Z1000

2016年4月 2日 (土)

春の準備

すっかり暖かくなってきたので冬装備を春仕様に衣替えです! 庭のはなももも満開です!

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というわけで、まずは車のスタッドレスタイヤを夏タイヤに交換です。

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にしてもヴェルファイアの18インチタイヤの重いこと! タイヤ交換のたびに体力の低下を思い知らされます(-_-;)。以前は軽々・・・とまでは行かないまでも18インチタイヤでも抱えてホイホイと運んでいたような気がするのですが・・・最近はコロコロ転がして運んでます(^_^;。

それでも1時間少々かかって無事にタイヤ交換終了!

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さてお次はバイクのタイヤ交換・・・といってもバイクのタイヤにスタッドレスはありませんので、単に減ってきたタイヤを交換するということで・・・タイヤ交換なんて自分でできるわけも無いので、2りんかん高槻店へ向かいます。

8400キロほど走って後輪はまだ1000キロぐらい走れそうなぐらいしっかり溝あります。交換するのもったいないなぁってところなんですが、

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が、フロントはやばそうな感じに。もうスリップサインがモロ出しまでわずかです! まあ、まだまだ大丈夫と言えば大丈夫ですが、1000キロはもたない? この5月末には長距離ツーリングが控えているので、ちょっともったいないかと思いつつ、万全の体制をととのえるために交換しよう!と。

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次はミシュランのパイロットロードに換えたかったので、純正ダンロップからメーカー変わっちゃいますから前後同時交換が基本ですよね。後輪はちょっともったいかなと思いつつ、とりあえずタイヤのセールなんてしてないかな?

まあ贅沢を言えば最新のパイロットロード4が第一候補ですが、経済的事情によりパイロットロード2か3が安くなってないかなと。特に2はZZR1400でもはいていたことがあって、とてもお気に入りだったので型落ち激安なんてことが・・・ないか?

パイロットロード2なんて2代前のタイヤですし、在庫そのものがないかなと思いつつお店をのぞくと・・・なんてことでしょう! パイロットロード2の前後とも在庫あるじゃないですか!
(旧モデルを再販しているようですね?)

パイロットロードシリーズ2~4まですべて在庫ありそうでしたが、予想通りというか、当然というか2が一番安いです。前後セットで32,800円。

悩むことなく「パイロットロード2ください」

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でも土日となるとピットの空きが4/17までないとのこと・・・まあ、今すぐ必要は無いので予約してきました。

前後交換の工賃が6,802円。バイクの状態を確認してきた店員さんが「チェーンもだいぶ汚れているのでチェーン清掃も合わせてどうですか?」ときたもんだ! 
いや・・・気づいていはいたんですけどね・・・なかなかね・・・チェーンクリーナー買わなきゃってずっと思っていたんですよね・・・

「それじゃチェーン清掃もお願いします」

だって2,160円でチェーン清掃してレイキッシュとかいうシール部への給油までしてくれるなら・・・まあいっか。

あとこれからのツーリングシーズンに備えて、くたびれてきたライディングシューズとレインスーツを買い換えるべくサイズ合わせをして・・・帰宅後にネットで安いところを探してポチッと。

先輩から12月に延期にした三重ツーリングに行こうとお誘いがアリ、4/23に決定。引き続き翌週4/30は昨年も参加したBIKE! BIKE! BIKE!のチケットゲットし、鈴鹿行き決定!
いよいよツーリングシーズン開幕!!

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2016年3月13日 (日)

今度は右手の疲労軽減

かなり不満が解消され快適仕様になってきたZ1000ですが、バイクに乗り始めた当初からずーっと悩まされていたのが、長時間の高速道路走行時の右手の痺れです。

高速を渋滞も無く1時間も走行すると右手が痺れたようになって力が入らなくなります。その痺れ方と言ったら半端じゃなく「絶対に体か乗り方かおかしいに違いない」と思えるぐらいひどいんですよね。

ZZR250に乗っていた頃は、2気筒で振動が多いから疲れやすいのだろうと思っていましたが、ZZR400、ZZR1100に乗り換えてもあまり改善されず・・・アクセルグリップの握り方が悪いのかといろいろと試してきましたが、結局今に至るまで改善されずでした。

ただアクセルを頻繁に操作する一般道では全然そんなことはないので、ずっと一定に握り続けるということが原因なのは間違いなさそうです。

これまではきっと自分の乗り方がおかしいか、握力がなさ過ぎるか、だろうと思って、モノに頼って解決はあまり考えなかったのですが、だんだん体力も落ちてきたし、モノに頼るのもありかなと思えるようになってきたということもあって、ちょっと本腰を入れて右手の負担を減らすためにモノに頼った解決策を検討することに。

真っ先に調べたのが、グリップにつけるいわゆるスロットルロッカー(スロットルアシスト)ですかね。でもコレいかにも付けているのが目立っちゃうのがいまいちというか、なんだかグリップを握ったときに違和感ありそう・・・それにスピードを維持するには手首を押しつけている必要があり、グリップから完全に手を離して休めることができないじゃん・・・

ということで何か他に無いのかと探していて見つけたのがコレ。

ACCELERATOR LOCK SYSTEM-EVO

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グリップに挟む巨大クリップのようなモノで、ブレーキレバーに当たることでアクセルを固定するというシロモノ。これなら付けていても目立たないし、不要なときはレバーに当たらない位置にしておけばいいので良いんじゃない?というわけで、2,950円+税ってちょっと高いなぁと思いつつネットでの評価も悪くないのでポチッと。

キジマのグリップヒーターを付けていますが、グリップヒーターはグリップ外径33φということで22.2φ用を購入。取り付けたところ、問題なさそうです。

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ところが・・・エンジンを止めた状態で試すと理論通りにきっちりとアクセルを固定できるのですが、走行中だとアクセルを固定できないのです!

走行中にアクセルを固定したいところで人差し指でもってコイツをぐいっとブレーキレバーに押しつけるのですが、そもそも固定部がゴムの上からクリップで挟んでいるだけの状態ですから、人差し指でレバーに押しつけてもゴムの弾力で僅かに戻っちゃう=アクセルが緩むんですよね。さらに走行中は振動のせいか固定できずにズルズルとスピードが落ちてくるという・・・

あくまでも私のZ1000の場合ですが・・・走行中はアクセルが固定できないという結果に・・・おまけに致命的な欠陥が判明・・・

仕様は「グリップからレバーまでの距離が6センチ以内なら使えます」となっています。私のZ1000の場合、計ると5.5センチでした。

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ブレーキレバーへもちゃんとロックシステムが当たり、停止した状態では問題なくアクセルが固定できます。
ただ・・・ブレーキレバーは調整できるように引くのとは反対側にも可動します。コレが原因で、アクセル固定解除時に思い切りアクセルを緩めるとブレーキレバーが反対に逃げてしまいこんな状態に・・・

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コレ最悪です・・・こうなるとロックシステムがつっかえ棒になってブレーキレバーが引けません! 一度走行中にこの状態になった時はパニックになりかけました・・・

これはいまいち使えんなぁ・・・と結局コレを試すことに。

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当初敬遠したスロットルロッカーですが、コレが思った以上に具合がいいんですよ! 走行中にグリップから手は離せませんが、握る必要は無いので手が全く疲れないんですよ! 見た目はしょぼいパーツですが効果は絶大!!

確かについ不用意に手のひらで押してしまうことがあるので、一般道では注意が必要ですが、じっとアクセルを握らなくても良いことがこんなにも楽とは!! 確かに一度コレを使うと手放せなくなります。

でもやはり余計なモノは無いのがいいのは当たり前。一般道ではアクセルを頻繁に操作するので痺れまで至らないですから普段は外しておいて、高速道路走行時にサッと付けるのがベストですね。コレで高速道路を長時間遡行する場合に右手の痺れから解放されそうです!

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2016年2月27日 (土)

レバー交換

クラッチ負担を少なくするためにアシスト&スリッパ-クラッチを組み込み、見事クラッチ操作はかなり楽になりました。これならレバーは純正のままでいいかなとも思ったのですが・・・

クラッチが軽くなると気になりだしたのが、純正だとややクラッチレバーが遠めかなと。ブレーキレバーには調整ダイヤルがついていますが、クラッチレバーにはついていません。どうせなら両方つけとけよ!っと言いたいところですが、言ったところで始まらないので何か手頃なレバーがないかネットで探してみます。

アコサットのレバーがかなり良さそうでしたが、クラッチ側はクラッチスイッチから交換になるようで、それなりに費用がかかりそうなので却下。かといってあまり安物もどうかというので、探していたところ、こんなモノを見つけました。

U-KANAYA アルミビレットレバーセット ツーリングタイプ

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商品名の「ツーリング」というやつにぐっと惹かれてしまいました。最初は可倒式がいいかなと思ったのですが、この「ツーリング用」ってのがどうしても気になって、何がどうツーリング用なのかわかりませんが、とりあえず値段も13,000円程度とレバー2本分とすれば安すぎず、高すぎず・・・作りも悪くなさそうだったのでポチッと。

色はバーエンドに合わせてゴールドにするかとも思いましたが、レバー全体がゴールドって・・・ちょっとやり過ぎか?と思い調整ダイヤルのみゴールドにし、レバーは純正っぽくブラックにしました。

交換はブレーキレバーは10ミリのソケットとラチェット、マイナスドライバーがあれば問題なさそうでしたが、クラッチ側はクラッチスイッチが邪魔で手持ちのソケットが入りません。クラッチレバーを外すにはまずスイッチボックスを外さないといけないようですが、ボックスを留めているネジは緩み止めが塗られており、緩めるのにかなり固いらしく、ネットでも「ネジをなめてしまった」という情報が・・・。さらにいろいろと調べていると、どうも薄肉タイプのディープソケットならスイッチボックスを外さなくても入るらしく、今度はソケットを探していてこんなのを見つけました。

キングトニー 超極薄ディープソケット 10mm

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コレはなんとも・・・薄っ!! 何でもトラックのプラグなんかはエンジンの奥まった部分についていることもあって、こんなソケットが需要としてはあるようですね。

値段も\850とお手頃だったので、こちらもポチッと。ただ、このソケット差し込みが9.5ミリなんですよね・・・私の手持ちのラチェットは12.3ミリ・・・というわけでラチェットを近所のホームセンターでお買い上げ!

ブレーキレバーはたぶん誰でもあっという間に交換できると思います。レバーを固定している下側のナットを外し、マイナスドライバーでネジを外すだけですからね。

で、問題のクラッチ側ですが、超極薄ディープソケットのおかげでクラッチスイッチを外さなくてもソケットが入ります! ちゃっちゃとナットを緩めて外し、レバーをはずそうとしたところ・・・なんとハンドルのスイッチボックスが邪魔で外れないという・・・まあ、大したことではないので、ボックスを留めている六角ボルトを外して、無事にレバーが外れました! さくっとクラッチワイヤーを外し、新しいレバーに外した純正レバーについていたカラーをはめて

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逆の手順で元に戻すだけ。15分もかからない程度の作業でした。しかし・・・超極薄ディープソケットが無いとクラッチスイッチボックスを外さないといけなかったり、さらにハンドルスイッチボックスを外さないといけなかったり・・・たかがレバー交換でこんなに手間がかかるのはいただけないですなぁ。

まあそれはさておき・・・交換後に問題がブレーキ側で発生。レバーの引きシロの遊びが全くなくなった感じでなんか具合がよろしくないのです。一度レバーを外して純正と比較すると、ブレーキスイッチがおさまる穴の深さが純正に比べてかなり浅いことが判明。穴が浅いので、レバーをつけるとスイッチの遊び分が押し込まれてしまって、レバーの遊びが全くなくなっている模様。ブレーキの具合がよろしくないのは危険ですので、最悪は純正に戻そうかとも思ったのですが、左右で違うのもなんかねぇ・・・

でも穴がもっと深けりゃいいんでしょというわけで、ン十年前に購入したルーター(ドレメル)を引っ張り出してきてキュイーンと穴を深くします。穴の部分は真鍮ですので、柔らかいですからあっという間に削れます。

で、再度装着・・・おぉ!良い感じじゃない! まだ少し穴が浅かったのか、純正に比べると遊びが少ないですが、まあ、気にならない感じに収まりました。

クラッチ側もブレーキ側も純正に比べるとレバー部の形がやや角みを帯びていますが、角は丸くしてあり、握った感じ純正とさほど違和感は感じません。

交換前(純正)

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交換後

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純正との比較

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ちょっと純正より短いですね。レバーがブラックなのでパッと見た感じは純正かと思うぐらい違和感ないです。それに質感も悪くないですし、がたつきも無く良い感じです。

クラッチは決して軽くなった気はしませんが、位置を調整できるようになったので握りやすくなりました。ブレーキ側は・・・あまり変わんないか?でも質感が高いのでドレスアップ効果は高いです。あとは、ツーリング用という長距離走ったときの疲労感がどうかというところですが・・・短時間の走行ではあまり疲れにくくなったなんて感じはしない?

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2016年1月26日 (火)

2016年式へ・・・グリップヒーターやメットホルダー追加

とりあえず・・・ブログタイトル変更しました。ZZR1400にもう乗っていないので・・・でもカワサキの「Z」を冠するバイクに乗り続けるぞと言う意味で、こんなタイトルに変えてみました。今後ともよろしくであります。

さて、それはさておき、なんと!マイZ1000が2016年式に生まれ変わりました!

「また買い換えたのか?」

と思われたかもしれませんが、まさかさすがにそれは金銭的に無理。まあ、2016年式のカラーはとっても好きですけどね・・・さすがにね・・・。

では何が2016年式かというと、2016年式から採用されているアシスト&スリッパ-クラッチを純正流用して組み込みました!

・・・まあ、あれですね・・・外観は何もかわっとりません(当たり前)・・・

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クラッチの重さ軽減とデザインの面などからレバー交換を画策していたのですが、ネットで2014年式Z1000に2015年式ヴェルシス1000のスリッパ-クラッチを組み込めたとの記事を発見し、さらに調査を進め、最初は自分で換装することも考えたのですが、クラッチホルダーやインパクトレンチなど専用の工具なども必要そうなので、素直にどこか作業をしてくれるバイク屋さんを探していたところ、近所(といってもバイクで1時間弱かかりますが・・・)のカワサキ マーキュリーさんでやってもらえるとのことでお願いしました。

費用は工賃がエンジンガードの有無などで若干変わってくるとのことですので、気になる方は直接お店に問い合わせください。ちなみにパーツ代で5万円弱。工賃は私の場合で13,000円でした。作業時間的には半日程度で大丈夫なようですが、こちらもお店と相談ください。

スリッパ-クラッチ交換後ですが、さすがはっきりと体感できるぐらいクラッチが軽くなりました。体感的には40%ぐらい軽くなった感じ・・・半分というのは言いすぎかなという感じです。
かなり期待しすぎたためか?もっと軽くなるのかと思っていたので、費用対効果的には微妙な感じ・・・レバーも合わせて交換するともっと軽く感じられるのかも?

またクラッチが軽くなる以外にも恩恵はあるはずなのですが、正直なところ普通に走っている分には体感できません。多少の変化はあるのかもしれませんが・・・私が鈍感なんでしょうかね。

ついでにグリップヒーターも装着してしまいました。マーキュリーさんがキジマのグリップヒーターを勧めてくれたのですが品物が全く入ってこないと言うことで、ネットで探してポチッと。キジマ製GH07の120ミリを確保! スリッパ-クラッチと合わせて取付をお願いしてしまいました。パーツ代と工賃合わせても、グリップヒーターと言えば定番のホンダ純正品のパーツ代(2.5万円前後でしょうかね)より若干安い程度ですみました。

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Z1000のノーマルグリップは115ミリ前後ですが、私の場合グリップエンドを交換しており、このグリップエンドがいまいち合っていないため、隙間が盛大にあいてましたので120ミリをチョイス。

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右側がグリップ長が117ミリぐらいで、バーエンドまで122ミリほど。左側がグリップ長が113ミリぐらい、バーエンドまでが118ミリぐらいでした。グリップ長って左右で違うんですね!

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グリップヒーターが120ミリで、バーエンドとグリップの隙間がちょうど埋まりそうです。並べてみると明らかにグリップヒーターの方が一回り太いですね。

そして装着後。

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バーエンドとグリップの隙間は見事に埋まりました。ただアクセル側が車体側とグリップとの間があいちゃいましたが、これは構造上仕方ないようなことを言われていました。

握った感じはやはり一回り太くなった感は否めないです。気になる方は気になってだめかもしれませんが、私はあまり気にならないです。
効果は言うまでもなく、暖かいです! 電熱グローブは電熱線が手の甲側に入っているため、電熱グローブとの併用で手の平側も手の甲側もどちらも暖かいという・・・最高です! バッテリー式の電熱グローブだけだと、バッテリーが切れるとバッテリーを交換するまで悲惨な目に遭うことになりますが、グリップヒーターがあればグローブのバッテリーが切れても手の甲側が冷えますが、指先がかじかむことなく走り続けられます。
(コミネのロンギヌスはウィンターグローブとしてもキケロより優秀ですので、バッテリーが切れても即指先がかじかむことはないですが、真冬に長時間ヒーター無しでの走行は厳しいかも)

ロンギヌスの場合、かなり分厚いので温度切替5段階(青・緑・黄・橙・赤)の橙ぐらいでないと暖かさを感じられません。キケロだと黄でも暖かさを感じられました。赤だとロンギヌスでも熱く感じます。バッテリーへの負担のこともあるので、真冬でも黄か橙で十分かなと。

マーキュリーさんのブログを見ていて、メットホルダーのワンキー化という記事も発見したので、これも合わせて取付をお願いしてしまいました。これまで何度もキジマ製のメットホルダーをつけようと思いましたが、鍵が増えるのが嫌で断念し、メットはミラーにかぶせてワイヤー式のダイヤルロックで固定していましたが、けっこう手間なんですよ。ツーリングの時にみんながサッとメットホルダーにメットをかけてバイクから離れていく時・出発の時など、いちいちみんなよりワンテンポ遅れるんですよね。
キジマ製のメットホルダーのキーシリンダー部を改造したのでしょうか?

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パーツ代と工賃で1万円を少々超える程度。ヘルメットホルダーに1万円を高いと感じるか、安いと感じるか・・・なんとも微妙なところですが、一つ間違いないことは、確実に便利になったということです。

ちなみに今回、マーキュリーさんにはいろいろまとめてお願いしたので、総額が結構な額になりますから、工賃などなるべく安く抑えるようにしてもらったようです(感謝)。工賃等は条件によって上下しますので、目安程度に思っておくようにお願いします。

何かと不便なZ1000ですが、これで不便さがかなり解消され、快適度も大幅アップです!

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2015年10月18日 (日)

パンクです

実はカメラはずっと一眼レフにこだわってましたが、小さい子供がいると大きな一眼レフのカメラでは思うように撮影できず、ストレスがたまりまくりでしたが、この際思い切って一眼レフをミラーレスに入れ替えました。最初はレンズは一眼レフ用を残しつつ、少しずつミラーレスに手を出していったのですが・・・その手軽さと写りに感動し、気がつけば一眼レフ用レンズもすべて売り払い、完全にミラーレスに移行してしまいました!

んで、前置きが長くなりましたが・・・そんなコンパクトなミラーレスデジカメを持って秋の風景でも撮影しようかと京都は美山の茅葺きの里へ行くことに!

第二京阪から京都縦貫道は亀岡まで。もう少し先までいった方が近いのでしょうが、亀岡から美山までは以前職場の管轄で裏道・抜け道ばっちりなので、高速代を節約のため亀岡で高速をおりました。

途中、ライダーならお約束の日吉と美山の道の駅に寄り、ようやくかやぶきの里に到着。さてどこに止めようかと駐輪場所を探しつつ、端の方に止めてバイクを降りて何気なくタイヤを見たところ、後輪の上に2,3センチ程度の何かプラスチックの板のようなものがくっついてました。

ガムかなんかでくっついてるのかなぁ~ガムだったらいやだなぁ・・・などと思いつつその板を何気なく取ったところ・・・

プシュゥゥゥ・・・

・・・え?今、プシュゥっていった?

取った板をよく見ると、それは女性用の靴のヒール補修材でかかとの形の板に長さ1センチ程度の固定用の釘が4本ほどうちこまれており、4本の釘がタイヤに刺さっていたのでした。しっかりと奥深くまで刺さっていなかったので、駐輪する直前に運悪く拾った感じでした。

4本のうち、1本がタイヤの溝部に見事に刺さっており、そこからプシュウといってしまったようです。これは完全にパンクしたと思いつつ、いや聞き間違いかもしれないと自分を落ち着かせ、再度タイヤを確認します。

・・・とりあえずエアの漏れは止まっている・・・というか感じられるほどには漏れていないようです。

「これなら自走して帰れるかもしれない」

そう思ったら、即エンジンかけてUターン! Uターン後に気がつきましたが、釘付きヒール補修板を動揺のあまりポイッと捨てちゃいましたが、第二の犠牲者がでないように処理すべきだったなぁと反省・・・するも今さら引き返している場合ではないというので、「もしまた誰かのタイヤに刺さったら・・・ゴメンナサイ」と心の中で謝りつつ帰路を急ぎます。

途中でタイヤの様子をうかがうも何事もなかったかのようにタイヤは問題なし。以前、ZZR1400もパンクしてからかなりの距離を問題なく走れた実績から考えると、これは十分帰れそう・・・と。さすがに高速道路はどうしようかためらわれましたが、タイヤの状態をよくよく確認しGo! 

途中で20台ぐらいのツーリング集団の中に白バイが2台ほど紛れているという奇妙な光景を目にしましたが、こちらもそれどころではないという・・・

さて、無事に帰宅後にホイールの汚れにマーキングしていたのを頼りに釘の刺さった跡に台所洗剤を水で薄めたものをヌリヌリすると・・・見事に泡がプーってふくらみました・・・パンク確定です(T-T)。

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そこですぐに今度は行きつけのレッドバロンへ行ってパンク修理。パンク修理代1,300円也。後輪が傷物になってしまいました・・・

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という話を会社の先輩としていたところ、「JAFを呼べば会員なら1本分だったか・・・? パンク修理はタダだよ」と。なるほど!これまでJAFはお守り代わりで会費を払う一方でしたが、そんな時ぐらい利用すればよかったか・・・(注:未確認情報ですので、本当にタダかどうか気になる方は確認ください)

ま、でも8000キロ走行して、前タイヤの寿命がチラホラ見えてきたものの、後タイヤはまだまだいけそうなんで・・・でも次は長寿命でZZR1400にもはかせていたパイロットロードに換えたい・・・そうなると銘柄をそろえるには前後輪同時に換えないといけない・・・でも後タイヤもったいない・・・と思っていたところだったので、これで後タイヤを交換する踏ん切りがついたという・・・よかったような、悪かったような・・・

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2015年5月25日 (月)

鈴鹿サーキット激走!!

最近一度サーキットを走ってみたいと思い、いろいろとネットで調べているものの、れーすではなく一般向けの走行会と言っても必ず「皮つなぎ」が必須です。
正直言って皮つなぎを買ってまで走行会に参加しようとは思わない。でもサーキット走行に興味がある・・・そんな人にうってつけのイベントを発見! あの鈴鹿サーキットで開催されるイベント・・・それが

 BIKE! BIKE! BIKE!

なんとこのイベントでは、普通に街の中を走っている服装(ライディングジャケットにジーンズ、シューズにグローブ)であの鈴鹿サーキットを自分のバイクで走れるのです! しかも排気量に制限無し! タンデム可! 料金はたったの2,000円!

こいつは、とりあえず気軽にサーキットを一度で良いから自分のマシンで走ってみたいという私にうってつけのイベント。早速前売りをゲット!

そして当日4/26は見事に晴れ。行ってきましたよ! 第二京阪に乗り、新名神の土山SAで休憩。さすがこのあたりに来ると同じイベントに参加すると思われるライダーがわんさといます。高速を降りて・・・実は鈴鹿への行き方をよく知らなかったのですが(^-^;、周囲にはバイクがうじゃうじゃいます! 当然ほとんどみなさん目的地は同じ・・・はず!というので、適当な集団にくっついていけば・・・ほら!思った通り鈴鹿サーキットに到着!

誘導されるがままにサーキットへイン! っと、すでに料金ゲート前にはバイクの列! ここで少々待ち時間が発生。この間に数少ないトイレに一斉に野郎どもが押しかけトイレ渋滞発生! しかも中にはツナギを着込んだ人もおり・・・ツナギってトイレの時面倒みたいですね・・・珍しくトイレに野郎どもの長蛇の列が! みなさん、サーキット駐車場へ入る前にトイレを済ませておくことをお勧めします!

結構待たされた後、やっとチケットを渡してサーキット内の駐車場へ。途中でまたもやバイクの列が? 「コレは何の列?」と思いつつなんとなく列に並ぶ・・・この列の先ではサーキットクィーンのおねーさんと記念写真を撮ってもらってました。「また行列かよ・・・」と思いつつ、とりあえずおねーさんと写真を撮ってもらう。ここで撮ってもらった写真は、イベント会場内のテントに現像次第順次貼り出されていき、タダで持って帰ることができます。どうなんでしょうかね?たぶん撮影後2~3時間たったぐらいに貼り出されていたように思います。でもくれぐれも他人の写真を持ち帰らないように注意が必要ですよ!

おねーさんとの写真撮影終了後、駐車場へ行きまずはバイクを止めます。間違ってもそのままパドックの方へ流されていってはいけません。必ず一度バイクを駐車場に止めましょう。そしてまずはサーキット走行のためのブリーフィングを受けなければいけません。案内に従ってブリーフィング会場へ。会場入り口でシールを渡された以降は会場から出られません(トイレは可)。10分ほどブリーフィングを受けた後に自分のバイクに戻り、右のミラーにシールをぺたっと貼り付けます。シールがブリーフィングを受けたという証になるので、コレを張っていないと入り口で警備員さんに追い返されます。

そして、自分がサーキット走行を希望する時間帯のパドックへバイクを止めます。ただ・・・最初の方こそ好きな時間帯を選んで止められますが、お昼頃になってくるとバイクであふれかえり、とんでもないことになってきて身動きとれなくなってしまい・・・とんでもない時間帯のパドックへ行ってしまうなんてことがありますので、ブリーフィングで配られる資料でどこに止めるかしっかり確認しておきましょう。
ちなみに一度パドックへ入ってしまうと前も後ろもびっしりバイクだらけで、出たくても出られないという悲惨な状況になりますので十分注意してください。

その後、走行時間が来るまでは自由に過ごせます。そのままパドックからコースを観戦するのも良し、イベント会場をうろつくのも良し。私はコース脇で皆さんが走るのを見てました。ビッグバイクから果てはスクーター・カブまでありとあらゆるジャンルのバイクが混在して走行していますので面白いです。

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さて、自分の走行時間になればいよいよエンジンをかけて誘導に従い2列に並ばされます。「先頭はちょっといやだなぁ」と思っていたら、私の前で列が切られてしまい、見事に先頭をゲット・・・

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まずは先導カーについて60キロ程度でサーキットを走ります。ただ60キロ程度とは言っても、見事に整備された舗装路面に、信号も飛び出しも気にしなくて良い理想的な環境・・・最高に走りやすく感動しながら走っていたら・・・あっという間に2周終了。

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 いや~面白かったなぁ

と思いつつ時計を見るとまだ11時。

 もう1回いっちゃう?

というので、そのままパドックへ。今度はすでにブリーフィングを受けていますので、パドック行きの列に並びます。もうこの頃になるとバイクであふれかえって行きたい方向へなんていけたもんじゃなくなってます! 流されるまま、適当に止めたのは14時台のパドックでした・・・げげっ・・・3時間ほど空き時間です・・・。

で、この空き時間を利用して昼食代わりにフランクフルトをほおばったり、サーキットクィーンのおねーさんと撮った写真を引き取りに行ったり、イベントを見たりとして時間をつぶします。でもイベントは少々物足りない感じも・・・。
他にもパドックに止めてあるバイクを眺めていても楽しいですね。話題のカワサキH2が何気に止めてあったり・・・でも私と全く同じZ1000は気づいた限りでは見かけなかったです。緑と黒は数台見かけましたが・・・オレンジって人気ない? にしても圧倒的に多かったのはCB1300でしょうかね! いろんなバイクがあってみなさんのバイクを見ているだけでも結構楽しめました。

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お昼には昼休憩がもうけてあり、コースではエキシビジョン走行をしていたり、走行が終わればコース上にも自由に出られます。またちょっとだけおねーさんなども出てくるのでカメラ小僧と化し撮影するのも可です(^-^;。

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そして午後の部のサーキット走行が再開! いよいよ2度目のサーキット走行! で、午後からになると慣れてくるのかなんなのか・・・コーナーで前車との差がどうしても多少あいてしまうのをいいことにストレートではみんな飛ばしまくり! 午前とは打って変わってMAXで120キロぐらい出てましたね。もう午後からはコース上にバイクがあふれちゃって・・・仕切るの大変そうでした。

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さすがに3回目・・・はもう無理でしたので、おとなしく帰ることにしサーキットを後にしました。いや~楽しかったです! また来年も来るぞ!と思いつつ・・・

そして数日後に会場で配っていたチラシに載っていたページにアクセスすると、なんと自分の走行シーンの写真を購入できます。これもまた楽しみの一つですね!

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2015年5月24日 (日)

Z1000の風対策

見れば分かるとおり2014モデルのZ1000にはスクリーンらしいスクリーンは付いていません。当然の事ながら高速では風圧をもろに体で受け止めることになります。しかし先日、富山へ「ホタルイカをすくおう!」ツーリングに行ってきたのですが、その際に京都から金沢まで高速で往復しましたが、風との戦いには本当に参りました。

一緒に走ったハーフカウルとしっかりとしたスクリーンを装備したバンデット1200の方の楽そうなことといったら・・・

「これは高速走行時の風対策をなんとかせなアカン!!」

ネットでZ1000のスクリーンを探すも、なかなかあのデザインにマッチしたスクリーンが無く、どれも「取って付けたような」ものばかり。Z1000はライト位置が低く、どうしても後からスクリーンを追加すると取って付けた感が半端無いです。
デザイン面を割り切ってしまえば別のバイクのようになってしまうものの、マジカルレーシングのものが風防効果は高そうですが・・・値段が高いのもあって、もし純正のモノみたいに気に入らなかったときのお財布へのダメージが痛すぎるのでためらわれ・・・。

ネットでかなり探しましたが、2014モデルZ1000のスクリーンの情報があまりないので困りましたが、そんな中で見つけたのが、「F.FABBRIファブリ GEN-X スクリーン」
Img_z1000 これならZ1000の「凄み」デザインを崩すことなく、かつスクリーンが追加でき、多少は風防効果も期待できるのではと。悩んだ末に、最後にはポチッとお買い上げ。

大きさの比較ですが、純正オプションのメーターカバーとほぼ同じ大きさ。P5160127_z100000 上がファブリ、下が純正オプション。
ただ純正オプションはメーターカバーを外して装着となるため、メーター内部が後ろから丸見えになって運転中に見苦しいので一度装着してみましたがすぐに外してしまってました。その点、ファブリのものはカバーの上から装着するので内部が丸見えになることはありません。
で、こちらが取付前。
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で、装着後。P5160137_z100002 なんか純正品みたい( ^ω^ )全く違和感ないです。P5160145_z100003
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後ろから見ても何も風を遮るモノが無かったところにわずかながらもしっかりと壁ができた感じ。
フィッティングも海外製にしてはほぼ問題なく、ウェルナットをはめる穴がキツキツでナットを押し込むのに苦労したのと、かつウェルナットがなかなか締まらなかったことをのぞけば・・・まあ、いずれもそれほど問題ではなかったです。
ただ恐らくスクリーン端にはめるであろうゴム製のカバーと恐らくスクリーンを止めるネジにはめるのであろうワッシャーについて取説に全く記載がないのが、さすが海外製といったところでしょうか・・・ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

ところでその風防効果ですが、明らかに効果有りです! これまで体前面の腹から肩まで感じていた風圧が、100キロぐらいまでは肩あたりにしか風圧を感じなくなりました。以前は高速を100キロで巡航するのにも風との戦いでしたが、100キロぐらいならかなり楽になりました。でも120キロぐらいになると・・・やはりこの大きさでは限界のようです。
でも120キロ以上で巡航など速度違反ですし、100キロ以上の領域は追い越し加速時とか瞬間的な話なので(いちおうね・・・(^-^;)これで十分です。

しかし・・・見れば見るほど純正かと思うぐらいデザインにマッチしています! 純正のオプションよりも良い感じで、これだけ風防効果があれば大満足です!!

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2014年10月25日 (土)

さっそくプチカスタム!オプション装着

納車までに我慢できずさっそくオプションを買いあさってしまいました! で、当然納車されたからには早速装着します!
まずは定番のタンクパッド。もちろん純正です!

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見た感じで自分の感覚を信じ、えぃ!と勢いで貼り付けます。
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シートの模様とも一体感があり、ジャストな形状とさすが純正。ちなみに独特な鍵穴の位置なもんで鍵穴周辺も保護するシートがついています。これまた大体の感じでえぃ!と貼り付けます。

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お次はこれまた定番中のエンジン保護カバーのオプション。これももちろん純正。

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こちらは装着前。

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こちらが装着後。

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で、こちらが反対側の装着前。

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こちらが装着後。

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何せ、このエンジンガード類は全て両面テープで接着です。転倒して擦った場合に果たしてどこまできっちり保護できるのか・・・なんとなくすぐに剥がれてしまいそうな気がしなくもないですが・・・立ちゴケ程度であれば十分に保護できそうな感じです。

さてお次はエンジンスライダー。こちら装着前。これも純正。

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でこちらが装着後。

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反対側の装着前。

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装着後。

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エンジンスライダーは純正以外にも発売されていますが、この純正のものが一番丈夫そうです。もちろんデザイン的にも良くあっていると思います。
ただこのスライダーの表面のカバーを付けるには4mmの六角を使うのですが、車載工具には入っていません。ツーリング中にスライダー内側のネジが緩んできて、締めるために表のカバーを外そうとしたものの車載工具に無くて急きょホームセンターを探す羽目になったことがありました。このときは休日の朝8時頃でどこもお店が開いてないという・・・ひたすら脱落しないことを祈りつつ走り続けた・・・なんてことがありました。

次にメーターカバー。これももちろん純正。

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上がオプション。下がノーマル。一回り大きくなる感じですね。当然多少は風防効果も期待できるか? 
まずは装着前。ノーマルのメーターカバーはやはり小さいです。乗っていると前方の視界を妨げるモノが何も無いと感じるのも当然ですね。

Img_z1000p14_2で、交換後。

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・・・うーん・・・なんだかビミョーな感じです・・・。まるでトサカみたいな感じが・・・いまいち売りの凄みデザインにマッチしていないような・・・。

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ただ前から見たスタイルはともかくとして、ノーマルのカバーを外してステーを取り付けるためにメーター内が運転者から丸見えで正直いってブサイクです!

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何せ運転者からは常にメーター内が丸見え・・・前から見たデザインもビミョーですし、結局ノーマルに戻しちゃいました(^-^;。
最後にこれもプチカスタムの定番?バーエンドを交換です! 車体色に近いゴールドをチョイス!!

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ちなみにZ1000用ということで購入しましたが、商品のパッケージを見ると旧型に対応したもののようで・・・まあ、とりあえず付けてみようということで、まずは交換前。真っ黒の色気も何も感じられないノーマルバーエンド。

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交換後。Img_z1000p20

良い感じにアクセントになったかと思いきや・・・やはり旧型用だったためか?グリップとの間にビミョーな隙間が・・・

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我慢できないほどではない・・・見た目がおかしなほどではない・・・本当になんともビミョーな隙間です。まあ、ビミョーな隙間なんでとりあえずこれでしばらく乗ることにしました。

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2014年10月23日 (木)

早すぎる復帰!新たな相棒はオレンジなストファイ!!

バイク無しな生活に突入したものの、買うあてはないのですが、なんとなくバイク屋巡りなんぞしてたり。

そんな中、とあるバイク屋でヘビ柄シートのZ1000の中古車に出会う!

強烈な個性を放つZ1000! カワサキ好きな私としては当然知ったバイクですが、実車は写真で見る以上に強烈でした! 以前にも気になったことはあったのですが・・・でもよく見るとこの中古車には売約済みって札が・・・。

早速一番近所のバイク屋に行き、「Z1000の中古ないですか!」って叫んでました。が、残念なことに中古は在庫無し。むむぅ~・・・なれば金はないけど、聞くだけならタダと思って「新車は?」

「オレンジが1台だけあります」

なんとぉ!! 1台だけ在庫有り?! しかもデザイン的には気に入っていた「凄み」の新型で、色は新車ならコレしかないと思っていたオレンジですと!!

「コレは運命に違いない・・・(ナンデヤネン!)」

こうした万が一の事態に備えて最後の手段「自動車ローン」というのもリサーチ済み。かなり低金利のローンを発見していたので、ひとまずバイク屋の提携ローンの審査を受けて無事通過したことを受けて車体を確保! その後、超低金利なローンの審査も無事に通り、晴れてカワサキユーザーに復帰!!

そして本日無事に納車となりました!!
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わずか数ヶ月のうちに我が家のバイクが買い替えられることとなり・・・後日奥さんの談によると両隣の奥様から「ご主人、バイクどうしたの?」と心配されたそうな・・・。

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