KTM 390DUKE

2014年10月 7日 (火)

早すぎる別れ!!

なんというか・・・あまりにも早い・・・早すぎるお別れに自分でも信じられない気分ですが、家庭の諸事情によりバイクを手放さなくてはならなくなってしまいました・・・。

新車で購入して2ヶ月。まさかの総走行距離2333kmでKTM390DUKEとお別れとなってしまいました。

ETC込みで73万にて購入。4万円分ほどのオプションを追加した390DUKEが38万円で引き取られていきました・・・。

ソロで走っているだけなら全く気にならなかったのでしょうが、集団のツーリングで意外にパワーの物足りなさなど見えてきて・・・ましにはなったモノの60キロ前後での回転数の揺らぎなどどうしても気になる点が・・・そこにいろいろと家庭の事情でバイクを売らざるを得なくなったのを機に、中古でも良いのでミドルクラス以上に乗り換えるという選択肢をとることに。

とはいうものの、簡単に乗り換えができるわけ無く、学生の頃にZZR250から始まったバイクライフが20年ほどたった今ついにしばらくバイク無しの生活に突入することになりました。

もっともそんなに何ヶ月も何年もバイク無し生活を続けるつもりはないので、近日中には今度こそカワサキ車で復活の報告ができることを信じてしばらくバイク生活も休養に入ります!
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2014年10月 5日 (日)

やはり375cc・・

Img_ktm09 大変気に入って乗っている390DUKEですが、会社の先輩から二泊三日の富山ツーリングに誘われて、久々に(泊まりがけのツーリングなどもう10年以上ご無沙汰!)ツーリングへ行ってきました。

・・・が、このツーリングで390DUKEはやはり375ccなのだと・・・

停車状態からのスタートダッシュは、やはりかなり回さないと大型にはおいていかれます。回せばついて行けますが、個人的にあまり発進後にガンガン回すのは余裕がないみたいで好きではないのです。
ソロならさほど問題ないのですが、団体でのツーリングとなるとちょっと・・・まして大型の中に混じるとやはり所詮は375ccという排気量を思い知らされますね。仕方ないんですけどね。まして前車がZZR1400だっただけに小排気量車のパワーのなさを感じます。

今回のツーリングは、アフリカツインとフォルツァと私の3台。事前の話では、フォルツァの先輩も「300キロぐらいで給油するから」と言っていたので、同じぐらいの感じかなと思っていたのですが、どういうわけか毎回給油を申し出るのは私だったり・・・

大体300キロ前後で燃料警告灯が点き、燃料が減っているとメッセージがでます。そしていつの間にかオドメーターの表示が「(たぶん)警告が表示されてからの走行距離」に変わります。それでも走り続けると「残り走行可能距離」が表示されます。恐らく残り2Lぐらい?でしょうかね。こうなるととにかく落ち着きません。で、給油したいというと、他はみんなまだまだ大丈夫だけど・・・て感じで、みんなが1回給油する間に私は1.5回ぐらいの感じでしょうか。とにかく警告灯は点くわ、メッセージはガンガン出るわでこうなるととにかく精神的によろしくないです。まあ、ソロなら好きな時に給油すればいいので全く気にならないかも知れませんが、複数でツーリング時にはちょっといけてません。

もちろん軽量なのでなにも気にせずどこへでも突っ込んでいける気軽さはあるのですが、なにぶん前車がZZR1400だけに、大型の良さも知ってしまっていますから、ちょっと複雑な感じです。

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2014年9月 3日 (水)

さっそくカスタム

1000キロ点検の際にさっそくカタログで気になっていたオプションパーツをガンガン頼んでしまいました!

まずは試乗車についていたKTMパワーパーツ(KTM純正のオプションパーツ)のエルゴシートが忘れられず真っ先に頼んでしまいました。

ノーマルは角張った感じで、材質も固く長時間乗っていると尻がいたくなりますが、このエルゴシートは柔らかく、かつ角が丸いのでお尻の快適度はかなりアップします! 絶対にお勧めのオプションです。

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続いて同じくKTMパワーパーツのバイザー。

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ノーマルよりかなり大きいですが、風防効果はそれなりです。見た目ではさすが純正だけあって社外品などと比べても一番バランスが良いように感じました。ずばり!見た目重視です!

あとは定番のヘルメットホルダー。なぜついていないのでしょうね?

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そしておまけにブレーキフルードの蓋。

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まあ・・・単なる見た目以外の何物でもなく、性能的な効果はゼロです(^-^;。

そんなこんなでこんな感じになりました。

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2014年8月23日 (土)

390DUKEファーストインプレ

ドキドキしながらカバーを外したのは、納車されてから5日後。

ZZR1400のカバーを掛けるとぶかぶかで、同じスペースに止めてある姿は

   「 コンパクト ・・・ つーかちっちゃ! 」

押して駐輪場から引っ張り出すと

   「 軽っ! 」
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さっそくエンジンスタート・・・トットットットとシングルらしいエンジン音が響きます。マルチとは全然違いますねぇ(当たり前か)。

各部をしげしげ眺めます。ネットでは品質面で難ありとのことでしたが・・・それは事実でした。パイプ類は作業員の指紋の跡でもついてんじゃないかとおもうぐらい汚れており、エンジン表面もチョコチョコ傷(?)がついてます。また樹脂パーツのバリがバリバリ残っていたり、なんというか・・・全体的な仕上げの品質はかなり低いと言わざるをえないです。こうして見ると国産車の品質は芸術作品的なレベルにありますね!
とはいえ、バイクの主要パーツは良いモノを使ってます。走りには全く関係ないので私はさほど気になりません。(ちょっとでも新車に傷がついているのが気になる人は絶対に買うのはやめた方がいいですね)。メーターの機能は大変いろんな表示ができますし、ヘッドライト以外のブレーキランプ、ウィンカーやナンバー灯はLEDです。スイッチ類の表示がバックライト付きなのも凝ってます。どうも外国人はこだわるところが違っているような感じを受けましたね。
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またがって走り出すと・・・乗車姿勢のあまりの違いにとまどうばかり。ずっとZZRシリーズ(一時期KSRに乗ってましたが)の前傾になれていたのでなんだか落ち着きません。
でも初回1000キロ点検の際には慣れてまったく違和感なくなりましたけど。
これまたネットで「ステップの位置に難あり」と書かれていましたが、確かに・・・でもこれもしばらくすると慣れてしまって、さほど気にならなくなりました。

エンジンは気持ちよく回り、軽量な車体に375ccは大変パワフル! ZZR1400のように重量級の車体を圧倒的なパワーで引っ張る感じとは全く異なりますが、十分に車の流れをリードできる感じです。
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コーナーは何ともクルックルッと気持ちよく曲がれます。ZZR1400のように気合いを入れて「おりゃ!」と倒しこまなくても、ヒラリヒラリと軽く曲がれて軽量さが生きている感じです。

でも何が一番驚いたかというと・・・

    「 高速走行時の安定性 」

軽量だし、高速走行では安定感に欠けるのではと思ったのですが、これがどうも思った以上に安定しています。まだ慣らしなので6速、6000回転で100キロぐらいしか出していませんが、ZZR1400の重量感ならではのドッシリした安定感とは異なるものの、シャーシの剛性が高いのか、フロントサスの性能が良いのか分かりませんが、高速走行でもハンドルは安定していて不安感はゼロです。ただZZR1400に乗っているときは全く気にしていなかったのですが、超軽量級の390DUKEに乗ってはじめて、ZZR1400の安定感というのは別次元のものであることを感じました! 押し歩きではあの重量が苦になってしようがなかったのですが・・・
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とにかく良いところばかりの390DUKEですが、どうにも気になるのが、3000~5000回転で3速や4速で40~60キロぐらいの一定の速度でだら~っと流しているときに、エンジンの回転が安定しないというか波打つような感じでギクシャクするのがどうにも・・・それでも1000キロでオイル交換した後は気持ちましになったような気はしますし、ギクシャクするときはもう少し回転をあげてやれば安定するので、そういう操作に慣れてきたせいか、最初ほど気にならなくはなりましたけどね。
少しでも改善できないかと思って、アクラのマフラーに交換しようかと思ったら・・・純正パーツなのに車検対応じゃないんですね! 調べても車検対応の社外マフラーってまだ存在しないようで、お店の人に相談すると「日本の排ガス規制に対応するために下の回転数ではかなり燃料絞っているようですね。まあ、元々KTMのバイクは一定の速度でダラッと流す走り方は苦手なんですよ」と。とはいうものの、今度試乗車にサブコンを取り付けて試してみるとのことで、効果があるようならお勧めしますとのこと。このへんは普段あまり感じることのない国産車の優れた点を感じることとなりました。

とにかく軽量でかつパワフルさを追求したらこうなったって感じで、日本のメーカーにはこういう面白いバイクは作れないんだろうなぁーって思ってしまいました。

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2014年8月 8日 (金)

KTM 390Duke納車

さて、ついにKTMに乗り換えることになり・・・

支払いも、ナンバーも取得でき、あとは納車を待つのみ。でもお店が遠いので土日の休みにしか引き取りに行けません。でも困ったことに土日は台風が通過の予想! この土日に納車できないとお店が盆休みに入ってしまうという・・・最悪です。

困ったなぁ・・・と思ってお店に相談すると

   「 じゃ、持ってちゃいましょうか 」

でも納車費用は・・・

  「 もうサービスしちゃいますよ! 」

ありがとうございます! 良いバイク屋さんだなぁと感動。そして雨の降る中、私は帰宅が間に合わないので嫁さん立ち会いの下、無事に納車。ただ、台風のおかげでその後は天気が悪く、初乗りが5日後になってしまうとは・・・この土日にガンガン乗ろうと思ったのに(泣)。

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2014年8月 3日 (日)

ブログタイトル変えなくちゃ!

長らくカワサキ一筋・・・ZZRシリーズを乗り継いで来た私ですが、会社が大赤字に転落し、ここ2年ボーナスが出ないという異常事態に陥り、それでもなんとか維持すべく少しでも長持ちするようにとパンクしたタイヤはパイロットロード2に履き替え、車検もかろうじて通したところでしたが、ZZR1400を購入した懇意にしていたバイク屋が閉店するという事態になり、とうとう乗り換えることにしました。
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まあ・・・以前から重量級の車体の取り回しに四苦八苦していたので、もう少し軽いミドルクラスに乗り換えたいなとは思っていたのですが、あまりどうしても乗り換えたいとおもうバイクが無く、乗り換えは実現しなかったのですが。

しいていえば、Z1000、Z800、W800といったあたりが候補なのですが、バイク買取屋に査定してもらうと、2008年式で1万キロ未満では70万ぐらいが限界とのこと。70万ではW800でもかなり足さないと買えません!

かといって、Ninja650や400などZZRと同じオンロードのツアラー系では、ZZR1400という旗艦からの乗り換えでは絶対に不満しか出ない!と思い、ついにカワサキ以外でも何かないかと探し始めました。

ポイントは、まったく異なる性格のバイクで、軽量、それでいてそこそこのパワーもある・・・で、もちろん追い金なしで買えること!

でもねぇ、なかなかそんな都合の良いバイクはないんですよね・・・と思っていたところ、ありましたよ!そのポイント全てを満足するバイクが! それは・・・

   「 KTM 390Duke!! 」

まずはとにかく軽量。なんと全部込みでも150キロ。しかも排気量は375ccでパワーもそこそこ。でツアラーではなく、モタード(もどき?)で単気筒とZZRとは全く異なる性格のバイク。そしてETC付きで本体値引き無しでも総額73万円也!
ついでに言うなら、デザインも国産車にはない感じで、オレンジが目に鮮やか、所有欲も満たされます。

でも困ったことに近所のレッドバロンに聞くと、125や200は在庫あるものの、390は入荷の予定無しとのこと・・・ガーン・・・やっぱりなぁ・・・200じゃ物足りないだろうなぁ・・・

ちょっと遠いので敬遠していたのですが、ダメ元で一番近くのKTMの正規取扱店(近いと行ってもうちから50キロ弱あるんですが)にメールで問い合わせると、しばらくして携帯に電話がかかってきて「即納できます!」とのこと!!

当然のことながら即答・・・

   「 カラーは白でよろしくお願いします 」

結局、ZZR1400は粘りに粘って買取屋に74万にて引き取られていきました。
乗り換えることになりましたが、ZZR1400は決して気に入らなかった訳ではなく、ボーナスがちゃんと出て、バイク屋が閉店しなければまだまだ乗り続けていたと思います。フラッグシップバイクとはどういうものかをしっかりと味合わせてもらった最高のバイクでした!

   「 ありがとう、ZZR1400! ありがとう、カワサキ! 」

しばらくはKTMとのおつきあいになりますが、また必ずカワサキに帰ってきますよ!

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