H2SX

2019年7月 6日 (土)

H2SXSE見積

久々にアクセス解析を見ていると、H2SXSEの買い換えあたりからアクセスが増えているので、みなさん購入検討している人もいるのかなぁと思い、まずはそもそもH2SXSEというバイクを購入するのにいくらかかるのか?見積を公開します!

ではさっそく!

車両価格:2,376,000
用品&パーツ:459,916
課税費用:47,520
(消費税:内213,588)
非課税費用:22,280

ななんと! 合計2,905,716 ・・・・軽く車が買えますな・・・(-_-;)

ちなみにさらに細かい内訳が以下の通り。

<用品&パーツ>
ETC2.0セットアップ料:3,240
パニアケース:97,200
パニアケースカバー:16,200
パニアケースストライプ:5,184
パニアワンキーシステム:4,588+工賃5,400
バッグフィッティングキット:15,336
アクラポヴィッチS/Oサイレンサー:160,920+工賃4,320
純正スライダー:18,144+工賃1,080
メンテパック:128,304
 小計 パーツ代449,116 工賃10,800

<課税費用>
登録代行料:18,360
新車整備料:21,600
防犯登録:1,080
圏外登録料(他府県登録):6,480
 小計 47,520

<非課税費用>
自賠責保険(37ヶ月):14,950
重量税:5,700
印紙代:1,100
ナンバープレート代:530
 小計 22,280

となっております。アクラポのスリップオンはいらないとか、パニアはいらないとか、他府県登録じゃない(プラザと同一府県登録)とかご自分の要望に合わせて不要なモノを削除したり、場合によっては足したりすれば大体の費用はつかめるかと。

でもメンテパックは入っておいた方がお得です。カワサキプラザ高槻ではメンテパックに入っていれば、インペラの点検などもメンテパック内で追加払い無しでしてもらえます。オイル交換(フィルター交換込み)も4回分付いてきますし、点検で消耗品費以外は支払う必要が無いのでなんとなく幸せな気分になれます(^-^;。なおオイルはノーマルグレードを想定されているので、冴速(4.3L)に交換する時は追加で3,715円支払う必要があります。

ところで・・・ちなみに値引きはというと・・・

 ゼロ

値引いてもらったといえば、振込手数料ぐらいですかね。普段は無理のなさそうな範囲で値引き交渉はしますが、なんとなくH2SXSEは値切って買うバイクでは無いような気がして、全く値引き交渉はしませんでした。(交渉しても値引いてもらえたかは?です)

ちなみにいちおう前金は100,000入れました。

では次回はマイカーローンなるモノについて、私が検討した内容を書きます! 参考になるかどうか分かりませんが・・・

・・・思い出しましたが、値引きはありませんでしたが、納車の時に高級そうな?カワサキのボールペンもらえました!Img_1221

 

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2019年1月18日 (金)

1ヶ月点検

昨日会社のパソコンで天気予報を見ていると、本日金曜までは非常に天気が良い模様。それに有休消化のためにここらで1日休暇を取りたいなぁ・・・土曜からは天気良くなさそう・・・というので昨日の朝思いつきで休暇を申請! どこか走りに行って、1ヶ月点検に行ければ行こうかなと。

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ところが! 昨日カワサキから送られてきた点検無料クーポンを見ていると

 使用期限:登録から50日以内

という文字が! まずい! 既に40日ぐらい過ぎてるし・・・

というわけでツーリングは点検後に行ければ行くと言うことで・・・

納車の時に、「初回点検は特に予約要らないよ~」なんて気軽に言われたので、かなり気軽に考えていましたが、そんわけないやろうと、バイク屋の近くまで行って休憩に入ったコンビニから、

 これから行きまーす!

っていちおう社会人の常識として連絡すると

 午前中は点検の予約が入ってて・・・昼からなら空いてます

はぅ・・・やはり・・・(-_-;やはり・・・世の中そんなに甘くなかった・・・なんでもH2SXはちょっと時間も余分にかかるので予約しておかないとやっぱダメみたいでした・・・で、気を取り直して、これからどうするか考えます。

このとき10時過ぎ。点検は13時から。3時間弱・・・どこに行けるかなぁ?と思ってしばし悩む・・・

で結局、新名神で宝塚まで行って、そこから六甲方面へ行って、くるっと再び高速で帰ってくればちょうど良い感じ?ということで出発。

川西の有料道路を抜けて、新名神に乗ります。が、ここが融雪剤で道路が真っ白!!

宝塚SAでトイレ休憩後、スマートICから降りて宝塚の市街地を目指します。ちょうど六甲の麓まで来たところで意外と時間がかかったことに気がつきます。宝塚北ICって市街地からかなり離れた山の中なんですよね・・・

このまま六甲の上まであがると時間が無い!と思い、手前の宝塚西高前にてUターン。今度は中国道の宝塚ICから茨木ICまでワープ。ちょうど13時の10分前ぐらいにカワサキプラザ到着!

なんでもH2SXは初回点検時にスーパーチャージャーのインペラの点検もするとのことで初回点検も通常の倍の2時間ぐらいかかるとのこと。そういえばインペラの点検には別途料金(1万円ぐらい?)をとられるような話をネットで見かけたので聞いてみると・・・

 こちらではすべて無料です。

とのこと! カワサキプラザではどこもとってないはず?だそうで。「確かに他所では別途料金を取っているお店もあると聞きますが、うちはカワサキからの無料チケットでもってすべて無料でしています」とのこと。

カワサキプラザで良かった! でもお店によって違うというのもなんかアレですなぁ・・・そのへんってカワサキから指示無いのでしょうかね?

そんな感じで思わず想定外に費用が浮いたので、オイルも最強グレード入れちゃいます!

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2時間ほどお店の中うろうろしたり、ぼーっとしたり、スマホ触ったりして過ごします。最新のZ1000もかっこいいなぁー(*^-^*)

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並んでいるZ900RSをながめつつ、所々パーツが異なっているのに気づき、間違い探しをしてみたり・・・

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やがて点検終了。点検後にはカワサキからの指示もあってか?点検中の写真を見て結果を説明してもらいます。

 異常無し!

・・・ま、異常あったら怖いですがね(^-^;

というわけで897kmと1000kmにはちょっと足りませんでしたが、無事に点検終了。ぼちぼち回していきますよ!!

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2019年1月14日 (月)

H2SX SEというバイク

この正月休み中に1000km走って、正月明けには1ヶ月点検に行くはずが・・・ようやく750km・・・どういうことだぁ!

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12月もクリスマスまでは良い感じに暖かかったので、この調子で正月も暖かいとふんだのですが、そうは甘くなかった・・・。

ちょっと山の方へ行くと、朝一にはきっちり凍結温度まで気温が下がってます。最悪です。どこへも行けません。というか凍結しない街中は走れますが、街中の平坦路をひたすら走っても何も楽しくありません・・・。かろうじて本日は京都の日吉ダムまで行きました。

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というわけで距離が伸び悩み状態に。まあ、でもそろそろ800kmだし、来週には点検に行こうかと。

まだ800km超えていないので、基本は4000回転ですが、最近我慢できずにちょこちょこ6000回転ぐらいまで回しております。まあ、そんなに神経質にならんでも大丈夫でしょうということで。そこで4000回転縛りながらも感じたところをつらつらと・・・

<姿勢>
思ったほど前傾はきつくないです。当然Z1000より前傾ですが、大幅に前傾がきついということはなく割と違和感なく乗れています。
ちなみに足つきは良好。身長174cmで足はたぶん短足系ですが、それでもかかとが僅かに浮く程度。ほぼ両足べったりな感じです。
まだ長距離らしい長距離は走ったことがないのでわかりませんが、思ったほどしんどくなさそうです。シートもクッションありますし、長距離でも疲れなさそうです。

<エンジン>
2000回転ぐらいまではガサガサとカワサキ車らしいがさつな感じがしますが、2000回転ぐらいから上は恐ろしくスムーズに回ります! おかげでハンドルの振動もわずかで右手が非常に楽です。さすがに高価なエンジンだけあって精度も他のエンジンと違うのかなと勝手なことを思ったりしていますが、別格のスムーズさに感じます。
ただしちょっとアクセル操作をラフにしてグワーンと回すと・・・さすがスーパーチャージドエンジン!とんでもない暴れん坊であることが垣間見えます(まだ本気を見たことがないですが・・・このエンジンの本気を見るのが恐いぐらい)
で、Max200馬力ですので、全域にわたってZ1000よりもパワフルに感じますが、4000回転以下では非常に扱いやすいです。

<ハンドリング>
もうなんでしょうね?とにかく軽快。もちろん車重が車重ですので、Z1000のようにヒラヒラとはいきませんが、コーナーでの倒し込みは非常に自然。無理に倒さなくても気がついたらしれっと倒れ込んで曲がっている感じ。どこまで電子制御系の恩恵があるのか分かりませんが、運転がうまくなったかのように錯覚してしまいます。

<ブレーキ>
非常にマイルドな効き味ですね。急ブレーキは掛けたことがないせいもありますが、普通にレバーを握りこむとガツンと言う感じはなく、スムーズに減速できる感じです。
ちなみにレバーは最も近くしてちょうど良いぐらい。いちおう私の手は、グローブはLサイズで、指も短い方ではないつもりでしたが・・・今までのバイクだと調整機構の真ん中か、1段階近づけたぐらいがちょうど良かったのですが・・・。

<ここはいまいちか・・・>
まず最初気になったのはステップの位置。両足を下ろすとちょうど膝裏の下、ふくらはぎのあたりにわずかに干渉し、ジーンズがからまるというか引っかかってちょっとうっとーしいです。ま、慣れればなんてことは無いですが。

次にシフトチェンジですが、最初は1速からはほぼ100%ニュートラルに入りませんでした。ただ2速からは簡単にニュートラルに入るので困りはしないのですが、やはり1速から直でニュートラルには入ってほしい。と思ったら、400kmを超えたあたりから、エンジンが暖まれば7割ぐらいの確率で1速からニュートラルに入るようになりました。現在はエンジンが暖まれば、大体入るようになりました。
あと・・・Z1000の時にあまりにもシフトチェンジが静かでスムーズなんで、カワサキも変わったもんだと思いましたが、H2SXは1速に入れると懐かしの「ガチャコン!!」ととんでもない大きな音とショックがあります。

ステップにはツアラーらしく?ラバーが貼ってありますが、Z1000のステップは金属製だったのでステップ上で靴底を滑らせて靴の位置を調節できたのですが、H2SXはラバーのおかげでいったん靴をステップに乗せると靴底は滑りません。

Z1000のステップは金属製。ツルツルです!

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H2SXのステップはラバーが付いてますので靴底滑りません!

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最初はステップ上で靴底を滑らせて微妙な靴の位置調整ができないので違和感アリアリでしたが、これも慣れの問題で、今はあまり気にならなくなりました。そういえばZ1000は最初の頃、ステップの上で靴が滑るので慣れるまでしっくりこなかった記憶が・・・慣れとは恐ろしいモノです(^-^;。

それとこれまでのバイクは冬でも最初に暖機して一度エンジンが暖まれば、エンジンを切って冷えない限り信号待ちなどのアイドリング状態の時に再度エンジン回転数が上がって暖機することなどなかったですが、H2SXは冬場に調子よく走っていると景気よく冷やされ水温計が60度台に下がります(夏場を考えて冷却能力が高いのでしょうか?)。すると、信号待ちなどのアイドリング時に2000回転ぐらいまでアイドリングが上昇し暖機します。
アクセルを戻してもグワーンとエンジンが回っているので・・・最初はなんで回転数が上がるのか分からなかったんで、???でしたが。水温計を見ていて納得。

TRCとかパワーモードなどもいろいろ試しましたが、制御の介入が増えるほどなんか違和感があり、結局パワーモードはF(フルパワー)、TRCは1(最も介入度合いが小さい)が一番しっくりきます。

あとは最近のシートバッグは、固定ベルトをシート下に挟む物が多いですが、シートの固定も精度良く作られているせいか、下手にベルトを挟んで無理矢理タンデムシートを取り付けると、鍵を回せなくなりタンデムシートを外せなくなります・・・写真の赤丸の位置はシートと車体の間に全く余裕がないので、ここにベルトを挟んで無理矢理シートを固定しないように! Z1000のタンデムシートなんてユルユルで隙間ありまくりだったんですけどね(^-^;。

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タンデムシート裏のこの部分は車体側に跡が残るぐらいですので、シートを取り付けた際には隙間がありません。というわけでここにベルトを通しちゃうと容易にはシートがはまらなくなり、無理矢理シートをはめると今度は鍵が回らなくなりシートが外れなくなります!

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シートががっつり固定されて解錠できなくなった鍵を無理矢理回そうとして、危うく鍵をねじって変形させてしまいそうになりました・・・幸い何とか無事に外せましたが、注意しましょう!

この位置を外してベルトを配置すればOK!

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ちなみに写真のベルトはタナックスのミニフィールドバックを固定するベルトを2本ずつ連結して、ゴールドウィンのXベルトっぽくしたものです(^-^;。

グリップヒーターは、スイッチオンでランプが点滅する回数(温度によって点滅する回数が変わり、
高温:3回点滅を5回繰り返し
中温:2回点滅を5回繰り返し
低温:1回点滅を5回繰り返し
・・・ちょっと分かりづらいです・・・できればキジマのヤツみたいにスイッチの点灯色で分かるようにして欲しいです。

あとはETCがカワサキオリジナルポーチ(?)に納められており、最初はおしゃれだなと思ったのですが・・・意外とカードの出し入れが面倒くさい・・・

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サイドスタンドがちょっと長め? スタンド出したまま動かしていると、ちょっと左側に傾けるとスタンドをゴリゴリやっちゃいます・・・停車時も立ち気味? 傾斜地での停車には注意必要ですね。コーナーリングライトの関係なんでしょうかね? これ以上傾けちゃうとサイドスタンドで停車中に左側のコーナーリングライトが点灯しちゃうとか?

ざっとこんな感じでしょうか? いずれにせよいまいちな点なんて大した問題では無いので問題と言うほどでも無いようなことばかり! 
とにかく非常に乗りやすいし、アクセルを開けて加速していく時はまるで戦闘機にでも乗っているような・・・空気を切り裂いて加速していく感じがたまりません!!

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2018年12月16日 (日)

H2SX乗換え顛末記

いやはやH2SX良いバイクですね! 現在250キロほど走りましたが、Z1000に比べると排気量はわずかに少なく、車重も重いはずなのに、さすが200馬力! 回転数全域でZ1000よりパワフルです!!

そもそもH2のツアラーが出ると聞いた時点で

 絶対次はH2のツアラーに乗り換える!!

と決めていて、事前の予想ではネットにこんな赤のステキな予想CGが出たりして、

Kawasaki_h2_sx_red1024x719

 まじでこんなの出たら即乗換えだな・・・

と思っていたのですが(この予想CG、よく見るとH2のフロント周りにZZR1400のリア周りを合成して赤く塗っただけなんですが(^-^;)、でも発表されたのはコレ

18zx1002b_40rgn1drf3cg_a・・・緑やん・・・しかもライトが単眼・・・ツアラーは二眼がいいなぁ・・・やっぱりザク(モノアイ)も良いけど、主役はガンダム(二眼?)でしょ(^-^;。

それに先細りの純正マフラー・・・なんかかっこわるい・・・私は大抵純正マフラーのデザインが気に入ることが多いのですが、このマフラーだけは性能云々よりもデザインが×。それ以外はクルーズコントロールはついているし、何よりもスーパーチャージドエンジンですし、言うこと無しなんですが・・・とりあえず赤系のカラーが出るまで待ちだなということで、乗換えは見送ってここまで来ました。

話が変わったのは、10月の四国ツーリングの際に一緒に走ったZ1000君が乗り換えてまだ数ヶ月というのに

 ZX-6Rに乗換えを考えている

という発言を聞いてから。やるなーと思いつつ、ツーリングから帰って、何気なくZ1000の買取相場額をネットで調べると

 ローンの残債を買取額の方が上回っているんじゃない?

それにちょうど11月の2018ミラノショー(EICMA)でカワサキが新型を発表するというので、H2SXも2019年式の新カラーが発表されるかなと思ったら、出てきたのはH2SX SE+。カラーリングはグレーに緑のアクセントカラー。

さらに新型Versysも発表されましたが、SEグレードは緑と白。赤系・・・というか暖色系はオレンジがスタンダードグレードで出てきました。グレードはやっぱりSEが良いので、仮にH2SXで赤系のカラーリングが出ても、最近のカワサキの傾向を見ていると、ZX-14Rなど上位グレードは緑が採用されています。

 せっかく赤系のカラーが出ても・・・
 スタンダードグレードだったらイヤだな

そんな時ネットでH2SX用のアクラポビッチのスリップオンを見つけます。これが私の理想にぴったりなデザイン! が、よく見ると車検非対応で・・・ところが、近所のコンビニにH2SX SEが止まっているのを目にし、ちょうど夕方で薄暗かったのですが、キャンディ色のためかすごく深いグリーンできれいだなぁと見とれ、よく見るとあのアクラポのスリップオンが装着されているじゃないですか!

さっそくネットで調べると見た目は全く同じ、値段も同じ、でも型番が違うJMCA対応の政府認証品を発見!

Photo_4アクラポビッチ スリップオンマフラー JMCA対応
H2SX/SE(2018~)
(型番にJPがつくやつが車検対応です)

ちなみにヨーロッパではマフラーをアクラポ、パニアケースを装着したバージョンが

H2sx_uk
パフォーマンスツアラーというグレードで設定されています。イメージはこれを目指していますが、マフラーは黒の方が締まって良い感じです(^-^)。

さて、カラーも悪くない。マフラーも社外品で気に入ったものに交換する。となればもう乗換えを妨げる理由は無し!

と思っていると、カワサキプラザ高槻にH2SX SEが入荷の情報を聞きつけ、そそくさとカワサキプラザ高槻へ向かいます。

そして初カワサキプラザの高級感あふれる雰囲気に飲まれつつ、店内に入るといきなりH2SX SEが飾ってあります!・・・が、シートの上には

 成約済みのため触れないでくさい

の注意書きが・・・せめてまたがって乗車姿勢や足つきを確認したかったのですが。仕方ないので、2019年式のカラー情報がないか聞いてみようと。

店長さんに聞くとやはり赤系はなさそう・・・イギリスカワサキのHPでは2018と同じカラーが2019モデルとして掲載されていますね・・・やはり赤はないかなぁと思って話をしていると店長さんから

 H2SX SE即納できますよ

・・・? でも展示されているのは売れちゃったのでは?と聞いてみると、以前にオーダーした車両がもう1台すぐに入荷するらしく・・・さっそく見積と下取査定をおねがいしてしまいました!

とりあえずローンのことやらZ1000の買取のことなど検討してすぐに連絡するからと言って、この日は退散。

帰宅後、条件の良いマイカーローンを探しつつ、買い取り屋に査定の依頼をだしたり等々バタバタし、翌日には

 買わせていただきます!

とバイク屋に連絡していました(^-^;。今回は事前に試乗・・・もしくは一度ぐらいまたがって足つきを確認したりしてから買おうと思っていたのですが、結局一度も試乗もまたがりもせずに買ってしまいました。一度もまたがりもせずにバイクを買うという記録をまたもや更新です・・・。

さて、カワサキプラザ高槻は我が家から電車を乗り継いで1時間30分ほどかかります。Z1000は歩いて30分(電車とバスを乗り継ぐと待ち時間が長く40分ぐらい?(^-^;)のレッドバロンでの購入。たださすがにH2SXのような電子制御てんこ盛りで、デリケートなスーパーチャージドエンジンの整備を任せるのは、最寄りのレッドバロンさんは申し訳ないですが実はかなり技術力に不安があります。

Z1000を純正スリッパ-クラッチに交換するため、カワサキ専門店に預けた時、ETCの配線がよろしくないことを指摘され直してもらったことがあります。他にもこのバロンでは中古のKSR2やZZR1100を購入しましたが、そのたびにあり得ない基本的なミスを必ずやらかしてくれるので・・・店長さんや工場長さんはとても良い方なんですが・・・技術面ではどうも・・・確かにレッドバロンは国産から外車まで多くのメーカーのバイクを扱っているので、専門店に比べると不利なのは仕方の無いところかとは思いますが・・・

何せ200万オーバーのバイクですので、何かやらかされてはたまったものではないですから、今回のH2SX SEはちょっと遠いですがカワサキプラザでの購入にこだわりました。

それに現在は近くにカワサキプラザはありませんが、さすがに京都や大阪北部に1軒も出店しないということはないでしょうから、まあ、新しくより近いところにカワサキプラザができればサービスは共通で受けられるようなので、お店をかえてもいいですしね。

カワサキプラザ高槻でも電車で1時間30分、バイクで1時間弱なら通える範囲内ですので、その技術力を考えれば許容範囲内です!

最後に・・・Z1000もですが、今回のH2SXも当然ローンです。以前はローン組んでまで買う物じゃ無いと思ってましたが、薄給のサラリーマンが小遣いを貯めて一括で大型バイクを買うというのはなかなか難しいです。それに最近ZZR1400の情報で頼りにしていた黒影さんが亡くなっていたことを知り、また身近にも若くして事故に遭ったり亡くなったりする話を聞くと・・・やりたいことは可能な範囲でやっておきたいなと。後悔ないように人生は送りたいものだと思うとローンというのも生活に支障が出ないのであれば選択肢としてありかと。銀行系のマイカーローンなら名義も自分のものになりますしね。
このへんは賛否両論ありそうですが、いずれにしても人生悔いの無いように送りたいものです!

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2018年12月 8日 (土)

H2SX SE納車

久々にひたすら早く日が過ぎないかと子供のようにワクワクしながら待ち望んだ日がついにやって来ました!

 そうです!本日はH2SX SEの納車の日です!!!

今回はカワサキプラザ高槻さんにお世話になります。まあ、なんでわざわざ自宅から電車を乗り継いで1時間30分もかかるお店で購入したかは後日詳細に書くこととして、開店と同時にお店に飛び込みたいところでしたが、土曜の朝は家族の朝食であるパンの買い出しに近所のパン屋に行かないといけなかったりなどなど、するべきことを済まして家を出たのは10時前。

電車を乗り継ぎ、もう少しでお店の最寄り駅というところでなにやら事故で電車が遅れ気味な様子。バイク屋さんからいつ頃来れるかと電話がかかってきたりしつつ、着きましたよ! カワサキプラザ高槻さん!

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お店に着くとさっそく納車の儀式(書類の確認等々)が始まり、そしてついにご対面!

これまで緑系は遠慮してきた私ですが、このエメラルドブレイズドグリーンは落ち着いた緑で、キャンディ色のため光の当たり具合で色合いが変わりとてもキレイです(*^-^*)。

簡単にボタン類の説明など受けて納車の儀式完了!

またがってエンジン始動! ハンドルを握るとやや前傾。でもそれほど違和感ない感じ。ZZR1100からZZR1400に乗り換えた時は、あまりのハンドルの低さと腰高感に、

 こいつはやべえバイク買ってしまった(@_@)

と慣れるまで大変そうだと、おっかなびっくり自宅へ乗って帰ったものですが、H2SXは確かに前傾ですが、腰高感はなく、Z1000よりちょっと前傾がきつくなった程度の感じです。

アクセルはそーっと、でブレーキが・・・全然効かない(^-^;。ブレーキはローターもパッドも新品ですから、当たりが出るまで効きが悪いのは当たり前。でも冗談抜きに効きが悪いので慎重に走ります。

スーパーチャージドエンジンということで、どんな暴れん坊かと思いましたが、乗車姿勢が慣れないのはおいておくとして、低回転域は非常に素直で乗りやすいです! というか慣らしの4000回転以下では、

 ごくふつーの乗りやすいバイク

です。拍子抜けするぐらい乗りやすいです。ほんとにただの乗りやすいバイクで、

 これ本当にスーパーチャージドエンジン?

って思うぐらいです。途中、さっそく高速道路にも乗ってみます。6速4000回転でちょうど100km/hぐらいです。そして久々のセパハンのバイクなので、コーナーの自然な倒れ込みに感激しつつ、クルーズコントロールを試します。でもクルコンのボタンを押してもちっともスピードが固定されません? ただ一度だけ偶然セットできたのですが、これは楽ちんですね!クルーズコントロールのためにH2SXを選択したといっても過言ではないのですが、これはスバラシイ! ただ・・・

 もしこのままリセットできなくなったらどうしよう・・・

という考えが頭をよぎり、またアクセルを握っていないのに走っているという状況に何か落ち着かなくなってきて、早々に解除。でもこの後二度とセットできませんでした。(帰宅後に取説を確認したところ、クルコンのボタンを押してから、その下のSETボタンを押さないとダメだったのでした)

やっぱり高速はカウルがあると全然楽ですね! それに重量もあるので安定しているし、さすがです! でも何というか・・・ZZR1400の圧倒的な重厚感とは何かちょっと違う感じです。やはり400ccも排気量差がありますから、そこはやっぱり998ccなんでしょうね。

ブースト圧は2500回転あたりからかかり始めますが、4000回転ぐらいからグワーッといきそうな雰囲気を醸し出していますが、いまだ体感できず。

で、とりあえず100キロほど走りましたが、慣らしの段階の4000回転以下での印象は

 ただの乗りやすいバイク

です(^-^;。せめて6000回転まで回してみたいものです! でも帰ってから首が痛くなりました。やはり前傾姿勢になれるまではしばらくあちこち変なところが疲れそうです。

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SEだとほぼ必要なオプションが装備されているので、買い足すものがありません。唯一気に入らないマフラーもアクラボのスリップオンに換えちゃいましたし、パニアもつけたので完璧です。

唯一後から換えたいなと思ったのはレバーでしょうか。Z1000では純正のスリッパ-クラッチに交換し、レバーをUKのツーリングレバーに交換していましたが、それに比べるとクラッチが重いです。レバーを換えればもう少し軽くできるかなと思いますので、いずれUKからH2SX用が出れば交換したいと思います。

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