で出発まで待機していると、会場内の案内でしきりと

トイレが混雑するので早めにすましてください!

と言っているので、あまりしたくはなかったのですが、念のためトイレに向かうと、いつの間にかトイレ前に長蛇の列が! それでもまだスタートまで1時間ぐらい余裕があったので、列に並んで用を足します。ちなみにトイレ待ちの列はスタート直前にはとんでもない長蛇の列になってました! 

速い人たちがスタートする頃には空も明るくなってきて、私ののんびり亀さん組がスタートする頃には完全に明るくなって、天気も快晴!

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駐車場から移動してスタート地点へ。はやる気持ちを抑えつついざスタートです!

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最初の洲本AS(エイドステーション)まではほぼフラットです。時折速そうな人が後ろから抜いていきますが、基本は1列に並んで淡々と前の人について走ります。大体時速25~30km/hぐらいのペースですかね。ロードを始めた当初は平坦路とはいえ30km/hで走るなんてとんでもない!感じでしたが、いつの間にか普通について行けるようになるとは・・・私も成長したなぁと思いつつ、景色を楽しんだりしながら洲本ASに到着。

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洲本では豚汁が用意されていて、豚汁大好きな私にとってはうれしい限りです!

ここで豚汁を食べながらふと前を見ると、とってもスタイルの良いきれいなおねーさんがいたので、「おぉ~!」と思わず見とれていると、周辺にはテレビカメラやら取り巻きの人がいて、芸能人さんだと気づく。後で知ったのですが、朝比奈彩さんだったようです・・・って朝比奈さんって誰?って感じで、私、全然知らないんですけどね(^^;)

まだまだ序盤で元気いっぱいで走りたくてうずうずしていたので、豚汁を食べ終わると早々に出発します。道はほぼ迷うことが無いので、京都の時のようにコバンザメ作戦は不要です(^-^;)。それに大きな交差点などポイントには片っ端からガードマンさんが立っています。一体何人ガードマンさん投入していたのでしょうか? かなりお金かけてますねぇ~。

それに地元の方々も大勢沿道から手を振ってくださって、それに答えて手を振り返しつつ気持ちよく走ることができます(^-^)/~

洲本ASを出発してしばらくすると道が細くなり、ついに登り坂が始まります! 先日バイクで来たときはすんなり通り抜けた道が、自転車では地獄のような道と化します! 事前にコースの高低差図を見て、高いところでも150m程度しか登っていなかったので、

たいしたことないやん

となめていましたが・・・とんでもない思い上がりでした! きついのなんの・・・ヒーヒーハーハー言いながらかなり必死でペダルを回します! 途中、もう降りて押そう・・・と何度も思いましたが、かろうじてこらえて漕ぎ続けます! そしてやっと峠を登り切ったぞー!と気分良く下っていくと・・・

また登ってるやん・・・

これでもう後は下るだけだと何度思ったことか・・・これが精神的には結構きつくて、何度も心折れそうになりながら、それでもここがコースで最大の登りのはずだと目一杯脚を使ってペダルを回します。そしてやっと海岸沿いのフラットな道にでて一休み。

登りで脚を使ってしまって、思うようにスピードが出ないので20~25km/hぐらいでとろとろ走っていると、後ろからガンガン抜かれます・・・あれだけ登った後でみなさんなんでそんなスピードで走れるの?

でも完全にこの登りで頑張りすぎました・・・海岸沿いを走りながら早くも

ケツ痛い! 腕・肩痛い! 脚重い! 腰痛い!

最悪です・・・あーもう早く次のASまだかなぁとひたすら思いつつ走ります。やっと灘ASに着いた時は一番肉体的にも精神的にもきつかったです・・・

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もう十分走ったよ・・・

とやめたくなりましたが、そういうわけにもいかないので・・・時間も9:40とタイムオーバーまで1時間となっていたので再び走り出します。が、走り出してしばらくしてまたもや登り!! しかもかなり勾配きついんですけど・・・ここはダンシングでなんとか乗り切ります。

今回成長したなと感じたのは、以前はまともにダンシングできなかったのが、きつい登りをダンシングで乗り越えられたことですかね。何度も脚を付きそうになるシーンがありましたが、すべてダンシングで乗り越えました!

そしてASではないのですが、バイクでツーリングに来たときに昼食をとった道の駅福良で休憩します。ここでボトルにポカリスエットを補給します。ポカリをボトルに注いでいると、またもやお腹がキューッとなってきます!

やばい! これはかなりヤバいやつだ!

というのでトイレを探します! 1階のトイレはいっぱいで2階のトイレへ! やばいやばいと思いながら2階のトイレへ行くと空いてましたが・・・

和式やん・・・

足腰に相当きてましたので、いったんしゃがんでしまうと二度と立ち上がれないような気がする・・・でも和式しか無い! もう仕方ないので覚悟を決めてしゃがみます。そして出すモノ出して立ち上がろうとするも思った通りです。

・・・立ち上がれへん・・・

この瞬間、本気でリタイヤしようかなと思いました(+_+)。
(毎度毎度シモの話で申し訳ありません)

それでもトイレの窓枠に捕まりながら何とか立ち上がり、仕方ないのでもう一度走り出します。町中を抜け、右折するととんでもない登り坂になります・・・が、それはバイクで来たときに知っていたので、すかさずギアチェンジし、チェンジが間に合わず失速する人もいる中、なんとか大きな県道に合流し・・・ここからがまたもや地獄の始まりです・・・細かいアップダウンを繰り返し、最後に大鳴門橋のそばではぐわーっと登ります・・・登って下ってまた登って・・・これってきついですね!

ただここを乗り切れば、あとはそれほど大した登りはありません。ただ各部が限界に近いことを感じながら、西の海岸沿いの平坦路をトロトロ走ります。

やっとの思いで松原ASに12:時過ぎ到着。ここでいただいた温かいにゅうめんが最高にうまかった! 一通り補給した後、たまらずASの隅っこで横になってカチコチの体を伸ばします。あー気持ちいい!

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そのまましばらく横になって休みたいところですが、ふと時計を見ると12:30。タイムオーバーまで1時間です! あまり余裕が無いことに気づき、出発します。

相変わらず道はフラット。時折緩い登りがありますが、なんとか惰性で乗り越えられる程度の登りです。体はきつく、スピードももはや20km/h前後しか出せない中、ずーっと海岸沿いで景色にも飽きてきて、最悪な状態で最後の多賀の浜ASに到着。

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こちらでは特産のタマネギを使ったスープと竹輪をいただきます。しかし・・・疲れた体に竹輪が・・・なかなか飲み込めずもぐもぐもぐもぐ・・・元気なときだったらおいしいんだろうなぁと思いながらタマネギスープで竹輪を流し込みます。

ただこのタマネギスープはうまいのなんのって! 今回のASで提供された補給食の中で豚汁、にゅうめんと並ぶお勧めです!

ここでも横になって体を伸ばしつつ時計を見ると13:40・・・またタイムオーバーまで1時間やん・・・

ここまできたらリタイヤという選択肢はありえへんやろと出発。このとき走行距離は115km超。コレまで一日に走った最長距離がグランフォンド京都の115kmほど。ここから先は未体験ゾーンです。

再スタート後、しばらくはへろへろで20km/h少々で巡航していましたが、120だか130kmだかのあたりで後ろからきた早い集団に抜かれた際に、何を思ったのか?急に何かスイッチが入ったかのように抜いていこうとする集団の最後尾を追いかけるように走り出し、気がつけば30km/hで巡航していました(゜_゜;)。

体は変わらずあちこち痛いししんどいのですが、なぜかグイグイ加速していけちゃうんですよ! 我ながら何が起こったのかよくわからないまま、さっきまで死にそうになりながらヘロヘロで走っていたのが、ガンガン追い抜いてバンバン加速して30km/hオーバー(時に40km/h近く!)で巡航してました! すると前に明石海峡大橋が見え始めて、さらにペダルを回す脚にも力が入る・・・のかと思いきや、ついにというか火事場のくそ力も尽きてきたのか? やや失速・・・。

そして明石海峡大橋の下から最後の登りに突入! それでもまだまだ火事場のくそ力が残っていたのか、グイグイ登って、ココへきてドンドン追い抜き一気に下り、最後の会場駐車場に沿って緩やかな坂を登ります。これがまた長いんですよ・・・どこまで続くねん!と思いつつラストスパートを掛ける余力はありましたが、別にレースではないんだし・・・と思って、前の人について走ります。

そしてついに国道から会場へ左折してゴールへ!

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ゴールする際に名前をコールされてちょっぴり感動!

たぶん900番台、制限時間に1時間の余裕を最後まで維持して見事147kmを走りきりました!

タイム 8:56:12
走行距離 147.53km
平均スピード 16.51km/h
最高スピード 47.46km/h
登り 1113m
降り 1096m

完走証と参加賞(ボトルとタマネギ(^^;))をもらって、ステージで写真を撮ってアワイチは無事終了!

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ただ最後に駐車場から出るのにずいぶんと時間がかかったのは・・・何とかならないものでしょうか?

とりあえず150km走りきる力があることは分かりましたが、高低差はさほどでも無いので、それでこれかよという話もあるのですが・・・もう一度走ったとして、今回のように登りで一度も脚をつかずに走りきる自信は皆無です!

これで今年の自転車イベント参加はひとまず完了・・・なのか!?

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